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2009年11月05日

◆CIVIC TYPE-R EURO国内販売開始

「シビック TYPE R EURO」を新発売[製品情報]

遅れに遅れてたけど、遂に国内販売開始。
価格は約300万円で限定2010台。

エクステリアは無駄のないシルエットだなぁ。
見た目コンパクトに見えるけど、全長は4.270mm全幅は1,785mmもある。
エンジンはK20Aながら国内仕様のTYPE Rよりも控えめ。
最高出力は国内仕様の225psに対して201ps、それでもリッター100psを超えている。
でもっその最高出力に達する回転数はVTECらしく高回転域な7,800rpm(笑)
タコのレッドゾーンが8,000rpmなのでギリ手前まで。

安全やセッティングの基準は欧州だから国内仕様のセダンなTYPE Rとはまた別物でしょうかねぇ。

2009年11月04日

◆トヨタもF1撤退を発表

【トヨタF1撤退】発表!!---業績が低迷、本業に経営資源を集中へ

遂にトヨタもF1からの撤退を正式発表。
協定を結んでいる関係で2012年まではいくかと思ってたけど、即時撤退。
他の撤退チーム同様に本業集中ということで、巨額の投資が必要なF1は、切り捨てられたカタチ。
来期のトヨタでの可夢偉正規参戦を期待してたのになぅ。
まだ来期の規定のエントリー数に達してないようだし、なんかもぅ来期のF1ってどうなるんだろ?
チーム数が減るとF1そのものの継続も危うくなっていくような...
FIAはモズレーも今期限りだし、後任の会長は大量の負の遺産を背負わされる羽目になりそうだが。

2002年から8年間、一度も優勝は無かったなぅ。

2009年11月02日

◆ブリヂストンがF1からの撤退を発表

ブリヂストン、F1タイヤの供給は2010年限り

現在契約中の2010年の期間満了で撤退、以降の契約は結ばない模様。
ホンダに続いてBMWもF1からの撤退を発表したけど、費用面で苦しいのはエンジンサプライヤーだけじゃないみたい。
F1は技術研究の反面、膨大な広告費がかかるわけで、そんなお金があったらもっと効果的なことに使おうとするのが最近のモータースポーツでの各社撤退の状況。
アブダビのサーキット見たら、莫大なお金かけてるのがよくわかるw
以降のタイヤ供給はどこが行うのだろう?
2社体制で争っていたミシュランはもぅ復活しないだろうし、韓国のタイヤメーカーあたりかなぅ。

そんな暗い話題の多いなか、F1最終戦アブダビGPでの可夢偉の走りは凄かったすねぇ。
一時は表彰台圏内、最終的には6位入賞で出場2戦目にしてポイント獲得。
今度期待大のF1ドライバーですな。

2009年10月28日

◆新型PriusをiPhone/Touch向けアプリで広告展開

iPhone でトヨタ プリウス を体験

国内ではなく海外での話だけど、新型Pruisの広告をiPhone/Touch向けのアプリで展開中。
この手のアプリは最近Touchを使い出してから知ったのだけど、VWがいろいろとレースゲームを公開してますな。
シロッコとかGTIとか。
国内だと、先代のPriusはPS2版のグランツーリスモでPrius専用版を作ってディーラーで配布してましたねぇ。
あれも興味のある客を引きつける一種の広告展開ということで。
あの頃はまだ今のようなハイブリッド全盛期ではなかったので、こういうやり方も必要だったのだろうけど、新型はそんなことしなくても沢山売れてますからねぇ(笑)

興味がある人がiPhone/Touch向けの配信で手軽に情報を得ることが出来るのは広く展開させるには効果的かと。
海外でのiPhone/Touchの普及率ならではですな。
まぁ海外向けとはいえ、AppStoreで公開されているので、国内でもDLは可能。
当然説明は全て英語ですけどね^^;

風で飛んでくる葉っぱの流れをコントロールしてボンネットに流したり。
091028_2258~01.JPG
空力のアピールですな。

VWのアプリのように実際に走らせることが出来たらおもしろいんだけどなぅ。

2009年10月26日

◆車載用空気清浄機&加湿器登場

セイワ、車内で使える空気清浄器と加湿器

空気が乾くからといって、室内で加湿なんかしたら窓ガラスが曇って視界が悪くなると思うけど、この製品は大丈夫らしい。
空気清浄機タイプと加湿器の2タイプで、どちらも水を使用。
なので車内に水が入った容器を置いておくことになるので、水気の物を車内に持ち込んでも平気な人向けですかね。
乾きやすい車内の空気を潤すのには良さそう。

2009年10月20日

◆SAI発表

TOYOTA、新型車「SAI」を発売[製品情報]

先に発売中のLEXUS HS250hの兄弟車ともいえるハイブリッドセダンが新登場。
発売は12月からとなる模様。

エクステリアはHS250hのように角張っているわけでもなく、普通にトヨタ車っぽい曲面構成。
全長と全幅に関してはSAIのほうが一回りコンパクト。
とはいっても全幅は1,770mmあるので、最小回転半径5.2mといっても取り回しはちと苦労しそうかも。
HS250hはデフォが5.6mなので、さらに厳しいけど。

コアの部分はHS250hと同じすね、2.4Lの2AZ-FXEエンジンもモーター部分も基本スペックは同じ。
だからあとは装備と価格でどっちを選ぶかかと。
SAIは338万円からと、さすがにちょっと高めの価格帯。
対するHS250hは395万円からなので、比較すれば60万円も価格差があるけど、装備の充実度とLEXUSブランドの手厚いサポートが付くのを考えるとどっちがお得だ?

ハイブリッド、しかも居住性重視の4ドアセダンということで、思うに個人タクシーで増えてきそうなきもするなぁ。
個人でプリウスってのは結構見掛けるけど、やっぱり後席の居住性を考えるとSAIのほうが圧倒的に有利だし、クラウンのハイブリッドよりも遙かに安いとなれば、素人目線で見る限り、個人タクシーに向いてそうな気がする。

で、このタイミングで発表したら、昨日発表されたマークⅩの注目度ガタ落ちすねぇw
普通だったら絶対にSAIのほうに目が向くだろ。
早くもマークⅩは不人気車種継続の可能性も出てきたような...^^;

2009年10月16日

◆ドライブ王国、次回はもてぎで開催

トヨタ、「ドライブ王国2009 in もてぎ」を開催

岡山、金沢と開催されて、よく今後の開催は未定とか言われていたトヨタの大型イベント。
次回は11月中旬にツインリンクもでぎでの開催に決定した模様。
記事の写真が3月の岡山での内容のものだけど、サーキットを会場とするだけあって、岡山に続いての各種サーキット走行イベントも企画されている模様。

このイベント、岡山会場の時は行ったけど、無料でいろいろと普段体験出来ないことが体験出来て結構楽しめるので、開催地のエリアの方々が羨ましいなぅ。

ぁ、ツインリンクもでぎってライバル拠点か(笑)
FSW vs 鈴鹿しか頭に無かった罠。

2009年10月13日

◆オーリスマイナーチェンジ

TOYOTA、オーリスをマイナーチェンジ[製品情報]

デザイン変更と、1.8LにRSが追加で登場。
フロント周りのデザインはシャキッとした感じになったかな。
リアは相変わらず重たいというか丸いだけのまま。
ナンバーのスペースが欧州仕様のままで国内用のプレートがはみ出してるのもブサイク。
これだと、まだ遠目にはヴィッツと間違われても仕方ないすね。

RSは6MTを搭載、地上高に関してもノーマル比-15mmのダウンサス仕様と本格的。
なのだが、スポーティーモデルの標準タイヤが195/65R15&樹脂ホイールって何よ(笑)
しかも、オプションだといきなり17inchの扁平45+アルミになるけど12万円高となる模様。

RSのエンジンは他の1.8L車同様にバルブマチックの2ZR-FAE。
但し、プレミアム仕様で圧縮比アップして出力もアップ...してるけど、わずか3ps/0.5kgf・mしか違わない。
それでガソリン代がリッターあたり10円高いとはねぇ...中間特性とかも違うのだろうか。
なんつーか、ツッコミどころ満載すねぇw
リアサスはトーションビームのまま、以前雑誌等で噂になってたダブルウィッシュボーン化は無しかぅ。

他、1.8L車のCVTに7速+パドルシフト(パドルなのか?)を搭載。
あとは動力系の小改良というくらいですかねぇ...まぁ欧州前提とはいえ、国内での苦戦は続きそうだな。

2009年10月12日

◆パレットの日産向けOEMは「ルークス」

日産 ルークス…ミニバン兄弟の末っ子

先日購入したBC誌にも写真が載っていたのだけど、まさかSW顔のほうを持ってくるとは思わなかったす^^;
しかも、ハイウェイスターの設定まで用意されているとは恐るべし^^;
てっきり、従来のノーマル顔のみ供給して普通に家族向けで展開するのかと思ってましたぇぇ。
リアはまぁ仕方ないとしても、フロントはそれなりに日産車っぽい顔つきに。
この車はモーターショー参考出品車だけど、市販化モデルそのものっぽい。
発売も12月には開始される模様。
ミニバンって、ワル顔のほうが売れるんですかねぇ^^;

ちなみに「ルークス」の綴りは「ROOX」、ROOM+MAXからの造語だそうで、ノートPCとは違いますな。

2009年10月10日

◆ステップワゴンフルモデルチェンジ

ステップワゴンをフルモデルチェンジし発売[製品情報]

先ほど買ってきたBC誌も読みながらだけど、今回の新型はミニバン市場独走態勢なセレナの牙城を崩すべく本格的に練り上げてきたなぁ。

デザインは、原点回帰。
というか先代である3代目でいろいろデザインとか冒険してみたけど、結局このカタチに戻ったわけだ。
先代の顔つきやサイドに斜めに入ったラインは独創的だったなぁ。

4代目はまずディメンションの時点でセレナ対抗ってのがわかる。
全長は4,690mmと5ナンバーの限界まで拡大、セレナを超える全長(といっても10mmだけど)。
全長の拡大で室内長もクラストップの長さを確保、ホイールベースもほぼ同等。
5ナンバーフルサイズになりながらも、最小回転半径は5.3mという数字をたたき出している。
しかも、スポーティー仕様のスパーダもきっちりと5ナンバーサイズに抑えてあるし、回転半径も標準で5.3mと同じ(専用17inchの場合は5.6m)。
対するセレナは最小回転半径5.6mだしハイウェイスターは3ナンバー。
この取り回しの差は大きいだろうなぁ。
さらにスゴイのが、セレナのアラウンドビューモニター同様に全方位カメラモニターを搭載してきたこと。
ライバル心剥き出しすね。

室内に関しても、基本的にこのクラスのミニバンの3列目のシートの収納方法は左右跳ね上げが主流。
ビアンテだけはチップアップ&スライドだけど、新型ステップワゴンは床下収納を実現。
なので3列目収納時はフラットな床が広がるし荷室の奥行き長も確保、そのぶんシートの座り心地と引き替えなのかなぅ。
2列目は普通の6:4分割でダブルフォールディング収納と、中央席を畳んでウォークスルーを可能にしたチップアップ収納タイプの2種類。
ん、これってプレマシーのKARAKURIシートと考えが似てるな(笑)
但し、プレマシーの中央席は収納の関係で座面、背もたれともに不足気味なサイズだけど、こっちは隠して収納出来ない反面、十分なサイズを確保している。

あと、装備でひとつ面白いのが、助手席側の前方視界確保用のミラー。
大抵はAピラーの付け根かさらにボンネットの前方にミラーを設置してあるけど、Aピラー付け根で、しかも室内にミラーを配置。
さらにドアミラーの前方側にミラーを配置して、室内のミラーとの合わせ鏡で像を反転させて視界を確保しているという仕掛け^^;

新型は技術もアイデアも考えも盛り込まれたクルマ、まさに隙も死角も無しですな。

2009年10月07日

◆COTY 10ベストカー発表

日本カー・オブ・ザ・イヤー、10ベストカーを発表

なんか今年は各メーカーともに話題になったクルマが揃ってますな。
i-MiEVは市販車になったから堂々のノミネートだし、ハイブリッドの筆頭2車種に、2代目アクセラもノミネート。
そして海外からは、Cセグメントのベンチマークとも言える新型ゴルフが。
しかし思うにはやっぱりハイブリッドと電気自動車の一騎打ちになりそうな気がするなぅ。


2009年09月30日

◆トヨタがまたもフロアマットを大量リコールか

米トヨタが380万台リコールへ プリウスなどマットに問題か

またですか...
2007年にも同様のことがあったのに。
といっても今回は引っ掛け金具の甘いタイプだから愛車のケースと同じかも。
愛車の場合は、引っ掛けるタイプから簡単に外れない金具に変更、さらにマットも裏面がクルマの床の生地としっかりとくっついて簡単にはずれないタイプに変更してくれたけど、リコールということは同様の対応になるのだろうなぁ。
問題報告が100件と多い上に対象が2004年の車種から。
過去最大規模のリコール、にしてもこれは対応遅すぎだと思う。

2009年09月29日

◆i-MiEVの技術をゴミ収集車へ

i-MiEV 派生のごみ収集車 三菱と極東開発が共同開発

帰りの電車の中、最初TwitterのTL眺めてて、i-MiEVで小型のゴミ収集車を作ったのかと思ったけど^^;
バッテリの技術の流用ですな。
確かに、ゴミ収集車は収集作業中はエンジンの動力でゴミの圧縮を行っているわけで、これを電動にしてしまえば、作業中はエンジン停止できるので、なにより静かだしCO2排出も減りますな。
さらにエンジンよりもモーターのほうがトルクは強いか?
気になるコストも電気のほうが軽油よりも安いそうで。
こんご、もしバッテリの容量が拡大されて大型の機械も駆動できるようになったら、ミキサー車とか、コンクリートポンプ車とか、停車中にエンジンを動力にして動くクルマにも応用できるのかも。
まぁそうなると特装車の台数ぶん、充電設備が必要になりそうだけど(w

◆コンセプトカー「清 」発表

マツダ 清 コンセプト---青空のもとで意のままに[プレスリリース]

コンセプトカーだけでなく、新たなエンジンとトランスミッションも同時に発表。
プレスリリースのほうを見ると、エンジンは2.0Lの直噴ガソリンエンジンと2.2Lのディーゼルエンジン。
どちらもアクセラ並みの車種に搭載してデミオ並みの燃費を実現できるようになるらしいが。

で、コンセプトカーはそのガソリンエンジンの1.3L。
もちろん直噴、これにi-Stopを搭載。
ということは、現状2.0L以上にしかない直噴エンジンを1.5L、1.3Lと拡大させてi-Stopを組み合わせていく動きか?
で、2010年後半にもこのコンセプトカー並みの低燃費レベルを実現させたクルマを市場投入するという情報も。
ベリーサがそろそろの時期かなと思うけど、ベリーサはそこそこサイズが大きいので、別のクルマか?

