◆「HYBRID W-ZERO3」発表
ぉ、W-ZERO3という名前に戻ったのか。
型番は「WS027SH」ということで、従来同様にSHARP製の模様。
筐体はauのSA端末のような縦スライドに、よってこれまでのW-ZERO3シリーズに搭載されていたフルキーボードは無し。
WindowsLiveにアクセスできるボタンを搭載。
スライドを採用してきたということは、WLLCOM 03で採用したフラット&排他キーの使い勝手の悪さを考慮してなのかも。
排他キーだとどうしてもテンキーと十字キーの同時操作がやりにくいのと、Ad/[es]まであった画面下側に2個あるメニューのためのダイレクトキーが無くなったし。
画面は3.5inch、480×854のタッチパネル液晶。
OSは勿論Windows Mobile 6.5 Professional 、CPUはARM系の528MHz。
基本は部分はまぁ普通にスペックアップしてる感じだけど、それ以外はてんこ盛り。
カメラは500万画素、無線LAN、Bluetooth搭載。
さらに、GPS、モーションセンサーまで搭載。
ここまでくれば携帯電話並みのスペックといえるかも。
その一方でワンセグは無いみたい。
そして最大の特徴は、従来のPHSの規格とW-CDMA 800/2100MHz、HSDPA 7.2Mbpsの規格も併せ持っているところ。
しかもPHSもW-OAM Type-Gに対応しているので、8xだから基本で256kbps、最大400kbpsの通信が可能になっているので、4x使ってる側からすればHSDPAで無くても不満なさそうな気もする。
さらに別SIMで海外のGSMにも対応。
あと気になるのは、まず本体のメモリ容量。
そして、やっぱり価格!
このスペックを考えたら、どう考えてもWILLCOM 03の約6万円という価格をさらに超えそうな...
機能的には今のWILLCOM 03の性能&機能があれば不満はないけど、使い勝手&通信速度の向上とあれば、物欲が沸きますな。
あともうひとつ、WILLCOM CORE XGPに対応するのかも気になるところ。
今回の端末は場繋ぎ用でXGPは見送りですかねぇ。
この端末に合わせた新プランの内容も現時点ではまだ何もわからないので、今後情報集めつつ2年縛りの明けるところまで待ちますかね。




































































