社員旅行2日目、昼時の嵯峨野・嵐山。
午後からは、「竜安寺&鹿苑寺」「映画村」「嵐山散策」の3コース選択で、自分は最初から「嵐山散策」を選択してた。
しかし、着くまでは大雨で散策は厳しいかなと思ってたけど、着いた頃にはなんとか雨が上がった。
で、昼食の場所に移動中に偶然にも「時雨殿」の文字発見!
嵐山にあることをすっかり忘れてたよ^^;
ってことで、昼食後に「時雨殿」へ。
小倉百人一首の殿堂「時雨殿」


ある意味任天堂の最高傑作ではないかと...^^;
入場料800円也。
入り口で、靴を脱ぎ、手荷物と一緒にロッカーへ。100円が必要だけど使用後に返金されるタイプだった。
写真撮影についてはOKとのこと。
案内の方から、前が団体さんらしく混み合ってるので10分ほどお待ちくださいとのことなので、入り口の椅子でしばらく待つ。
15分くらいかな。
待ってると、どうぞとの声がかかったので入場。
入り口で、案内の方からボタンの無いDS「時雨殿なび」を受け取り、操作説明を聞く。
時雨殿なび

遊べる時間は受け取ってから20分。
前の団体がある程度退場してしてから入場。
目の前に広がるは「ニンテンドーフロアビジョン」

SHARPの45インチフルスペックハイビジョン液晶ディスプレイが70枚も敷き詰められた超贅沢な床面^^;
最初は京都のマップを表示する「京都空中散歩」。
DSの画面はこんな感じで、マップの探索ができる。

行き先を指定すると、自分の場合は赤い鳥が床面に。

この鳥さんが、自分の歩くペースに合わせて案内してくれる。
目的地が百人一首に関連する場所の場合、句を読み上げてくれる。
さらに目的地や自分の現在位置の1画面分を拡大することも可能。
京都の夕暮れ->夜景に変わり...
京の都を表示。

そして次のイベント「大きな札」へ。
床一面に小倉百人一首の読み札を表示。
そしてその中からDSの画面に表示される読み札と同じ物を探し出す。
見つけたら、その上に立って

DSの画面に表示される「取る」をタッチ。
百人一首の読み札なので、どうしても読み手と、句を見てしまう自分^^;
絵を探すにも、これが難しいわけで、衣装や顔の向きが似てるので探すの大変。
ちょっと熱中しちゃった結果...

1位!! 商品何も無いけど(笑)
今度はフロアビジョンを離れて、壁面へ。
壁面には百人一首の句がずらりと。
その前にDSを持って立つと...
その句を読み上げたり、解説をしてくれる。

DSの無線LANだけでなく、何かしら位置センサーでも搭載してるようね。
で、20分の時間は終了。
時雨殿なびを返却。
そのフロアビジョンのスペースを出るとまたいろいろと。
「かるた五番勝負」

上側画面に表示される相手と、下側画面に表示される6枚の取り札から読まれた札をとるゲーム。
畳に正座した方が雰囲気味わえますな。
下の画面はタッチパネル。なので2画面あるので巨大なDSとも言えるかも。
結果...

後半は下の句まで知っておかないとシビアです^^;
ミニゲーム「謎解きの井筒」


こちらもタッチパネル、難易度はかなり低め。
一方2階は資料展示スペース。
試合場としても使われる120畳の空間は圧巻の一言^^;


それ以外は、少数ながら、歴史的な百人一首を展示。
特に興味深かったのは...
木でできた百人一首!

他にも取り札が口語に改められたものや、戦時中に軍に関する句を集めて作られた軍人百人一首など。
展示物としてはこれだけで、2階は静か^^;
自分としては楽しかったす。
百人一首に少しでも興味がある&好きな方なら楽しめる場所ではないかと。
あと、中の売店というか土産物屋でDSLite売ってました(笑)