2009年09月18日

◆アクセラ他改善措置発表

プレマシー、アクセラ、ビアンテの改善対策について

リコールでもサービスキャンペーンでもなく、今回は改善対策の告知。
対象は平成19年4月頃~平成20年11月頃までのアクセラ、プレマシー、ビアンテ計約76,000台。
車種によって若干時期が違うので、詳しくはリンク先を参照のこと。

問題箇所は電動油圧式パワーステアリングの配管部分。
対応は、油圧経路を洗浄するとともにポンプを新品に交換、当該配管一式を対策品に交換とのこと。
ちょっと大掛かりな対応なのかも。

ということで、該当車種のオーナーの方はご注意を。

2009年09月17日

◆パレットマイナーチェンジ

スズキ、軽乗用車「パレット」に新型CVTを搭載し燃費を向上[製品情報]

背高軽乗用ミニバンのパレットがマイナーチェンジで大幅テコ入れ。
スティングレー顔のSWがまさかの新ラインアップとして登場。
さらにスゴイのが、上位グレードに世界初の副変速機構付きCVTを搭載。
燃費重視でCVT搭載車は最近増えてきてるけど、それに加えて2段の変速機を組み合わせることによて変速比幅を拡大。
ローギアの低変速比で発進加速を、ハイギアの高変速比で高速巡航時の燃費向上を実現。
CVTだけでも燃費良くなってるけど、さらにその上を行きますか^^;
なお、今回SWが追加されたことによって、ノーマル顔のほうは全車54psのNAエンジン搭載となった模様。
これからはSWに本腰を置くのかなぅ。
ライバルでもあるタントには負けない実力を持ってると思うのだけどなぁ。

2009年09月12日

◆半年点検

半年点検ということで、午後からお世話になっているディーラーへ。
しかし、見事に雨すよ....orz
いつも点検の後に洗車してくれるから晴れた日のほうがいいですけどねぇ。

整備担当さんに、窒素充填してあるのでタイヤのバルブを開けないように、それと追加でホイールコーティングを依頼。

雨なので、特に試乗もせず^^;
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待つこと1時間程度で完了。
毎度のことながら、乗って走り出すと見違えるような感触。
特にサイドブレーキの引き心地とフットブレーキの踏み心地は点検前と点検後では結構違う^^;

今回はフル版のカタログげっと
090912_2200~01.JPG
前回は在庫が無くて簡易版だったので。

2009年09月08日

◆CX-7マイナーチェンジ

「マツダCX-7」をマイナーチェンジ[製品情報]

国内モデルもマイナーチェンジ。
フロントは最近のマツダ車と共通な感じのバンパーデザインに、リアもバンパーの形状変更。
ボディ剛性アップ。
エンジン周りは大幅に改良された模様。
燃費は2%だけど向上、そしてアクセラに搭載されたマルチンインフォメーションディスプレイを標準装備。
しかもアクセラにはOp設定だったTFTカラー液晶が標準。
i-Stopは無いけど、エコドライブモニターを搭載。
その他、アクセラで採用された安全装備、たとえば急ブレーキ時にリアのハザードを高速で点滅させる機能とか。

エコドライブを考えてきたようなので、MC前のような応答の敏感さは多少は落ちてるのかなぅ。
MC前に試乗させて貰ったときは車格が大きい割にスポーティーというかアクセルの踏み込みに敏感で、機敏な印象だったけど。

2009年09月03日

◆ディアスの乗用タイプはアトレーのOEMに...

ディアスワゴン 発売…ダイハツからOEM[製品情報]
サンバー シリーズ 一部改良…ディアスにはスーパーチャージャーも[製品情報]

商用ではなく乗用仕様の新型が発表されたけど、とうとうアトレーのOEMモデルに。
ということで、仕様はアトレー同様に前輪が座席の前にあるタイプ。
但しエンジンは全車インタークーラーターボを搭載。
グレードは3グレードで各2WDとAWD(スバルは4WDじゃないのよね)の6タイプ展開。
ということで、スバル車らしさは全く無さそうな感じ。

その一方で、バンとトラックもマイナーチェンジ。
エクステリアの変更と、バンのスーパーチャージャーエンジン搭載グレードを拡大。
こっちは需要がまだ高いだけに現行モデルのまま継続。
まぁそれも2012年までとかいう情報もあるので、その後は普通の軽になっちゃうんでしょうね。

◆エクシーガビッグマイナーチェンジ

スバル、「エクシーガ」にリニアトロニックCVTとEyeSightを搭載[製品情報]

発売からまだ1年少々だけど、早くも大幅改良。
最大の目玉は2.0iを除くNA仕様にCVTを搭載、しかも6速MTモードつき。
そして運転支援システム「EyeSight」を搭載したグレードも追加。
エクステリアも新色を追加して大幅に商品力をアップ。

で、今回同時に追加された特別仕様車がすごい。
2.0iベースなので4ATなのはまぁ仕方ないとしても、リアスポにマフラーカッター、HIDにフォグ、UVカット&ダークガラスなど、エクステリアのスタイルを良くする装備が満載されて、AWDでも213万円って...これは破格だと思うが^^;

自分は今のレガシィよりはエクシーガのほうが好きだなぁ。
とか思いつつ、そのエクシーガ特別仕様車のサイト見てたのだけど、フロントワイパーデアイサーの説明に誤字が(笑)

誤:熱戦 -> 正:熱線

熱戦で氷は溶かせまい。
HP作成急いでたのかなぁ。

2009年09月01日

◆カングーフルモデルチェンジ

10年ぶりにフルモデルチェンジ[プレスリリース]

ルノーの乗用車というか商用車というか、その中間的なクルマ(?)であるカングー。
5人乗りで、背の高い独特のスタイルを持つクルマが新型に。

なったのだけど,,,,国内で乗るにはこれはちょっと大きすぎすねぇ。
全長は4,200mm程度と短いけど、全幅はなんと1,830mmまで肥大化^^;
先代は1,675mmの5ナンバーサイズだったので、実に15cmも拡大。
全高も1,830mmなので後ろから見るとほぼ正方形になるのかな。

ボディは大幅に拡大されたけど、エンジンは引き続き1.6Lなので荷物満載して走るには非力そうな感じが。
スペック見たら先代比約260kgもの重量増だし....そのぶん快適性、静粛性、居住性、積載性は大幅に向上らしいですが。
しかも、ガソリンもプレミアム仕様。

幅が広くなれば、当然室内にゆとりが出来るけど、取り回しは厳しそう。

2009年08月31日

◆Audi A3に1.2L追加

アウディ A3 に1.2リットルのエコグレード

A3ってサイズ的にはCセグメントですよね。
それに過給器ありとはいえA,Bセグメント車並みというか、国産車で言えばスイフト(not スポーツ)やマーチに搭載されるような小排気量。
同クラスとなるアクセラでも下は1.5Lですからねぇ^^;
新型はCVTと相まって1.5Lでもストレス無く走るようで。

しかしスペック的には馬力こそ1.5L車程度だけど、トルクに関しては1.8L車並み、しかも過給器ありだから結構扱いやすそう。
ポロと同じエンジンのようだけど、ポロとA3では車重が結構違うような気もするけど。
あとは価格が他のグレードよりも安くなって手が届くなら、5ドア仕様欲しいかも。

で、なんだかA3の1.2Lの呟きから、話がGTIやDSGに飛んで、いまTwitterで6速湿式とと7速乾式のDSGについてあれこれ呟きあいになってますが(笑)

◆ふそうと日デがバス事業統合を模索中

国内バス事業、2グループに…三菱ふそうと日産ディーゼル統合へ

現状では観光と路線車で相互にOEM供給を行っている2社だけど、事業統合の動きがある模様。
ということは大型バスは既に日野といすゞで統合してしているJ-BUSとの実質2社となるのね。
現状はOEM供給だけど、双方に大型ノンステ路線があったり、日デに大型のSHDがありながらもふそうからOEM供給してたりするので、そのあたりの車種整理もあるだろうなぁ。
FMCしたばかりのエアロエースとクィーンに対して、スペースウィング(西工のネオロイヤルC系、SD系)はどうなるのやら....

2009年08月18日

◆CX-7に尿素SCRディーゼル

マツダ CX-7 ディーゼル、日系乗用車メーカー初のシステム[プレスリリース]

マイナーチェンジのCX-7でフランクフルトショーへの参考出品という段階だけど、いずれは市販化される模様。
尿素SCRといえば、バス&トラック業界では排ガスのクリーン化の手段としてそこそこ普及してきた機能で、要は尿素に含まれるアンモニアと排ガスに含まれる窒素酸化物を反応させて水と窒素にしてしまう技術。
通常の燃料タンクに加えて尿素水のタンクも必要となったり、気化させるための噴射装置が必要であったりと、追加のものを搭載するためのスペースが必要なため、そういう場所が確保できる大型トラック等では普及しつつあるけど、乗用車向けはまだまだの段階。

で、マツダはそれを乗用車に搭載してきた。
まぁCX-7なので(国内では)そこそこ大きいSUVではあるけど。
エンジンは2.2Lのディーゼル(NA?)、ガソリンは直噴2.3Lターボだから、排気量的には少し小さめ。
それに尿素SCRの機構を搭載。
特徴的な点は2つ、1つはラゲッジスペースを犠牲にすることなくシステムを搭載していること。
ラゲッジスペースは通常のガソリン仕様と同等。
そして2つめは、1度の尿素水補給で2万kmを走行可能であること。
バスやトラックの尿素SCRの場合、だいたい燃料補給2回に1回の割合で尿素水の補給が必要。
それを考えると、ラゲッジスペースを犠牲にしないサイズながら2万km無補給でOKというのには驚かされる^^;
補給頻度がそこまで少なくて済むのなら、普通のディーゼル車と同じ感覚で扱えそうな感じ。

国内導入はあるのかなぅ。

◆世界最速の消防車

世界最速!! 日産 GT-R 消防車仕様、ニュルブルクリンクに配備

ニュルの長いほう、北コースのために作られた専用車で、ベース車両がGT-R^^;
それを後席取っ払ってタンクを積んだり、トランクルームにはホースや放水銃を搭載。
放水設備の搭載にあたっては本国のメーカーと共同で開発した本格品の模様。

しかし、タンクの放水時間はわずか2分ということで、定員も2名だろうから初期消火向けですかね。
でも長くカーブの多い過酷なコースを最速で走り抜けて現場に急行することが可能なのでその効果は期待できそう。
かなりの重量増に対しても、1周を8分以内で走ることができるらしい。
しかもこのクルマ、寄贈品なのね。

消防車に勝負を挑めということですかね(笑)

2009年08月17日

◆ミラ ココア発表

ダイハツ、新型「ミラ ココア」を発売[プレスリリース]

ダイハツの女性向けデザインなクルマ。
ムーヴ ラテのようなカテゴリーですかね。
ムーヴにはコンテが出るけど、今回はミラということで全高はムーヴよりは低いけど、1,530mm。
グレード展開のココアプラスにはルーフレールが文字通り「プラス」されて1,560mmとなる模様。
コンテ同様に両サイドが立っており、室内空間には余裕ありそう。

で、特徴が、内装外装が女性向けで収納スペース充実という程度なのかと思ったら、後方視界に関しての配慮や装備が多数あるのには驚かされる。
まず、視界確保のためにリアのクォーターウィンドウを装備。
さらに、シフトポジションとの連動でドアミラーを下向けに傾ける機能。
そして、最強装備はバックミラーの中に仕込まれたバックモニターディスプレイ。
軽自動車にそこまでの機能は要るのかと思ってしまうけど、ミラーによる確認とバックモニターによる確認が同時に出来るのは便利かも。
そのうえバックミラーは自動防眩機構も搭載した贅沢なもの。
最上級グレードだけではあるけど^^;

デザインは独特ではあるけど、ユーティリティに関してはかなり練り込まれている模様。

2009年08月11日

◆シューマッハのF1復帰は白紙に

シューマッハ、F1復帰をキャンセル

過去のバイクレースで首を損傷しており、過酷なF1のGに耐えることが出来ない模様。
うーむ、期待してたけど残念。
首を集中的に鍛えているとか情報もあったのになぅ。
となると、マッサの代わりにシートに収まるのは誰だ?

2009年08月01日

◆マツダ ロードスター20周年

「マツダロードスター」の「20周年記念車」を発売
【MAZDA】ROADSTER 20th ANNIVERSARY

1989年の初代登場からはや20年。
その記念限定車とスペシャルサイトが登場。

限定車は、ソフトトップとRHTに設定。
ソフトトップはRSベースで6MT、RHTはVS RHTがベースでDレンジからのダイレクトモードに対応した6AT。
そしてカラーは「クリスタルホワイトパールマイカ」のみの設定。
その白いボディの映える赤と黒のレカロがまた格好いいなぅ。

2009年07月31日

◆キザシ発表

スズキ、プレミアムセグメント初参入…キザシ 発表

スズキ初の大型セダン。
一時はお蔵入りの情報も流れていたようだけど、市販モデルが正式に発表された模様。
大型3ナンバーセダンで、全長は4,600mm程度と5ナンバーサイズながら、全幅は1,800mmを超えるワイドボディ。
でもって全高も1,500mm近くあるので、写真見ても高級感を感じない^^;
しかし、真正面から見るとコンセプトカーのデザインを受け継いでるのが見えるし、高級感よりも迫力のある顔つき。
足回りに関しては徹底的に鍛え上げている模様。
18inchも入る足回りなので、走行性能は高そう。

RVでは既に3ナンバークラスの大型車があるけど、セダンとしてはこれが初。
このクラスのシェアを獲得することが出来るだろうか...

2009年07月30日

◆まさかの皇帝復活

シューマッハ、F1復帰…フェラーリが発表

先日のハンガリーGP予選で、重傷を負ってしまったマッサの今期復帰が絶望的となり、その空いた席に誰が座るのか、あれこれ情報が流れていたけど、なんと引退したシューマッハが暫定的にF1に復帰ということに。
まさかの皇帝復活にニュース見てびっくり^^;
でもこれでまたF1が面白くなりそうだ。

2009年07月29日

◆インスパイア / セイバーのリコール

【リコール】ホンダ インスパイア / セイバー…エアバッグ破損で死亡

対象が2001年3月28日から2001年10月15日までに製造された約1530台。
エアバッグが登場して、搭載当初から発生していた膨らむ威力による顔面直撃で鼻骨骨折というわけではないけど、その膨らむ威力で部品が破損して破片が高速で飛散する模様。
殺傷能力のあるエアバッグって...記事読んだけど、怖いす...

2009年07月28日

◆IS-FのPC登場

レクサス最速の IS-F パトカー、配備完了

インプレッサWRX STiの次はIS-F導入って...
車両担当者も半分は趣味に走ってるだろ(笑)

エクステリアパーツはIS-F専用のものだし、両サイドとリアには「F」のエンブレムが。
確かに比較的コンパクトな4ドアセダンとしては最強の部類。
5.0Lで400psオーバーだし。
もはやランエボやインプのスペックでは物足りないってことですか。
大排気量、高出力なぶん、燃料消費も半端じゃないと思うけど^^;

2009年07月21日

◆モンスター田嶋 今年も勝利

モンスター田嶋が4連覇、10分の壁は…[PPIHC]
モンスタースポーツ PPIHC(パイクスピーク・ヒルクライム) チャレンジ 2009 WEBサイト

今年はSX4で参戦。
といっても、見た目の顔つきがSX4なだけで中身は全くの別物。
V6 2.7Lで885psを発生させるモンスターマシン。
これまで、カルタス->エスクード->XL-7と車格が大きくなっていってたけど、SX4でまた少しコンパクトになったのかな。

結果は10分15秒台で、またも10分の壁は破れずという残念な結果だけど、このレース麓と山頂の天候が違ったり、コースコンディションの状況によるので、マシン、コースともに最良のコンディションでないと良い結果は出にくいのだろうなぅ。
さらに今年は元WRCドライバーのグロンホルムが田嶋氏と同じアンリミテッドクラスに参戦。
今年のアンリミテッドのエントリーは3台。
グロンホルムも、オーバーヒートによるスピードダウンが無ければ、ラリーの腕前で田嶋氏と張り合えたのかも。

そして、今回参加した日本人は全員完走という快挙も達成。
これも素晴らしいすね。

2009年07月17日

◆オーリスHV欧州投入へ

トヨタ オーリス にハイブリッド…2010年欧州発売

仕様についてはまだ不明の模様。
逆輸入といえば、新型アベンシスも国内投入が無い状態なので、コレの国内投入も絶望的なのかもなぅ。
国内でわざわざ生産ライン確保して作るとも思えないし、売るにしても先日Faxiaさんからいただいたコメントのとおりで、価格設定が難しいでしょうね。
現行(3代目)プリウスがクルマの価格基準を崩壊させてしまったからなぅ。

一方、記事にあるけど、1.3Lなんて小排気量エンジンを積んだ仕様なんてあるのね。
デザインがヴィッツ似ならばエンジンのサイズも同じか(笑)

2009年07月16日

◆マツダとトヨタがHV供給で提携...?

トヨタ、マツダ共にハイブリッド技術提携を否定

ということで、現時点では両社ともに否定コメントを発表していますが^^;
でも火のないところに煙は立たないし、一旦否定しておいて、あとから正式発表とかよくあるからなぁ。
でもトヨタもプリウスやHS250など供給が間に合わない状況で、ハイブリッドユニットを他社にまで供給出来きるような余裕なんて無いと思われるし、マツダも内部で技術開発しているのかそれとも諦めて他社に頼る方向なのか見えてないし、この駆け引きは今後どう展開していくのかしら...

2009年07月14日

◆HS250h発表

LEXUS、HS250hを新発売[製品情報]

LEXUS初のハイブリッド専用車。
サイズ的には3ナンバーミドルクラスセダンで、全長4,700mmの全幅は1,780mm。
メインエンジンは2.4Lで150ps、モーターは143ps、システム出力は190PS。
しかも2.4Lの大排気量エンジンながら、空力や省電力化により23.0km/Lの低燃費。
空力重視でドアミラーのところに三角窓が付くくらいまでフロントウィンドウ下端を延ばしていたり、ハッチバックと思わせるくらい後方ウィンドウも延ばしてたりするけど、プリウスのようなクセも無い普通のセダンといえそうなデザインで、ラゲッジスペースも大容量。
後席の居住性もこっちょのほうが良さそう。

価格は、ベース仕様で395万円。
だけど、装備に関してはかなり充実してる感じ。
タイヤはデフォで17inchだし、クルーズコントロールは付いてるし、S-VSCやTRCなどの走行系の安全装備はすべて標準装備。
これが上位になると、18inchになったり、レーダークルーズコントロールになったりとさらに上級装備に^^;
一般的なクルマの上級グレードにのみ設定されるような装備が、基本的に標準装備となっているので、それにLEXUSのメンテナンスサポートも含めて考えると、この価格は正直お買い得と思えるくらい。
既に3,000台受注獲得というのも納得できるかも。

でもって、各誌の情報どおりにコレのトヨタ版も出るんでしょうかねぇ...^^?

2009年07月13日

◆スカイラインクロスオーバー登場

「スカイライン クロスオーバー」を発売[製品情報]

発売中のBC誌の特集「メーカー・ディーラーが頭を悩ませるクルマ」を読んだ後なので、コメントしにくいのが本音。
ただでさえムラーノやデュアリスが苦戦している状況の中にさらに似通ったSUVを投入してきたわけで...まぁ月間目標は200台とかなり控えめな数字。

全長は4.6mだけど全幅は1.8mとワイド。
エンジンは3.7Lと、ムラーノよりも大きい仕様。
2WDと4WDの設定があり、2WDはFR。
なので、価格は外観が一回り大きいけど3.5Lを積むムラーノのほうが断然安い。
大型SUVは海外ではそこそこ需要があるけど、国内は売れるのかどうか....プレミアムと位置づけてみてもLEXUS RX系のシェアを奪うことが出来るのかというところですかね。
2WDで考えたときにRX系のFFに対してFRのレイアウトを持っているのは一部のクルマ好きにとっては優位かも。

2009年07月12日

◆PGM05Si

半分物欲もあるけど、探知機を買い換え。
カー用品店のDMで今年末で4,000ポイントが失効になるのを知ったのと、そのハガキに最大2,000円引きの割引券が付いてたので。

MR955i、4月に一度データ更新をしたばかりだし、特に1点を除けば不満は無いのだけど、その問題はGPSの感度の悪さ。
購入時にはミラー型GPS探知機の初期だったので、まぁ仕方ないかなと思ってたけど、木の陰や高架の下ですぐにGPSが受信不可になってしまう状態。

何種類か下調べはしたけど、結局は使い慣れているYUPITERUで。
型落ちでMR996Siが処分価格で大幅安だったのだけど、これ幅が30cm近くある。
店員さんも言ってたけど、幅が広いのであまり売れないとのこと。
ハイエンドのFMW26sdも30cmクラスと大きめ、しかも3.0inchのTFTに実写&マップ表示なんて機能まで搭載してて価格も4万円クラスと手を出しにくい^^;
走行中の情報収集に使用する程度なので、そこまでは要らないし。

PGM05Si
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並べてみた
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形状は同じ。
違うのは画面のサイズやボタンの数、そして巨大なGPSアンテナの有無。

ついでにスペック的な比較も。
かなり進化してますな。

ビューズボックスからの配線はMR955iの時に施工済なので、今回は本体付け替えのみで行けるぜと思い、購入後に早速開封して取り付けようとしたら、電源の端子がMR955iとは逆で右よりの仕様。
なので、長さが足りなかったので配線辿って、極力引っ張ってなんとかギリギリのところで届いた^^;

イグニッション回して起動。
まず感じたのがGPSの測位がかなりの高速。
アンテナも一体型なのに、高感度^^;

GPS感度については満足だけど、それ以外に気になる面も。

まず第一に画面が見づらい。
画面は2.4inchの有機EL、MR955iの有機ELが結構見やすかったので安心してたのだけど、ミラーとしての用途に比重を置いているらしく、透過率が悪いというか日中は液晶が見えにくい。
しかも、若干上方に画面が配置されているために視線とちょっと上に移動しないとならない感じ。
MR955iの1.3inchは下方に配置されていて結構高輝度で、ぱっと見で情報を確認出来たのだけど、これはそうはいかない。
反面、ワンボタンで画面をOFFにできるし、ほぼ完全にミラーとなる。

もう一つ、各情報表示画面が凝りすぎで鬱陶しい(笑)
速度とか、数字で表示してくれりゃそれでいいんだけど、ポリゴン表示なアナログ表示のメーターがグリグリと動くのでスピードが把握できん。
MR955iは単に数字表示だったので、スピードメーター代わりにも使えたけど、これでは...
あと、全情報の同時表示モードも無くて、その代わりに1分おきに画面が変わるモードを搭載してるけど、これも画面がコロコロと切り替わるのでイマイチ。
速度表示については、エコドライブ表示モードにすればデジタルで数字表示してくれるので、普段はこのモードで。

エコドライブ表示
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その速度表示だけど、MR955iに比べたらかなり正確なというかクルマの速度計とほぼ同じ数字が表示されるようになった。
待ち受け画面重視で考えたらASSURAのほうが良かったかも。
全表示モードやカスタマイズも可能なようだし。

ちなみにこの機種、リモコン無しのフルボタン操作。
自分としてはリモコン取り出して操作するよりも、直接のほうがやりやすいので、特に不便だとは思わないすね。
あとはまだ試してないけどGoogleMapへのログ表示が可能なので横のスロットにMicroSDをセット。
それとボタン長押しで現在位置の情報を携帯で表示するためのQRコードを表示する機能もある。

そしてこの探知機、機能追加のアップグレードが可能な模様だけど結構高いな。

2009年07月11日

◆タイヤがパンク...orz

といっても、親父のアルデオだけど。
朝、車庫から出したときに左前輪がゴトゴトと、空気が抜けた状態。

ということでテンパータイヤに交換^^;
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この作業、自分もやるのは教習所での実践以来すよ。
でもやり方は頭に入ってるので、手順通りにトランクルームからジャッキとハンドル、レンチを発掘。
ジャッキはすぐに見つかったけど、レンチとジャッキハンドルは何処だ?
と思ったら、フロアのボードの裏側にあった罠。

レンチでナットを緩めようとしたけど、締め付けトルクが強いので、かなり力が要る。
足で踏んで力掛けようとしたけど、サンダル履いてたので力が掛けにくい。

テンパー取付
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かなり小さいな...

装着完了
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頼りないなぅ...

しかし、装着してから思い出したけど、これ、本当はNGすよね(苦笑)
今回のようにFF車で前輪がパンクした場合は、まず後輪のタイヤを前輪に装着して、後輪にテンパーを装着するのが正解。
そうしないと、前輪の左右のタイヤ径が違うのでハンドルを取られやすくなったり、テンパータイヤに負荷をかけ過ぎることに。
しかし後輪を外してたら遙かに時間がかかるし、タイヤ屋は比較的近いので今回は許して^^;
実際走ってみると左にハンドル取られるし、緩いカーブでもタイヤは鳴くし、普通に走っても五月蠅いし。

エアーが漏れていたタイヤには...
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銀色の×印が....

タイヤに刺さったネジは軽くというかギリギリのところで貫通している程度のレベルだったので、今回は抜いた後に内側から塞いで修理完了。
修理費も3,000円弱で済んだ。

こうやってタイヤ交換してみると、今回は親父と二人だったから割と短時間で出来たけど、一人だと大変。
そんな滅多に起こることは無いだろうけど、油圧ジャッキや電動トルクレンチは欲しいなぅと思ってしまった。

2009年07月10日

◆新型エアロキングの販売台数

はとバス エアロキング 導入…日本では11台目

2008年春に復活した新型「エアロキング ハイウェイライナー(BKG-MU66JS)」。
記事のタイトルのとおり、先日導入されたはとバスの定観3台を含めても11台の模様^^;
目標が年間25台だったはずなので、その半分程度という状況すかね。
でも、ダブルデッカーは用途がかなり限定されるので、夜行長距離都市間路線の車輌買い換えや増車が主で、今回の観光用は特殊なパターン。
もともと法規制のために全高3.8m制限なので各フロアともに天井が低いので確かに日中よりも夜行向き。
最近は各社UFCタイプの生産も無いし。

導入された内訳もあるけど、JR四国の第1号車以降、西日本JRとJRバス関東で7台、それに今回のはとバス3台で11台。
ということで、実情はJRバス系列以外の導入実績が無い模様。
新型といっても、素人目には後ろを見ないとMU-612TX系と見分けが付きそうにないなぅ^^;

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2009年07月08日

◆カースタント

映画「トランスポーター3 アンリミテッド」カーアクション体験リポート

2はTVで観たけど、Audi A8を運転する姿がシブくてカッコよすぎる。
TAXiシリーズのような派手なクルマでもないけど、あれこれと改造が施されていて無く淡々とした雰囲気なのがまた良い感じですが。
ちなみに今作ではA8が現行モデルになるのかな。

その告知の一環としてカースタントのイベントが開催された模様。
といっても場所は国内、しかも有名な採石場跡地、スタントに使用したクルマは10年前のマークIIだったり(笑)
屋根にへばり付いたままで爆破地点を走り抜けたり、燃えさかる壁に突っ込んだり、最後は片輪を坂に乗り上げて横転させたり。
屋根にへばり付く時は体とクルマの屋根をフックで固定してたのね^^;
さすがに横転させた後のクルマはボコボコで、ルーフも歪んでしまった状態。
ロールケージ付けていないのかぅ。

2009年07月07日

◆FSWがF1開催からの撤退

富士スピードウェイ、F1日本GP開催中止記者会見

F1日本GPの開催権を鈴鹿サーキットから奪った挙げ句の果てがこの始末。
これによってFSWで開催予定だった2010年度のF1日本GPが宙づりに。
となると、日本で開催されないのは何年ぶり?
まぁFSWについては、大雨、SC先導によるローリングスタート、急造仕様による(?)観客輸送路陥没に、観客席の設計ミスによる払い戻しや改修など、良い印象はまったく無かったすねぇ。
開催費用に加えてそのへんの対応費用なんかも結構嵩んだのだろうか...

2009年07月04日

◆プレマシーマイナーチェンジ

「マツダプレマシー」を一部改良[製品情報]

今回の改良は小規模すね。
20Zのテコ入れとセンターパネルのデザイン変更&質感アップ。
そしてトリップメータを中級グレード以上に装備、やっとエコを意識しだしたかな^^;
でも直噴DISIエンジン仕様のi-Stop化は無し-。
ビアンテはi-Stop化をやってのけたけど、プレマシーはi-Stopに適応させるのが難しかったのかも。
プレマシーの20Zって、アクセラの20Sと価格的にあまり差がないのですな。

2009年07月03日

◆岡山の次は金沢に決定

トヨタ、「ドライブ王国2009 in 金沢」を8月1日、2日に開催[プレスリリース]

次回以降開催未定という情報があったけど、早くも次回の開催が決定。
今度は8/1,2の2日間、開催地は金沢。
岡山の場合はサーキットが会場だったけど、次回の金沢は特設コース&市街地走行となる模様。
それでもプロドライバー同乗もあるようなので、それなりに長いコースなのかも。

自分も3月の岡山での開催時には行ってきたけど、展示だけでなく実際に体感できる、しかも普段体験できない(しないほうがいいこともあるが...)ことが体験出来たのは良かったすね。

開催地エリアの方が少々羨ましいなぅ。

2009年06月30日

◆iQをアストンマーチンへOEM

「iQ」GAZOOバージョンやアストンマーチンOEMモデル

アストンマーチンといえば、高級スポーツカーや4ドアサルーンがよく思い浮かぶ、あのグリルのデザインで見ただけで判別付きやすいすね。
そんな高級車メーカーにiQをOEN供給ってのは驚き^^;
まぁiQはトヨタでもプレミアム的な扱いなクルマではあるけど、高級車の仲間入りっすか。
しかもアストンマーチンのサイトの画像ではクレイモデラーがエクステリアを作っているし、単なるOEMのレベルでは済まなさそうで、かなり手を加えられてアストンマーチンのデザインになるのではなかろうかと。

2009年06月25日

◆ビアンテにもi-Stop搭載

「マツダ ビアンテ」を一部改良[製品情報]

アクセラで状況を見ながらの搭載かなと思ったけど、早くも一部グレードに設定車種が登場。
設定グレードは20Sということで、20CSは従来通りの直噴DISI。
20Sの燃費は10・15モード燃費:13.6km/Lにアップ。
その他にも全車にトリップコンピュータとエコ運転状態のインジケータを標準装備してきたり。
トリップコンピュータは瞬間や平均の燃費表示に対応。
さらに20SにはDSCを標準搭載。

残念なのは、i-Stopとトリップコンピュータはあるけど、アクセラのようなマルチインフォメーションディスプレイが無いところ。
木が育たん...orz
まぁアクセラはi-Stopに対応させる前提でインパネを設計してるわけで、先発のビアンテにはその大型液晶を配置する場所も無かった模様^^;
あと、その情報を伝達するためにもいろいろ配線が必要そうだし。
その点が専用設計なアクセラのほうが良いなと思わせる。

ビアンテにも搭載となると、次はアテンザのセダンあたりにも拡大してくるのだろうか...

2009年06月24日

◆60,000km達成!!

本日帰宅時にODOが60,000kmを表示
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いやぁ今回は達成までが長かった。
4月下旬の時点では59,000kmは超えてたのだけど、仕事場所の移転で電車通勤がメインになってしまったので、これまで1日で60km走ってたのが、1週間で60km程度にまで一気に減少。
まぁそのぶん、愛車を休ませることができますな。
走行距離は減ったけど、短距離で一定速巡航可能な区間があまり無いので、これまでの長距離通勤時に比べるとここ最近の燃費は悪化...orz

2009年06月20日

◆AXELA Sport 20S

先週に続いて今週もお世話になっている担当さんから電話があったので、2週連続で電話貰うと、やっぱ行かにゃならないかなということで、行ってきた。

AXELA Sport 20S
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色はアクスポのイメージカラーでもある「セレスチアルブルーマイカ」

この顔つきも見慣れてしまえば...^^;
ドアミラー含んだミラーtoミラーの幅も初代とほぼ同じくらいなので、5.1mに小径化された回転半径と相まって取り回しはかなり良さそう。

リアは初代に近い感じすね
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寧ろ初代よりもスッキリしてる。

バックドアは電磁ロックに。
解除ボタンはカモメマークの下あたりにあるのだけど、バックドアの手をかけるところは初代同様にバンパーとの隙間なので結局のところは変わらないかも。
残念ながらこの試乗車はバックモニター無し。

20Sということで、新型の最上級スポーツグレード。
トランスミッションはステアマチック付きの5AT。

エンジンは直噴2.0L DISI、i-Stop搭載。
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確かにバッテリは2個
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うち1つは補助用でちょっと小さめのものだとか...

今回は、お世話になっている担当さんは商談真っ最中だったので、他の方が説明等をしてくださいましたがその店員さん、愛車は初代マツスピアクセラ^^;

インパネ
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インフォメーションディスプレイはOpのカラー液晶タイプを装備

後席からだとこんな感じ
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質感上々す

写真ではちょっとわかりにくいけど、センターにある大型カラーディスプレイと、その左にあるお馴染みのインフォメーションディスプレイは、軽くラウンド形状になっていて、少しずつ運転席のほうに向いている。
なので、目線を軽く中央に向けると、その正面に各種ディスプレイが並んでいるので視認性はとても良好。
まさにコックピットって感じだけど、パッセンジャーからは見えにくいかも。
メーターパネルは2眼。
シフト表示はDレンジではDの表示のまま。
今の愛車のようにDレンジでもギアがわかるのが好きなのだけどなぅ。

バックドアも警告が
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シートはかなりガッシリとした造りで、初代よりも大型化、特に左右の肩幅が広がってる。
けど、自分は細身なのでそんなに幅は要りませんがね^^;
ドラポジ調整も今の愛車と大差無い感じで、自分の乗り慣れたポジションに。
チルト&テレスコなので腕周りの調整も問題なし。
前方視界は結構良かった。

一方後席だけど、座ってみてまず感じたのが、足下空間が初代よりも狭いと感じたこと。
その理由は、前席のシートが大型化しているからだそうで(苦笑)
自分のドラポジにあわせてから後席に自分が座ると、正直狭く感じる。
けど初代同様に座面の高さがちゃんと確保されているので、脚が不自然になることもなく、爪先は前席の下に入るので、着座姿勢は相変わらず良好。

人気で試乗待ちの方も多いので短時間でしたが試乗。
信号に差し掛かったところで、店員さんの説明通りに...といっても普通にハンドルを切らずに普通の感覚でブレーキペダルを踏み込むと停車。
そして5秒弱でエンジン停止、もちろんタコメータの指針も0を指す。
まさにハイブリッドカー同様の静寂なひととき。

しかし数十秒後、特にブレーキペダルを踏む力を緩めたわけでもないのに、エンジン再始動。
再始動は評判どおりかなり早い。
で、なんでかな?と聞いてみたら、エアコン使用時や内気と外気の温度差が3℃以上開いている場合等ではエアコン制御のためにエンジンが始動するとのこと。

なるほど、このあたりがプリウスのようなモーターを併用したハイブリッドカーとは違うのだなと。
以前、友人のプリウスを運転させてらった時もそうだけど、エンジン停止中でもバッテリの電力でエアコンが動きますな。
けど、それでバッテリの電力が無くなったら、今回のi-Stopと同じく停車中でもエンジンがかかってしまうと友人が言ってました。

走りに関しては、足回りはしっかりしてるし、室内の静粛性もかなり向上しているしで、突き上げも少ないし低級音もよく抑えられている感じ。
でもって、エコを意識した情報が目の前に表示されているから、スポーツな走りというよりも何となく高級車的な感じで慎重に走ってしまった^^;
ステアマチックも試してみたけど、Dレンジのままでもシフトチェンジ可能なのでハンドルから手を離さなくともダイレクトにシフトダウンが可能。
そのまま一定速で走り続けると自動的にDレンジに復帰するとのことだったけど、その感覚が掴めなかったので、今回はシフトレバーをマニュアルモードにしてDレンジに戻して復帰。

10分程度の試乗でしたが...
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その間26秒のエンジン停止。
下の累積は、試乗された方々の賜物ですな。

こうやって、実際にエンジンが停止した時間を明確に知ることができると、ガソリンを節約できてるんだなぁと思ってしまう。
ちなみに下段の木は約8時間で一本、育つのは結構時間がかかりそう。
その他、エコの視点でインパネをみると、インフォメーションディスプレイには平均燃費、平均車速表示、インパネにはエコインジケーターを装備。
やっとマツダも他社車同様に燃費を意識させてくれる装備が付くようになったなぁと。
そして、店員さんに教えて貰って初めて気づいたけど、パッセンジャーシート(助手席)のシートベルト非装着警告灯も装備。

ということで、新型アクセラ、短時間でのチェックだったけど、特に不満無し。
よく纏まってますな。
i-Stopも違和感を感じることは無かったすね。

その後、お世話になっている担当さんも一段落ついたので、挨拶を。
次の車検どうされますかとか言われたけど、今は買い換える気は無いですえぇ。
軽くパーツ追加したりDIYやってるし、それに気に入ってますから。
確かに通勤を考えたらi-Stopの威力はかなりありそうですがね。
ちなみにカタログの燃費データ、あれは規定の走行条件に従って走行している場合の数値なので、その条件下でのi-Stopによるエンジンの停止時間も含んでいますとのこと。

あと15CのCVTについて、ナゼ7速のマニュアルモードを持っていながら、ステアマチックが無いんですかね?と聞いてみたけど、やはりグレード表現とコストでしょうねとのこと。

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2009年06月18日

◆アクセラのすべて

帰宅時に駅地下街の書店で確保~♪
いつものモーターファン別冊のやつと、他にももう1種類解説本が出たので一緒に購入。

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左のは初代アクセラ本。
もぅ何度も読んでるのでボロボロ^^;

今回の比較対象車は、インプレッサ、そしてやはりゴルフ。
しかも急激なダウンヒルでのブレーキ性能までチェック。
ゴルフは価格が段違いだけど、動力性能も段違いなのね。
しかし特性の違いでアクセラが優位な場面もある模様。

デザインに関しては成功納めた初代のデザインを超えるための苦心があった模様。
フロントはグリルレスの大胆な顔つきだけど、デザイン決定過程の途中まではグリルがあったのね。
さらに初期段階ではCR-Xやファミリア・NEOのようなハッチゲート(というか、素直にプリウスやインサイトと言ったほうがわかりやすいよなw)に縦にガラスが入ったデザイン案もあったようだけど、あれはバックミラーを見たら中央にぶっとい横一線が入って視界を2分割してしまうのでが後方視界が悪い。
最終的には初代を進化させたデザイン。

あと、i-Stop。
バッテリを2個積んでるのは先日知ったけど、他にもいろいろ情報が。
・ストップ中はPまたはNレンジでブレーキを離しても再始動しない。
・45度以上ステアリングを切って停止した場合はエンジンが停止しない。
・i-StopのOFFスイッチがある(笑)
・アイドリングストップ状態でシートベルトを外す or ドアを開けると、アイドリングストップ状態との誤認識を避けるためにエンジンが完全に停止する。
など。
シートベルトを外すとイグニッションOFFの状態になるので、停車中に車内でごそごそしたり上着を脱いだりはできませんな^^;

ちなみに、もう1冊のほうはチーフと国沢師匠との対談が載っております。

2009年06月16日

◆クラウン ハイブリッドの特別仕様車登場

クラウン ハイブリッドの特別仕様車を発売[製品情報]

特別仕様というか、豪華装備を削減してコストダウンした廉価版すねコレ^^;
装備一覧で比較してもわかるけど、レーダークルーズやミリ波レーダープリクラ、イージークローザー、パワーリアシートなど、もともとが豪華装備満載で価格が高かっただけに、標準グレードからすれば大幅安くなっている。
けど、実質的にはスタンダードパッケージ以下なので、スタンダードパッケージと比べるとそれでも55万円も安い^^;
豪華装備なんて不要、クラウンのハイブリッド車が欲しいという人には格安だけど、装備一覧からすると、逆にオプション設定が無い装備もあるので注意が必要かも。
まぁ後席のリクライニングなんて、個人の範囲では不要ですな。

2009年06月13日

◆スポーツインダクションボックス登場

オートエクゼ、スポーツインダクションボックス[製品情報]

吸気効率UpへのAutoexeからの新提案、新パーツが登場。
吸気系パーツと言えば、ラムエアーインテークがかなり強力で、以前オフ会で装着したクルマを見せていただいたことがあるけど、音も加速も別物...^^;
ラムエアーインテークはエアフィルターの抵抗を抑えるのと併せて走行時の吸入される空気を誘導して、コンピュータの点火制御の範囲内で燃料噴射を強化させる効果があるわけで。

今回登場したスポーツインダクションボックスも吸気の効率を向上させて、燃料噴射を強化させる点は同様だけど、こちらは既存の装着品を大きく加工することなく装着できる点が良さそう。
仕組みが簡単なぶん、ラムエアーインテークには劣るだろうけど。
他にも既に発売されているものとしては、独自形状のエアフィルターもある。

で、今回登場したスポーツインダクションボックスが良いなぁと思うのは価格。
ラムエアーの半額程度で装着可能なところがねぇ...そりゃ性能はラムエアーインテークのほうが上でしょうけど、コストと装着の難易度からするとまぁ良いかも。
専用フィルター付きと無しが選べるようになっているけど、K&Nは自分でメンテナンスが必要なので、効率は落ちそうだけど、オリジナルタイプを別途装着のほうが便利かも^^?

問題は、燃焼効率の強化なので間違いなく燃費に影響が出そうなところすねぇ。

2009年06月12日

◆i-Stop搭載車のバッテリは2個

マツダ、新型「アクセラ」の発表会を開催

新型アクセラの特徴とも言える、2.0L 2WD車のi-Stop。
違和感無くアイドリングストップが可能ということだけど、クルマ自体にはあれこれと策が練り込まれているのね。
ちょっと考えてみればわかるけど、確かに直噴で再始動でも、モーターのアシストが必要なので、そうなると電力は普通のクルマ以上に消費しますわな。
そのために普通車用のバッテリが2個搭載されてる^^;
他にもサイレンサーを横置きにしたあったり、エンジン停止中のガソリンタンクの音を消すことまでを考慮した設計。
仕組み的にはエンジンがキモだけど、それを違和感無くするために全体で手を加えていたとはなぅ。

2009年06月11日

◆アクセラフルモデルチェンジ!

新型「マツダ アクセラ」を発売[製品情報]

いまやマツダの主力車種となったアクセラ(Mazda3)。
初代が2003年10月の国内デビュー、そして本日、正常進化を遂げた2代目が登場。
といっても、今年に入ってから既にあちこちでエクステリアが公開されているので、やっとかという感じもするけど。

エクステリアは全幅が10mm拡大して、1,755mに。
でも最小回転半径が初代の5.2mに対して、0.1m減の5.1mに。
自分としては初代の取り回しの良さは3ナンバーサイズのワイドボディながらも、ドアミラーを含んだ幅が1,935mmしかないので狭い道幅でも楽というところが良いのだけど、新型も3面図を見ると幅が抑えられている感じ。
顔つきはグリスレスでかなりインパクトあるなぅ。
リアはかなりキープコンセプト、初代もリアの造形美は見事なのもだけどそれを踏襲している。
セダンもスポーツも空力を意識したデザインだけど、スポーツがCd0.32、セダンがCd0.30とセダンのほうが空力に適している模様。

タイプは初代同様にセダン&5ドアハッチバック。
搭載されるエンジンは1.5Lと2.0L直噴DISI、2.0L(4WDのみ)、2.3L直噴DISIターボ。
1.5Lは全車CVT、2.0L直噴には5AT、2.3Lターボには6MTを設定。
CVTは7速モードを搭載、5ATはステアマチックがDレンジからのダイレクトシフトが可能に。
7速も枠持たせるならステアマチックにすれば良いのにと思うが..コストか^^;

インテリアはナビが2DINのビルトインに、そしてセンター上部には大型のマルチインフォメーションディスプレイを装備。
デフォは3.5inchフルドットで、オプションで4.1inchカラーディスプレイを選択可能な模様。
シートも初代同様に調整幅の広いもの、もちろんステアリングにはチルト&テレスコを装備。

そして新型は安全装備が多彩、オプションが多いけど。
DSCは2.0L以上のFF車に標準。
アテンザに搭載されている後方接近車の検知機能もあり。
ハンドルの切り方で照射方向が変わるヘッドライトまで設定。
さらに、急ブレーキの際にハザードを高速で点滅させて後続車に注意を促す機能を全車に搭載。
i-Stopの制御といい、このハザードの制御といい、今回の新型はブレーキの操作にちと慣れが要りそうな感じですな^^;

熟成度は増しているけど、2003年の欧州COTYのようにゴルフと同等な評価というのはどうかなぅ。
DSGやTSiで進化してるゴルフに対してだと、今回は厳しいかもなぅ。

で、まぁ今日の定時後にお世話になっている担当さんからお電話貰いました(笑)
今週末が発表会で、i-Stop搭載車を試乗車として用意していますので是非、と。

2009年06月06日

◆USBポート出力に特化したシガーソケットアダプタ

USBポート経由でiPodなどが充電できるカーチャージャー

出力がUSB端子×2というシンプルさ(笑)
まさにモバイラー向けな逸品すね。
USBからの変換ケーブル、コネクタ類は結構出回っているので、つなぎ替えれば何にでも対応可能。
自分も変換ケーブル類はポケモバと一緒に持ち歩いてますが...
USB×2なので、eneloopのmobile booster高容量タイプを使用している人の場合はケーブル類がそのまま流用可能ですな。
出力電流は2ポート合計で1000mA、出力電圧はDC5V固定。
同時にiPod端子付きケーブルとUSB×1なタイプも登場。

シガーライターにUSB端子となると、FMトランスミッターでUSBメモリから音楽再生とか機能的なものが多いけど、機能を割り切ったシンプルなものも実用性があって良いすね。

2009年06月05日

◆i―MiEV本格生産開始

電気自動車量産開始 三菱自水島[プレスリリース]

本日の地元紙朝刊より。
自動車メーカーによる本格量産はこれが世界初らしい。
確かに、実験用とかでラインではなく少数手作りというのが殆どすね。
遂に市販化、でも初期生産分は電力会社と地元岡山県への納入で埋まっている模様^^;

最高速度は130km/h、走行距離は160kmと十分に実用域。
但し充電は家庭用200V電源で7時間、100Vだと14時間なので夜間で充電するならば200V電源必須かも。

7月からは個人向けの受注も始まるらしいけど、補助金ぶんをさっ引いても約320万円となる模様。
上級ミニバンやCセグメントの外車並みの価格なので手が手どきにくい価格ではないけど普及するかな^^?
まぁ狙ってる人も少なくはないだろうなぅ。

2009年06月01日

◆NVIDIAとマツダの関係

新車開発のバーチャル化を目指すマツダ

PC向けのグラフィックチップで有名なNVIDIAの技術がこんなところでも。
1996年とうことは、初代デミオ登場の頃からコンピューターによる開発手法を手掛けていたとは。
最近だとビアンテの開発でこの手法によって、量産前の試作車を作らなかったというニュースもあったけど、デザインや空力特性だけじゃなく、衝突実験までも実測値同等の結果が得られるとはすごい。
確かに試作車作る必要も無いし、衝突実験で壊す車も減らすことができるしで、開発コストはかなり抑えられるのだろうなぅ。
まぁ全てがPC上のデータとなってしまうと、いずれはクレイモデラーの仕事も無くなっていくことになるのね...

2009年05月29日

◆i-Stop以外にも燃費対策の動きはある?

マツダ、量販HVを自社開発し10年代前半にも投入

現状ハイブリッドといえるのは、日産から提供受けているe-4WDだけですかね^^;
ハイブリッドに関しては他メーカーに比べたら、正直言ってかなり遅れている感があるなぅ。
日産は独自に、富士重はトヨタと組んだし、三菱はハイブリッドに手を出してないけど、電気自動車に関しては既に市販化間近のところまで来ているし。

それでも記事によると来年には搭載車を登場させたい考えの模様。
i-Stopによるエンジン停止での燃費向上も手ではあるけど、欧州の排ガス規制強化に向けた策のようで、しかも、フォードのものとはまた別に独自で開発するらしい。
マツダならではの走りが楽しめるハイブリッド車を期待して良いんでしょうかね...

2009年05月26日

◆プレマシー ハイドロジェンREハイブリッド納入開始

マツダ、『プレマシー ハイドロジェンRE ハイブリッド』第一号車を岩谷産業株式会社に納車

3月にリース販売の発表があったけど、今回第1号車の納入が実施された模様。
関空で使われるのね。
プレマシーのほうなので、エンジンで発電してその電力で駆動用モーターを回して走行するハイブリッド方式。
RX-8の直接エンジンで走行するタイプだとガソリンと水素でのパワーの違いがあるけど、これならばワンクッション置くので、水素でも走行に関してはガソリンと変わらないのでしょうな。
スポーツカー的設計のRX-8と違ってプレマシーはミニバンなので、重量的な問題でハイブリッドにしているのかもなぅ。

しかし現状だと水素のタンクを搭載するスペースが必要なので、ミニバンといっても3列目には大きな水素タンクが鎮座しており定員が5名。
あとは燃料電池車を含めて水素の安全性とインフラがまだまだ課題でしょうね。
水素燃料のクルマは市販化なんてまだまだ先の話かと。

2009年05月22日

◆i-Stop搭載車種を全車種に?

マツダ、アイドリングストップ機構 日欧で全車種設定

6/11に発売の新型アクセラの2.0Lエンジンに搭載される「i-Stop」。
新世代エンジンの開発、登場でいずれは日本と欧州の全車種に拡大ってことは、下から上まで全排気量のエンジンを直噴化するってことですかね(^^?
i-Stopって直噴エンジンの機構を利用したアイドリングストップシステムだし。
まずはアクセラでi-Stopに対する市場の反響を見るらしい。

ちなみに今日の帰り、急遽番線変更となった電車に乗って出発を待ってたら、お世話になっている担当さんからTELあり。
車の調子はどうですか?と。
なんでかなと思ったら、ずっと長距離通勤だったので3ヶ月間隔のペースでオイル交換してたので、そろそろかなと思われたようで^^;
4月下旬以降は1日の走行距離が大幅に減ったので、交換時期はまだ先かなぅ。
普通に半年点検の時期になるかも。
「あと、新型アクセラは6/11に発表ですから、また試乗車入ったらお知らせします。」
と(笑)

2009年05月20日

◆新型レガシィ発表

新型スバル レガシィ シリーズを発売[情報]

最大の特徴はトレードマークといえるサッシュレスドアの廃止。
要するにこれまではドアに窓枠が無かったのが、今回は窓枠付き。
サッシュレスの理由は、確かドアパーツの輸送コストのためだと聞いたことがあるけど、それよりも安全性対策ですかねぇ。
そしてもうひとつ、意外だったのはターボでもボンネットにエアインテークの大穴、盛り上がりが無いこと。
前方視界が良くなるから良いことではあるけど、インテークが無くても過給&冷却性能は確保されてるのね。

インプレッサがあのサイズになってしまった所為か、レガシィも大幅にサイズアップ。
全幅は1,780mmまで拡大、全長も4,775mmと4.8mに迫るサイズ。
エンジンは2.0Lが消えて2.5LのSOHCとDOHCターボ、そしてアウトバック専用の6気筒3.6LのDOHC。
アウトバックにはターボの設定無し、ターボのみハイオク専用。
大型化&2.0Lが消えたことで完全に車格アップですな。
足回りは全車AWD、2.5LのSOHCにはCVT(仮想6速)、ターボは5AT or 6MT、3.6Lは5AT。

このクラスとなると、アコード、アテンザ、そして欧州のセダン/ステーションワゴンとの対決ですかねぇ。

2009年05月19日

◆NV200バネット発表

多目的に使える新世代小型商用車「NV200バネット」を発売[製品情報]

新車発表が続くけど、日産からコンパクトな商用&乗用ミニバンが登場。
でもマツダからのOEMであるバネットは継続なのね。

エクステリアは見る限り商用車とは思えない感じで、バンでも高級感がある。
さすが欧州販売前提のグローバルモデル。
エンジンは全車1.6Lを搭載。
バンが2/5人乗り、さらに7人乗りの5ナンバーワゴンを設定。
ワゴンでも価格が186万円と結構リーズナブルかと。
でも、バン主体のモデルなので装備とか内装の質感は若干弱いのと、トリムが少ないので鉄板剥き出しの部分が結構多い^^;
あと、2列目&3列目の窓は開かない仕様か?
だとすると子供がいる家族には不向きかも。
エクステリアが良いだけに返って内装の弱点目立つ感じ。

で、このクラスのバンといえば、ライトエース(タウンエースも)。
そうなると積載性が気になるところ。
NV200ライトエースの積載説明を見てみると、使い勝手はNV200の圧勝かな。
やはり東南アジア産のライトエースは比較するにはコンパクト(全長も350mm短い)なので微妙だけど、
積載重視って感じですな。
でも最大積載量については750kgとNV200の600kgを150kgも超える性能^^;
価格NV200のほうが高いとはいえほぼ互角なので、エクステリアを考えたらNV200の勝ちではないかと。

しかし、よく見るとワゴンよりもバンの最上級グレードのほうが高いのね(笑)

2009年05月18日

◆新型プリウス発表

TOYOTA、3代目プリウスを発売[製品情報]
TOYOTA、2代目プリウスを刷新し、新グレード「EX」として発売

世界初の量産型ハイブリッドカーであるプリウスも遂に3代目が登場。
デザイン的にはキープコンセプトですな。
但しCd値については0.25を実現。

エンジンは1.8Lにアップ、でも出力は99ps、100ps以下の数値だし最大トルクも1.8Lとしては控えめ。
モータは82ps、組み合わせによるシステム出力は136psなので、実際の1.8L並みですかねぇ。
でもトルクはモーターが強いのでギアとの組み合わせによって2.4L車並みのフィールを得られるらしい。
シフト制御にもエコとパワーモードの切り替えがある。
気になる後席の座高は900mmを確保してるので、2代目に比べたら若干だけど余裕はありそう。

燃費のためならということで、オプション装着が多いけどエコな装備には徹してますな。
ヘッドライトは一部車種にLEXUSのLS系に設定された低消費電力なLEDタイプを設定。
さらに発売前に話題となったソーラーパネルもあるけど、これは室内の温度上昇を回避するためのベンチレーション機能で、天候やサンルーフの影によっては使えないと説明書きがあるのを見ると、充電の機能は無さそう。
でも暑い日は大抵晴れているだろうし、エアコン使用による電力消費を減らすには良いアイテムかも。

メカニズムの説明については、よほどライバル車を叩き潰したいのか、これでもかというほどに詳しくモータ主導の優位性をアピールしてますな(w
価格で挑んできただけでなく、そこまでして勝ちたいのかと思うくらい。
まぁ裏を返せばトヨタとしてはインサイトを認めてるのだろうかと。

そして話題の205万円のグレード「L」。
最下級ながらも足回りはアルミを装着(タイヤのグレードは若干落とされてるけど)。
その一方で無いものとして、フォグランプ、リアワイパー、リアバンパースポイラー、インテリジェントパーキングアシスト、運転席シート上下アジャスターなど。
これらはオプション装着の設定すらないので、覚悟というか注意が必要かも。
あと、オーディオレス仕様だし、トノカバーは販売店装着オプションとして設定、そんなに高価なものとは思えないし、ハッチバック車としてはトランクに必須なアイテムだと思うが削られてますな。

既にかなりの受注で、納車数ヶ月待ちという状態。

2009年05月17日

◆ワンダのダカールラリー2009コレクション

ワンダ プルバックカーコレクション…ダカールラリー公認

今回の車種ラインアップ、なかなか特殊というか微妙というか...
優勝車のトゥアレグが入ってないし、ライセンスの関係かなぅ。

ということで、コンビニでげっと。

もちろんこれ!
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菅原義正氏の「TEAM SUGAWARA」日野レンジャー511号車

自分としては、この1台あれば他は特に要らないかな。
菅原氏の前人未到20回連続完走達成記念車がこうやってミニチュアカーとして残るのは良いことではないかと思う。

荷台パネルのステッカーの再現は結構芸が細かい^^;
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ほぼ実車そのまますね。

フロントはオマケアイテムとしてはまぁまぁかな。
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実車はワイド&ハイルーフのキャビンで結構背が高いのだけど、よくあれだけ左右に揺られても転倒せずにいられるなと思うくらい。
こうやって眺めてて気づいたけど、前面のプレートの位置が2日目まではこのバンパーの位置だったのが、3日目以降はグリル部分に移動してますな。

こいのぼりを立てたいなぁ。

2009年05月16日

◆高速道路1000円の期間を拡大?

国交省、盆休みや年末年始の平日にETC特別割引の適用を検討

確かに選挙前ならではの発言ともとれるな(w
実際、このGW期間中県外ナンバーの車を多く見掛けたのも事実だし、観光への効果はあるのだと思う。
盆休みのラッシュを分散させるといっても、実際にそんな都合よく休みとって土日を避けられる人がどのくらいいるのかだし。
というか、所謂世間の会社では普通に盆休みがあるのねぇ(w

JRのコンテナがどうとかいう前に完全に、交通に関するバランスが崩壊してると思うし。
GWの港も見たけど、高松行きの船は乗客少ない感じでしたねぇ。
その一方で直島行きの船だけはかなりの待ち列ができてましたが。

エコカー減税だのエコポイントだの高速道路1000円だの給付金だの...景気付けの手段てのはわかるけど、そこからそんなにも費用が出てくるのか...逆に不安になってくる。

2009年05月14日

◆新型アクセラ予約受注開始!

新型「マツダ アクセラ」の予約受注を開始[プレサイト][Car Watch]

発売は6月11日に決定!
...はいいとして、あれ?2.5Lの設定は無いの?

セダン、5ドアのスポーツともに1.5Lと2.0Lの設定、さらにいきなりのマツスピアクセラ2.3L直噴ターボが登場。
グレードは現行と同様にC系とS系、E系、2.0LはCとS両方を設定。
セダンはS系の設定無しでEに2WDモデルがある。
新型はグリルレスのデザインなので、現行のようなグリルデザインで差別ってのが無いから、見た目の差は減った感じで、サイドのスカート有無とリアのバンパー形状くらいかなぅ。

2.0Lは2WD仕様には直噴エンジンにi-Stopを搭載、1.5Lは全車CVTに。
どちらも燃費の向上に繋がってますな。
燃費が20Sでも16.4km/Lと大幅アップ、しかもエコ減税に対応してる^^;。

価格が、高くなってますな。
特にマツスピは267万円と大幅アップ、20Sも200万円超えすね。
2.0L止まりだから、スポーツのNA最上級モデルが20Sってことかぅ。
あとは装備次第というところかなぅ。

2009年05月13日

◆都市間高速バスもハイブリッドの時代

高速バス初のハイブリッドバスの導入…ウィラー

東京~大阪間にセレガのHybrid仕様を投入する模様。
路線車だと何車種かHybrid仕様はあるけど、観光仕様だと今のところコレ以外車種無いしね。
HybridにはSHDの設定は無いのでHDですな。
但しコントロールユニットを搭載する関係で、トランクは1スパン潰れて2スパン貫通となっており荷室が減っているのは仕方ないところ。

しかし一定の速度走行が続くとはいえ、ハイブリッド車って高速走行時はエンジン+モーター併用状態だと思うので、高速道の長時間走行は苦手そうな感じもするのだけど。
アクセル踏みっぱなしでは、ブレーキで回生エネルギーを蓄える暇無さそうだし...ゴー&ストップの多い路線車向けだと思うが?
でもハイブリッドだけに燃費は良いのね。

まぁ車両本体価格と燃費と運賃で補完できるかというところだけど、バス事業者ではなくただでさえ安さ競争真っ直中のツアーバス、コスト的に見合うのだろうか...
ちなみに、サンプルカーは4列席で観光用ではなく運賃箱が付いた都市間高速仕様なのだが、ツアーバスなので運賃箱は無いだろうけど、実際高速仕様(高速路線ではなく観光バスに近いかも)目的として導入されるのはこれが初なのかぅ。

2009年05月12日

◆アルトが30周年&世界販売台数1,000万台を達成

スズキ「アルト(ALTO)」誕生30年世界で販売台数1,000万台を達成

1979年の5月に初代が誕生、この5月で30周年。
うちの家でも2台、所有した時期が違うけど、祖父と妹が乗ってたなぅ。
祖父のは初代の後期(ライトが角形のやつ)で、今の軽自動車と比べたら、ドアは薄いし、遮音性は無いしエンジンは五月蠅いし、冬場はチョーク引っ張らないとエンジン止まるし...
最低限の装備しかないというクルマで、まぁ乗って荷物積んでという点だけを考えればコンパクトで便利ではありましたが。

一方、妹が乗ってたのは4代目の前期モデル。
こっちは660ccで全長だけ拡張された頃で、質感もそこそこ。
何度か借りたことがあったけど、3AT仕様だったのでエンジンが五月蠅いのを除けば、悪くなかったな。
3速までしかないもんだから、60km/hで走っても騒がしかったす^^;

で、今回30周年記念限定車も登場。
最下級Eグレードに装備追加で、価格を抑えてる模様。
エクステリア的には専用エンブレムが付くのと、ブラックアウト化されたA,Bピラーが特徴ですかね。

最近は主流がWAGON Rのような背が高いタイプが主流となってしまい、普通の乗用車型はグレードが整理されて減ってきてはいるけど、日本の軽自動車の流れを作ったといえるクルマ。
偉大な歴史ですな。

2009年05月11日

◆PNDでもウィルス混入

クラリオン、PND「DTR-P7DT/75DT」「DTR-P50/55」にウイルス混入の可能性

大容量フラッシュメモリ搭載タイプのPNDでもウィルス混入のケースが発生。
シリコンオーディオ製品や、流行りのSSD、ノートPCでも出荷時に混入というケースはあったけど、カーナビでも要注意なのね。
確かに最近はHDDナビが主流になりつつあるので、音楽データに限らずデータの転送ってのは発生するし、今回のPNDも外部メディアの接続やPCとの接続で感染する模様。
しかも流行りのAutoRun実行型らしいので、自動起動には注意が必要。
いったい出荷前にどこから感染、混入するのやら...

対処方法もPNDをPCに接続してPC用のウィルス対策ソフトでスキャンして、あれば除去と簡単ではあるし、不安な場合は新品交換もしてもらえるみたい。

大容量メモリ、ストレージは何にしても今後は出荷時のウィルスチェックが必須になるんですかねぇ。
今回はPC向けのウィルスだけど、そのうちこういった特殊なOSを狙ったウィルスとか発生してきそうだなぁ。

2009年05月03日

◆県外ナンバー多し

GW連休2日目。
朝から送迎の用事を頼まれていたので、見慣れたいつもの海岸線の国道を走ってたのだけど、対向車のプレートをわっちしてみると高速道路1,000円化の影響がはっりと。
県外のナンバーを付けた車が結構多いのよね。
広島、神戸、愛媛が多かったかな。
その一方で品川、沼津、鹿児島のプレート付けた車もちらほらと^^;

高速道路も例年にない大渋滞や事故多発の模様。
車を使うと、公共交通機関と違って目的地まで直に行けるというメリットはありますな。

2009年04月29日

◆4輪車向けのETC購入助成金受付終了

高速道路交流推進財団、4輪車のETC車載器新規導入助成を終了

とっくの昔に装着している自分としては、ETC車載器が店頭に置いていない状態なんて...って思ったけど先日カー用品店に行ったときにそれを目の当たりにしましたぇえ^^;
まぁ高速道路1000円化との相乗効果ですかね。

しかし、セットアップまで完了しないと助成金を受けられないとのことで、今入荷待ち予約している人たちは定価で買わされるのか、それともキャンセルできるのか(w

2009年04月20日

◆エアロスターにもノンステ追加登場

大型路線バス「エアロスター」にノンステップモデルを追加し新発売[製品情報]

一部事業者で導入されてるとか情報があったけど、正式にPKG-MP35系のノンステップ追加すか^^;
三菱の大型ノンステはOEMのS(日デ+西工のPKG-AA系)でいくのかと思ったけど、MFBM版をわざわざ独自に追加してくるのはメーカに拘る事業者向けなのかも^^;
でもエンジンについては同じ尿素SCRのMD92TJなのね。
街中で見掛ける旧型MPノンステは背が極端に低いのだけど、これは左右のグラスエリアの天地高が大きいしワンステ、ツーステ並みに背が高そう。
運転席横のウィンドウの斜めのカットとそこから後ろのラインが合ってないし^^;

最近市内でもたまーに三菱のAA系ノンステを見掛けるようになったけど、今後どっちが増殖していくのだろぅ。

2009年04月17日

◆AutoExe MU-03発売

オートエクゼ、「AZ-ワゴン」用チューニングキット「AutoExe MU-03」[製品情報]

AutoExe初の軽カー向け専用パーツ。
先日開発中の情報が公開されていたけど、遂にパーツが完成、発売に。
AZ-WAGONはWAGON-RのOEMなので厳密なところ純粋なマツダ車ではないけど、AutoeExeがパーツを本格的に開発。
エクステリアのエアロパーツ類はスティングレー系のOEMである、カスタムスタイル向け。
プレミアムテールマフラー等一部は標準グレードにも装着可能。

機能的なパーツ類も、ローダウン用アイテムをはじめ、ストラットタワーバーにスタビライザー、リアのフロアクロスバーまで登場。
ブレーキパッドもストリートに加え黄色のスポーツタイプまである。
他のマツダ車と遜色のないラインアップですな。

2009年04月16日

◆スカイラインのSUV版発表

日産、新型クロスオーバーSUV「スカイライン クロスオーバー」を2009年夏発売

って、ホントに出るんだ^^;
以前から車情報誌にネタとしては載っていたけど、まさか本当だったとは...
日産のSUVとしては既にムラーノ、デュアリスとあるので、その間を埋めることになるのかな。
ハリアー、もといLEXUS RX対抗。
内装からするとスポーティーというよりも質感重視のラグジュアリー寄りという感じなので走り重視のCX-7とはまた違った立ち位置になりそうだし、リアはかなり寝てるので、ラゲッジはスポイルされてそうだし...
SUVの新ジャンルとなり得るか。

2009年04月14日

◆ステラのEV仕様も試験提供へ

スバル、電気自動車「スバル プラグイン ステラ」のプロトタイプを開発

次世代動力系のひとつである電気自動車としては、なんといってもi-MiEVが話題性、実用性に関しては一歩先を進んでいるのではないかと。
既に多くのクルマが街中で走ってるし、国内だけでなく海外でも試験導入の話が進んでいるし。
一方、富士重工としては今年7月から本格的に提供を始める模様。
今回はその先行として15台のプロトタイプを提供、しかも7月から仕切り直す前提なのか、期間が6月末までと短い。

で、ベースがステラだけに足回りは4輪独立懸架だろうし、居住性と積載性に関してはi-MiEVよりも良さそう。
おそらく問題となるのは1回の充電で走ることが可能な距離。
i-MiEVが160km走行可能なのに対して、今回のステラはその半分の80kmしか走れない。
往復を考えるとこれでは近距離で使えなさそう。
まぁそれを言ったら、こっちは15kmしか走れませんけど^^;

2009年04月10日

◆WCOTYは新型ゴルフに

フォルクスワーゲン、新型「ゴルフ」で「ワールドカーオブザイヤー2009」受賞

昨年は3代目デミオが受賞ということで少々驚きましたが、今年は新型ゴルフが堂々の受賞。
しかも新型登場するやいなやの受賞というのは、よほど優れているということでしょうな。
ゴルフは少しずつ大きくなってはいるけど、基本キープコンセプト。
7速DSGやTSIによる燃費とパワーの両立。
そして、群を抜く安全性能と静粛性。
まさに向かうところ敵無し、死角無しなクルマすね。
これでまたゴルフがベンチマークとなって、他社が追従するカタチになるのでしょうかね。

2位はIQ、3位はフィエスタが受賞。
コンパクト車ばかりすね。

2009年04月09日

◆サイオン版IQ

サイオンから iQ…迫力のスタイル

若者向けということでサイオンで確定すか。
しかしこの異様なワイドフェンダーは何よ。
全幅1,800mmオーバーだと国内じゃ即3ナンバーだし、折角の取り回しの良さがスポイルされるし、コンパクトの意味ねぇ...
まぁコンセプトモデルなので、市販化されるものは別だろうけど。
エンジンは1.3L搭載なのね。

初代bBは国内仕様からサイオンモデルが派生したけど、それ以来イストだのルミオンだの、日本の交通事情には無理のあるクルマが国内モデルとして派生してるけど、サイオンブランドとして市販化されれば、再び国内モデルからの派生すね。

2009年04月06日

◆クラウンに累計販売500万台達成記念車登場

トヨタ、「クラウン」の累計500万台販売を記念した2つの特別仕様車[プレスリリース]

ロイヤルとアスリート両方に特別仕様車"Anniversary Edition"を設定。
さらに2.5Lモデルに"Special Editionを設定"。

高級車ながらも1955年の初代登場以来、名前が変わらず続いているので大記録を達成できたというところですかね。
しかし、500万台を達成したのはほぼ1年前、'08年5月。
こんなに時間も経って今更かとおも思うけど、現行モデルの発売が昨年の2/18だったから、5月では新型の発売直後で時期的に特別仕様車を追加出来なかったのでしょうな。

2009年04月05日

◆GPS探知機のデータ更新

愛車に装着しているMR955iだけど、購入してから一度もデータ更新してなかったので、更新してみることに。
まぁ高速道路料金も安くなったことだし。
YUPITERUの場合は基本的に有料で、専用のアダプタが必要だったりして、しかも高いのだけど、この探知機の場合は赤外線ポートを搭載しており携帯電話からデータを赤外線で送って更新出来る仕様。
なので一番安いプランが使えるのが最大の利点^^;

CA001でアクセスして、とりあえず入会登録。
で、専用のBREWアプリをダウンロードして、起動。

機種選択
090405_1013~0001.jpg

データを落としたら、あとは探知機をメニュー画面から受信状態に設定して、CA001から転送。
090405_1015~0001.jpg

ちなみにMR955iの場合はオービスデータ、コンテンツ1,3も計3つ。
コンテンツは道の駅、駐禁取り締まり重点区域なとのデータ。
3回転送して更新完了。
あとはauなので数日後に退会手続きすればOK。

最近新型のミラータイプ出てるけど、ハーフミラーとはいえ画面エリアがが結構大きいのねぇ。
MR955iはEL液晶だし表示画面が位置的にもサイズ的にも邪魔にならないので、気に入ってます。
が、GPSの感度がちょっと悪いのがなぅ...(--;

2009年04月02日

◆ウィッシュフルモデルチェンジ

ウィッシュをフルモデルチェンジ[製品情報]

今回は完全にキープコンセプトですな。
エンジンは1.8Lと2.0Lのどちらもバルブマチック仕様。
トランスミッションは全車CVTを搭載。
ボディはZとSが3ナンバー、Gとが5ナンバー。
Zに関しては、全幅の拡大だけでなく前後トレッドも拡大。
でもスポーツグレードなのに他グレードよりも最低地上高が15mm高い不思議(笑)
さらにZのみ6人乗り。

インテリアで特徴的なのはステアリングの形状。
円でも楕円でもなく下が潰れた形状。
スポーツカーによくあるタイプかなと思うけど、操作性はどうなのかな。

2009年04月01日

◆ドライブ王国、次回の予定は無し?

トヨタ、「ドライブ王国2009in岡山」開催

この記事、現時点では間違い2ヶ所。
一つは散水車とスーパーデッキの説明が逆。
まぁこれはまだいいのだけど、問題は下のほうに並んでいるURL。
今日のところはエイプリルフールだから許して貰えるか^^;
なんで別メーカのURL貼るかなぁ...早く直さないとトヨタから怒られそうですが...

さておき、弟と日曜日に行ってきました(3月29日のエントリー参照)。
時間が無くて全部見て回ることが出来なかったので、作業車やIQフットワークのコースは見てなかったり^^;
サーキットコース外での体験イベント写真が中央にあるけど、自分はSUVとスリップ制御を体験。

SUVはまさにこのRAV4に乗りましたが、写真は1つめのバンク。
轍が結構深いのだけど、写真だと後輪が浮いてますな。
けど、実際バンクを走ってみて、後輪が浮いている感触は無かったなぅ。
タイヤが空転することなく何事もなかったようにあっさりとクリアできたし^^;

横滑り(スリップ)制御体験は写真のマークⅩはインストラクターによるデモンストレーション。
FRにVSC無しなので豪快にスピンしてますが、体験走行ではVSCを搭載したクルマで走りました。
スピンするとパニックになりそう^^;
低μ路に入る前は不安だったけど、インストラクター同乗だったので少し安心感はありましたね。

で、気になるのは後半の内容。
次回の予定は今のところは未定の模様。
ただ、今後別形態に発展していくかもという話もあるよう。
こういう実際にいろいろ体験できるイベントって滅多に無いので、クルマ好きとしては是非とも続けて貰いたいですね。
VSCの作動体験はとても参考になりましたし、こういう体験ができることってとても重要だと思う。

2009年03月30日

◆北欧生まれでも寒いのは苦手?

日野 スカニア、エンジン破損で走行不能に

スカニアは北欧スウェーデンのメーカーで、日野自動車が提携してトラクター(トレーラーヘッド)を輸入販売しているのだけど、それが今回のリコール対象。
台数にして140台弱。

寒冷期の低粘度の軽油を使用した場合に、燃焼不良を引き起こして最悪の場合エンジンを破損してしまう模様。
寒い北欧生まれなのに、日本の冬と食べ物(燃料)は苦手ということですかね(笑)
対応は全ての対象車に対してコンピュータ交換ってのはわかるけど、なんとエンジンまで新品交換される模様。
発生したら対応ってのじゃなくて、発生する前から全車に対してこんな大掛かりな対応を行うというのは国内メーカーでは例が無いかも。
欧州メーカーの品質に対する姿勢は素晴らしいすねぇ。

2009年03月29日

◆ドライブ王国2009 in 岡山@岡山国際サーキット

トヨタの新感覚クルマ体験キャラバン「ドライブ王国」。
今回、地元岡山で開催されるということで、弟と行ってきた-。

会場は「岡山国際サーキット」。
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その昔、名前がTIサーキット英田だったころ、1994,95年とF1が開催された場所でもあります。

行きは高速道で、和気I.Cから北上して看板通りに。
水島->和気なので1000円以内ですけどね(w
距離はあったけど、11:00前に到着、駐車場もまだ隣接の場所が空いていたので良かった。
しかしこの駐車場、入場ゲートから駐車場までが結構急勾配なので、待ちになったらMTではしんどそう。
スイスポで来ようかと思ったりもしたけど、来なくて良かったとは弟の談(笑)

そこからしばらくサーキットのほうに歩くと入場列が。
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ホームストレートの上のブリッジ(歩道橋)で、安全のため入場制限をかけている模様。
ブリッジ渡ってみると、確かになんか心許ない感じ^^;

配布されたパンフ
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☆クラウンマジェスタ
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先日発表されたばかりの新型が早くもお目見え。

☆IS-F
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モーターショーや実車が走ってるのを見たことはあったけど、今回はなんとアクセル踏み込みOK!
要するに空吹かしではあるけど、踏ませて貰った。
5.0L V8 423PSを発揮するハイパワーエンジン、図太い音とともに噴け上がりますな。
やはり3,000rpmからがかなり強い感じ。

☆IQのペイント仕様
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☆南米大陸12,000kmを走破したプリウス
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☆2000GT
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普通の2000GTなら何度か見たことはあるけど、これ、オープンカー。
つまりトヨタ博物館所蔵のボンドカーっすよ!
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本物を見ることが出来て感激。

昼飯、津山名物ホルモンうどん。
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見た目焼きうどんだけど、ソースではなくテッチャン系の味噌だれ(?)に肉は全てホルモン系という。
なので、歯の弱い方にはおすすめできないかも。

☆サーキットを疾走する「クラウン アスリート“+Mスーパーチャージャー”」
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既に整理券配布終了でしたが、プロドライバーによるドライブ。
サーキットを走る他の一般試乗車に比べたら、爆速!

☆こちらはレクサスドライブ
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速度は普通でルートはショートカットルートを使用。

長くなったので、体験とかは以下へ。

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2009年03月28日

◆i-Stopの試作車

マツダ i-STOP に乗ってみた!…次世代アイドリングストップシステム

続けて次期アクセラの話題。
次期モデルの国内仕様の試作車ということで、リアにはちゃんと「Axela」のエンブレムが。
記事的にはi-Stop搭載車の試乗レポなのだけど、内装の写真が。

まず、ATのシフトのマニュアルモードは現行同様に右側へ、手前がシフトアップというのも現行同様。
そして北米仕様、欧州仕様にあったセンター部分の大型ディスプレイ。
この試作車の場合はi-Stopのモニタ表示になっている。
ただ、このディスプレイは結構大型なので、何かしらそれ以外の表示もありそうな...
マツダ車ではお馴染みの集中表示パネルもあるし、ナビはセンター部分に2DINサイズが入っているから用途はそれ以外?

で、i-Stop
手動でアイドリングストップをやると、キーを回したりシフトを変更したりと発進までにあれこれ操作が必要だし、エンジンを切っていてもONまでキーを回しておかないとウィンカー作動しないし。
さらに、エンジン始動する度にオーディオが再起動となるので音楽が途切れるし、FMトランスミッターでUSBメモリの曲を聴いていた場合は曲の頭に戻されるし(苦笑)
と、もともとアイドリングストップを考慮していないクルマだとあれこれ面倒なのだけど、それをアクセルとブレーキのコントロールだけでクルマが自然とやってくれるというのはいいなぁ。
停車時にブレーキを強く踏み込むことで強制的に停止信号を送ったり、緩く踏むことでエンジンがストップしないようにしたり出来るようなので、コツを摘めば燃費は向上しそうだ。

◆国内でマツスピアクセラの本領は発揮できない?

マツダ 3 MPS…北米と欧州の要望に応えるために

次期モデルの開発にあたり、主力となる北米市場からの要望を多く取り込んだ模様。
ギアの繋がり感とエンジンのチューニングによりフィーリングを向上させるというのは低速からでも効果が味わえる物。
現行モデルでも自動車雑誌読んでみるとエンジン特性については賛否両論だったし、新型はかなり良くなりそうだ。
でも、200km/h以上での高速巡航のステアリングフィールを改善しましたとか言われても国内ではねぇ^^;
国内にはそんな速度で走れる場所は無いしー。
高速域が良くなるならば低速域も問題ないだろうし、海外ならではの要望ですな。
タイヤサイズも10mmワイドに。
さらに今回は北米仕様のみバネレートが変更されているらしい。

2009年03月26日

◆クラウンマジェスタフルモデルチェンジ

トヨタ、「クラウンマジェスタ」をフルモデルチェンジ[製品情報]

クラウンに遅れること約1年すか、トヨタとしての最上位モデル(センチュリー除く?)が堂々のフルモデルチェンジ。
フロントはロイヤル系と結構似てるけど、エンブレムはトヨタのマーク。
王冠のほうが気品があるように思えるのだが...グリルはロイヤル系の横基調と違い縦基調。
リアはマジェスタのほうがすっきりとしていて良い感じ。
気になるディメンションは全長がロイヤル系プラス15cm弱、全幅&全高はほぼ同じ。
全長にあわせてホイールベースも75mm拡大。

エンジンは4.6Lと4.3LのV8、ただし4.3Lはi-Four専用。
4.6L仕様はで347PSと余裕の出力^^;
これに組み合わされるトランスミッションは、なんと8速AT(i-Fourは6速)なので、動力性能に関してはクラウンよりも遙かに上級。

インテリアで特徴的なのは、ハイブリッドに設定されていたTFT液晶タイプのインパネの設定がオプションで用意されているところ。
そして後席2名タイプも設定、先日発表があった後席のセンターエアバッグを採用。
このエアバッグは「近日発売の新型車に搭載」という予告があったけど、プリウスは後席3名掛けだから違うよなぁと思っていたけど、マジェスタがそうだったのね。

価格は下が610万円だからハイブリッドとほぼ同価格、上は800万円近い設定。
この価格でこの質感、動力性能なら、ますますレクサスが不振になりそうな気がする。
LS系に比べたら、これこそ日本人好みの和の美しさかと。

2009年03月25日

◆プレマシー ハイドロジェンREハイブリッドをリース販売開始

マツダ、水素ハイブリッド自動車のリース販売開始[プレスリリース]

RX-8に続いてロータリーエンジン搭載ミニバン、プレマシーも遂にリース販売を開始。
ミニバンといっても燃料タンクがあるので3列目無しの定員5名ですが^^;

先に全世界でリース販売されているRX-8と違う点はハイブリッドシステム搭載であること。
RX-8の場合は水素もガソリンもエンジンで燃焼させて、そのエンジンで直接駆動するのだけど、今回のプレマシーは、ロータリーエンジンにガソリンと水素両方利用可能というのはほぼ同じ。
違うのはエンジンで発電用モーターを駆動させているところ。
なのでエンジンはあるけど、走行はモーター。
これによって、水素使用時のパワー不足を解消させている模様。

まぁあとは水素供給のインフラと燃料タンクの安全性というところですな。
水素から発電する燃料電池車とどっちが効率や製造コストで優れているかだけど、そんななか、第三勢力(?)として、水を電気分解して水素を発生させ、さらにガソリンと混合してエンジンに噴射するというクルマも登場
燃料はガソリンも必要ではあるけど、それ以外の燃料は水素ではなく水でOK。
なので水素を充填するための大きな高圧タンクも不要という。
これ、もし水だけで走れるようになったら、水は何kmで何L必要になるだろうか(^^?

2009年03月21日

◆高速道路1,000円化と赤帽の関係

昨日だったかニュースで見たけど、昨日から一部で先行となった高速道路通行料金の大幅値下げ。
対象が高速道路の車種区分的に、「軽自動車」と「普通車」ということになるので大型トラック業界にとっては何も変わらずだけど、軽自動車のみを利用している赤帽とかは料金値下げの恩恵を受けられるそうで。
そうなると、高速道路を利用した遠隔地への荷物運びは週末を利用することで安くなるわけだし、週末は需要が高まるのではなかろうかという話題だった。

他にも4ナンバークラスなら普通車の範囲なので、2tクラスやハイエースのような4ナンバーのバン仕様等でも週末ならば安くなるのね。
ということは、距離が長ければ料金だけで考えると4t1台よりも2t2台のほうが得することもありそうだけど、燃料費考えたら微妙すね。

で、今日は午前中に墓参りに行ってきたけど、瀬戸大橋が1000円になった効果か、県外ナンバーの車を普段よりも多く見掛けた。
ETC利用のみの値下げというのもあって、ETC車載器も在庫切れ状態なのねぇ。
ここまで思い切ったことをやれば、普及率も上がりますか...

2009年03月17日

◆現行プリウスは189万円、新型は205万円からに

トヨタ、「プリウス」189万円に 「インサイト」と同価格

まぁ、もぅ無理矢理という価格設定。
よほど危機感を持っているのだろうか、そこまでしてインサイトに勝ちたいのかと。
新型を発売後も現行モデルの装備を見直して価格を下げて併売ということだけど、その価格はインサイトと同じ。
さらに新型は205万円からという情報も出てきてるし。
現行と新型の価格差がたったの26万だとしたら、現行に追加装備増やすと間違いなく新型の価格に近くなるだろうし、価格が200万円程度となると、ハイブリッドでない1.8~2.0Lのクルマが割高に思えるようになりそうな感じ。

これから優遇税制も加わってくるしで、ハイブリッドシステム搭載車購入のメリットも出てくるだろうけど、値上がりが続いているクルマ全体の価格のバランスが崩壊しそう。

2009年03月16日

◆乗用車向け尿素SCRシステム

マツダ、日本メーカー初の乗用車用尿素SCRシステムを開発[プレスリリース]

尿素SCRは日産ディーゼルがトラック&バス向けを開発、実用化しており、提携の三菱ふそうでも搭載されている排ガスクリーン化技術。
Quonのページの総合環境性能のところが詳しいかも。
ようは、NOxと尿素水を化学反応させて水と窒素と二酸化炭素にして無害化する仕組み。
つまり、燃料とは別に尿素水(AdBlue)の補給が必要。
なので燃料タンクとは別に尿素水のタンクのスペースが必要となるため、大型車向けだったわけで。

それをマツダが乗用車向けに新開発、MC後のCX-7(欧州向け)に搭載する模様。
もちろんディーゼルエンジン仕様。
システム小型化の理由としては、もともとがクリーンなので尿素水タンクも小さくて済むらしい。
ただでさえクリーンなエンジンをさらにクリーンな排出ガスにしてしまうのね^^;

ということで化学反応により排出ガスがクリーンになるけど、問題は尿素水の供給ルート。
国内では大型トラックやバスを中心に普及しつつあるのだけど、欧州ではこれからですかね。
あともう一つは、
Quonの場合は給油2回に対して、1回の尿素水補給となるけど、CX-7の補給頻度はどのくらいなのかが気になるところ。
タンクの小型化&少量で済むということは、タンクの搭載量は少ないはず。

◆メガライナーがまたも全焼...

東名高速で夜行バス全焼 乗客77人は避難し無事

JRバス系列が誇る超大型2階建てバス、ネオプラン・メガライナー(N128/4)。
昨年の5月末に続いて、今度は関東所属の1台が本日早朝走行中に出火、SA停車後に全焼。
プレートからすると先行導入の1台目の次、2番目に導入された車輌すね。
今回も負傷者が出なかったことが不幸中の幸い。
しかし国内導入4台のうち2台が焼失ということで、残り2台の運行もまた見合わせる模様

乗ったことは無いけど、見たことは何度かあるのであるが、サイズは他の大型バスを威圧するくらいの迫力で、大型バスの規制である12mをオーバーする15mの全長と前後各2軸、計4軸に加えて6WSなので超大型のうえ旋回も凄い。
そして4列シートにより定員が80名オーバーという輸送力。
「乗客77人」の高速バスと書いてある時点でメガライナー以外はありえない。

2階建てバスは、メガライナーも既に生産していないし、ヨンケーレ・モナコとスカイライナーを除いたら殆どが純国産のエアロキングすね。
スカイライナーも現行は全幅2,550mmと国内規制をオーバーしてるので導入&運行は難しそうだし、そのうち全てエアロキングになりそうでちょっと寂しい感じ。

2009年03月15日

◆AutoExeがAZ-WAGON向けパーツを開発中

AZ-WAGON(MJ)詳細ページ

AZ-WAGONはもちろんWAGON RのOEM供給車。
手元には昨日貰った2009年版のカタログがあるのだけど、それによるとAutoExeはマツダスピードから独立した会社ということで、マツダ車に拘り続けるトータルチューニングメーカー。
なので、AutoExeのTopページ見て「マジっすか?」って思ったす^^;

現時点は進捗状況のページとなってるけど(URL的にパーツが完成したら車種別のページになりそう)、マツダ車としてできるチューニングを目指して全て新開発という、超本気モードで挑む「軽カー個性化プロジェクト」。
現時点ではストラットタワーバー、フロアクロスバー、ロアアームバーと他のマツダ車向けパーツ類同様のもを開発中だし、今後発売予定のパーツも他車種と同じくらい多くのパーツを発売予定。

ちなみに、本家Suzuki Sportsでも各種パーツの開発中の模様。
こっちは骨格パーツよりも計器類が多いすね、旧型以前からの開発でもあるし現行へもキャリーオーバーできるのかな。
OEM相関表も公開されているけど、もしお互いの車種のパーツの装着可能ならば、内装外装、そして走りともに凄い軽が完成しそうだ。

2009年03月14日

◆12ヶ月点検

12ヶ月点検に、お世話になっているディーラーへ。
但し、1月末で近くの店舗と統合となったので、その店舗に行くのは初めて。
もともとその2店舗は国道2号線のとある交差点を挟んで左右にありましたからねぇ。
元々お世話になっていた店舗がアンフィニ店で、統合先の店舗がマツダ店、それがアンフィニ店もマツダ店に変わったから、かなり近い場所に2点並ぶことになってしまったわけで^^;
担当さんもその統合先の店舗におられるので、引き続きお世話になっております。

統合された先の店舗も、統合に併せて旧ピットを潰して建物を増築、そして新たにピットを新築したとのこと。
説明されて気づいたけど、確かに床の色が途中から変わってますな^^;

で、12ヶ月点検と毎度のことながらホイールコートを追加で。
タイヤについては先週窒素充填済なので、バルブを開けないように注文。
あと、1月にオイル交換(というかMSC)した際にエレメントの在庫が無くて交換出来なかったので、今回は交換。

待つこと1時間ちょい。
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チタグレが2台並んでいるけど、右端のがそう。

点検&洗車終わってピカピカに。
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昨晩は風雨ともに強かったし、その後黄砂でまだら模様になってたから丁度良かった。

そして、今回取り寄せをお願いしていたAutoExeツインLEDルームランプを施工。

パッケージ
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製作はQuickってメーカーらしいすね。

もちろん日亜化学製
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(上)施工前(純正ね)フロントルームランプ
(下)施工後フロントルームランプ
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安くDIYという手もあるけど、そこまで技量無いし、やっぱり専用設計のほうが安心できるので。
純正だと、夜にちょっと車内で文字を読みたいときや、足下に落とし物をしたときにはフロント左右をONにしても若干暗かったのだけど、これは運転席側のランプをONにするだけでかなりの明るさ。
純正に比べて消費電力も低いし、耐久性もあるしで良いことずくめ。
保証書もあって、確認すると保証は3年間 or 3万km(ナゼ走行距離が?)

2009年03月11日

◆RX-8とMazda3 MPSがタルガタスマニアラリーに参戦

マツダ RX-8、オーストラリアでラリーに参戦

最近冷え切ったモータースポーツ界に国内ではないけど久々にアツい話題が。
2009年のタルガタスマニアラリーにRX-8とMazda3 MPSがマツダ正式で参戦。
といっても、公式ページによると昨年以前も参戦してますが、RX-8は今回が初となる模様。
過去履歴見たら、FD3SとかMX5(ロードスター)でも参戦してますな。
しかもMX-5はオープンって...^^;

今回投入されるRX-8、ノーマルの2ローターNAをターボで武装して275ps/30.6kgmを発揮。
1.3t以下に抑えられた重量に、50対50の理想バランスを踏襲。
軽量化しつつ剛性確保、ロータリーターボは健在すね。

ちなみにこのラリー、ラリーといっても全行程1890km全てがターマック、つまり舗装路なわけで、WRCのような派手に荒れた路面ではないので、オンロードスポーツカーな車種でも挑める模様。
RX-8、その実力に期待!

2009年03月08日

◆窒素充填

タイヤを交換してから半年。
購入したカー用品店で、購入から半年以内は窒素の充填無料ということだったので、カー用品店へ。
実は交換してから一度も空気圧確認してなかったり...(やべっ
愛車に関してはいろいろメンテナンスしてるけど、実はタイヤの空気圧に関しては一度も自分で確認したことが無く、点検やオイル交換の時に診て貰っているだけで、スタンドにあるセルフな空気圧調整装置とか使ったことが無い^^;

ということでPIT入り
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診て貰うと適正値2.0に対して、4輪とも1.8ということで0.2ダウン。
ここ最近、路面のショックの受けが硬くなったかなと感じたり、ブレーキ踏んだときの制動が若干が気になるかなというのがあったけど、それも空気圧減少のサインだったみたい。
適正値まで充填後は、路面からのショックも緩く収まるようになったし、凸凹を越えた時の跳ね具合も変わった感じ。

話を伺ってみると、最初の窒素充填時にタイヤから空気を抜いて完全に真空にすることが出来ないので最初はどうしても空気が残ってしまうらしい。
なので、窒素は抜けにくいけど残っていた空気が抜けて若干空気圧が下がってくるとのこと。
今後窒素充填する場合は有料になるけど、充填するならば3~4ヶ月程度に1度くらい。
でもゲージとか使って自分で確認するとどうしても0.1程度は抜けてしまうので、ご自身でのチェックはしないでくださいと言われた^^;
じゃ、体感で空気圧の下がり具合を判断しろとな。
ちなみに、弟のスイスポの場合は空気圧が下がると、車が凹凸で跳ねたときにフロントのリップの下にあるパーツが路面と擦れる音が聞こえてくるらしい(笑)

しかし考えてみると、地球上の大気の成分の約80%は窒素。
ということは結局のところ空気を入れるのと大差無いのかなとも思ったり。
今後2000円程度かけて窒素充填するか、タダで普通に空気を入れるかは様子見ながら考えますかねぇ...

2009年03月07日

◆iPodを制御可能なリモコン付きFMトランスミッター

サン電子、車載リモコンが付属したiPod用FMトランスミッター

本体についてはDock接続タイプで高音質回路搭載、周波数は固定バンドの切り替え式という仕様。
寧ろ気になったのはリモコンの存在。
と、装着サンプル車がアクセラの15Fってところ(笑)
エアコンがマニュアルになってるし...
アクセラのインパネ、コンソールは丸ツマミが多いすからねぇ。
強引な設置だけど、コードを除けばあまり違和感無いかも。
愛車の場合はこの部分はMDスロットになってるので装着不可。

操作も1ボタンのみで押す回数で制御するというシンプルさなので運転中でも簡単に使えそう。
しかもこれ、リモコン単体でも発売されるので既にDock接続タイプのFMトランスミッターを愛用している方ならば、リモコンを別途購入すればiPodの再生制御も可能になるわけで。
いいなぁと思うのだけど、今使ってるのはヘッドホンジャックから出力するタイプなので、このリモコンは残念ながら使えないのよね...

2009年03月05日

◆次期プリウスにもエコドライブモニター機能搭載

トヨタ、新型「プリウス」に搭載のエコドライブサポート機能を開発

先行となったインサイトの売れ行きに焦りを感じたとしか思えない発表ですな(w
インサイトは既に累計販売台数15,000台を突破する快進撃。

で、平均や瞬間の燃費表示機能、回生ブレーキによるエネルギー回収効率等の表示機能は現行モデルにもあるし、ハイブリッドシステムの稼働状況を表示する機能もあるけど、運転者はそれを見ながら状況を考えて運転してエコドライブをすることになるのだけど、インサイトにはエコドライブの評価機能を搭載。
シンプルな表示で運転状況を評価してくれるらしい。
この手の評価機能、次期プリウスにも搭載される模様、しかもアドバイス表示機能付き。
確かにモニター機能やサポート機能満載ってのはわかるけど、運転中に注視しすぎて事故に繋がるようなことがなければと思うわけで、運転中は複雑な情報よりもシンプルで判断しやすい情報のほうが良いと思いますけどねぇ...

プリウスもこうやって情報小出しにしてなんとかインサイトの買い控えをというところかと思うけど、現行モデルよりも高くなるのは確実なので結局のところは安い方を選ぶ人は多いだろうなぅ。

2009年03月04日

◆ALTOを欧州投入へ

スズキ、ジュネーブショーに欧州向け新型コンパクト「ALTO」を出展[プレスリリース]

てっきりこのデザインで国内仕様もFMCなのかなと思ってましたが、カテゴリー的にはAセグメントで国内の軽自動車とは全くの別物、国内投入は無い模様^^;
エンジンも1.0Lを搭載。
既にインドで生産されている「A-star」を欧州輸出となる模様。

デザインはなかなか良いんですけどねぇ。
5ドアで横がドア2枚なのに、後部席のドアの窓は上下に開かないタイプってのはどーよ(笑)
まぁこのサイズだと普段は2名+荷物が定番って感じなのかなぅ。

2009年03月03日

◆次期マツスピアクセラは2.3Lを踏襲

マツダスピード アクセラ 新型…全貌が明らかに

2代目アテンザ以降、NAのMZRが2.3Lハイオク仕様から2.5Lレギュラー仕様に置き換わってきているけど、直噴DISIターボエンジンについては現行同様の2.3Lの排気量のままとなる模様。
但し、記事によると多少リファインされるらしい。
最高出力は数値的には若干ダウンさせながらも中低速の扱いやすさと燃費をアップ。
さらに足回りはニュルで鍛えたとのことでこれは期待出来そう。

FOCUSのように300ps積めば面白いのであるが、まぁそこまでの動力性能は国内では不要かも。
でも多少の技術のフィードバックはあった模様。

で、次期モデルのマツスピは電動パワステ採用なのね。
通常モデルは電動油圧を踏襲らしいけど、マツスピのみはハンドリングも専用チューニング。
エンジン、足回り、ブレーキ性能、そしてステアリング制御と良くなるということで、あとは価格でしょうね。
現行モデルの241万円は性能からすれば安いと思えるくらいだけど、次期モデルではどうなるのかなぅ。

2009年03月02日

◆10万円の購入費助成に市民詰め掛け

総社市の三菱車購入費助成手続き開始

これは明日の地元紙朝刊入りかな?
総社市限定の三菱自動車関連部品メーカーの支援策ということで、市民または市内の法人限定で3/2~8/31までに三菱車を購入、車検登録した場合に申請すれば、助成金10万円が貰えるというもの。
但し、200人限定。
市内では前日までに新車が結構売れたそうで、既に今日だけで120人らしい。

200人に10万円ずつで、市の費用計上は2,000万円...^^;
でもそれが、少しでも新車が売れて、下請け部品メーカーに活気が出てくれば投資以上の経済効果が得られればかな。

ぉ、WBSでも取材されてる。

2009年02月26日

◆side-axelaが2月末にて運営終了

side-axela[お知らせ]

自分も参加させて貰っているアクセラオーナーズサイト「side-axela」がこの2月末をもって閉鎖。
新型にバトンタッチの時期でもあるし、一つの節目とも言えますね。

思えばこのサイトが無かったら、オフ会参加や多くのオーナーの方々に出会うことも無かったと思う。
灰皿ETC改造とか6スピーカー化とか愛車に手を加えることも無かっただろうし...(笑)
このサイトのおかげで、アクセラオーナー同士で集まっていろいろと情報交換出来たし。
管理人の赤鷹様、オーナー同士の出会い、コミュニケーションの場の提供、ほんとうにありがとうございましたm(_ _)m

ステッカーの販売も同時に終了ということで、これは愛車のアクセントになっているので発注しましたえぇ。

2009年02月25日

◆NV200は商用車だけではない

日産、新型小型バン「NV200」をジュネーブモーターショーで公開[プレスリリース]

日産の新グローバル向け商用車「NV200」。
まずは国内から発売開始らしいですが、 なんと3列シートの乗用車モデルもある模様。
コンセプトカーの頃から考えたら、かなり現実的なデザインになってる。
こっちの情報では全長は4,400mm以下で4ナンバー枠に収まるサイズ、ということは当然乗用車仕様も5ナンバー枠でしょうねぇ。
全高は1,840mmとかなり高い、バックドアは写真からすると上開きと観音開きの両タイプある模様。
なんかプチセレナって感じすね(笑)

エンジンはプラットフォームがマーチやノートクラスなので(?)1.6Lを搭載。
ということは乗用車仕様は国内で発売される可能性があるとしたら、人気のフリードのライバルとなり得るか?
あとは商用車派生で内外装どこまで乗用車としての質感を持っているかだろうけど....
商用車のほうは、海外生産車になってしまい小さくなってしまったライトエース/タウンエースよりも積めるとあればデザインもこっちのほうが良いし売れるのではないかと。

2009年02月22日

◆今回は岡山で開催決定

トヨタ ドライブ王国…イベント型試乗会 3月28-29日

3月28日、29日の2日間、場所は岡山国際サーキット。
試乗車だけでなく、会場がサーキットということで同乗走行体験もある。
さらに低μ路体験の企画もあるようで、むしろ安全技術のほうが自分としては気になる^^;
新型プリウスの展示 or 先行試乗とかないのかしら(ぉ

3月末なら仕事のピークも終える時期だろうし、体力残ってれば行ってみたいなぅ。
でも会場までの道のりががちょっと遠いんだよなぅ。

◆アクシオのワンメークレース開催決定

ワンメークレースは7月開幕

なんか...Faxia様からご指名いただいたりしてますが...(汗

TRDカスタマイズでターボ仕様ということでワンメイクレースも開催される模様。
GT300クラスは大改造で参戦だけど、そこまではいかないレベル。
但しフルコンプリートのN2仕様なんてのは完全にレース仕様すね。
写真見てもオーバーフェンダーに巨大なリアウィング。
まぁどこまで弄るかだろうけど、フルコンプリートで約660万円、気軽にという場合は指定部品で約165万円程度。
で、ベースはXグレードで、約135万円。
まぁ結構費用かかりそうですな。
但し、TRDのコンプリートモデル「GT」が逆にこのレースには使いにくいことになってしまってるのねぇ^^;

「ギアは「AE92」や「AW11」のものが流用可能」って..92レビン/トレノはともかくとして、初代MR2のパーツもまだあるのね^^;

2009年02月19日

◆Mazda6もユーロNCAPで5つ星獲得

マツダ アテンザ が5つ星

欧州の厳しい2009年の安全基準を最高レベルでクリアー。
写真では5ドアハッチバック(アテスポ)でテストしてるけど、キャビンは歪みがなく、Aピラーまでほぼ吸収されている感じだけど、動画を見てみるとボディの下部で衝撃を吸収してるのかな。
エアバッグが膨らむタイミングもよくわかる。
ユーロNCAPも年々審査項目が増えてより厳しくなってますな。
マツダ車としてはプレマシー、デミオに続く好成績(但しこの2台は旧基準)。
次は次期アクセラで獲得できれば小型車から普通車まで獲得車種が並びますな。

あと、今回はギャランフォルティスも5つ星獲得

2009年02月14日

◆55,555km達成

今日は諸事情で急遽会社に出勤する羽目に。
その帰りルートでODOが55,555kmを表示!

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3月で購入から5年目に突入だけど、既に結構走ってるわけでして...^^;
しかし、4月からは常駐先の事情で通勤が電車になりそうな感じなので、このハイペースな走行距離の増え方も若干落ち着くことになりそうな感じ。

2009年02月10日

◆ブルーバードSSSも復活!

IMPUL BLUEBIRD SSS (KG11 SYLPHY)

先日、カローラにTRDモデルでGTが復活ってのがあったけど、買ってきた本日発売のBC誌を読んでたらブルーバードのスポーツモデルだったSSSもIMPULモデルで復活との記事が。
リアにはSSSのエンブレム入り。

但しこちらはコンプリートカーではなく、各パーツ別売りの模様。
しかもそのラインアップ中には、コンピュータ、タワーバー、サス等の足回り強化パーツに加えて、なんとノーマルの133psから160psにまでチューニングされたコンプリートエンジンまで用意されているから驚き^^;

一部のパーツは現時点では開発中の物もあるけど、かなり気合いの入った仕様ですな。

2009年02月05日

◆新型インサイト発表

ホンダ、189万円からのハイブリッドカー「インサイト」 [製品情報]

まずは予告通りに先手を打ってインサイトが登場。
最下級グレードで189万円から。

珍しく発表が午前中だったようで、昼飯食べながらWS020SHでスペックのPDF落として確認してましたが、サイズは5ナンバー規格。
先代はかなりアレゲなデザインだったけど、今回は普通に5ドアハッチバック。
2代目プリウスと似た形ではあるけど、空力を考えるとこのデザインになるみたいすね。
ただ、後席のヘッドクリアランス885mmってのはちょっと低いかも。
Aピラーも三角窓ではないけどかなり前寄りで室内長はありそうだけど、ピラーはかなり寝てる。

気になる燃費はJC08で26km/L、スポーティーなLSでは24km/L。
エンジンは1.3Lで88ps、燃料タンク容量は40L。
これに組み合わされるモーターはわずか14psだけど、これでじゅーぶんなのね。
ハイブリッドの制御パターン図によるとモーターのみで走るのは低速域のみ。
高速は逆にエンジンのみで走行、確かに高速だと一定速度でクルージングだし、普通のクルマでも燃費が良い状態だし納得。
減速時には回生エネルギーを利用してバッテリをを充電、これはプリウスと同じか。
グレードは3タイプでLSのみ7速モード付きのトランスミッション。

さて、対するプリウスはどう手を打ってくるか...気になりますな。

2009年02月04日

◆三菱自動車、ダカールラリーのワークス参戦から撤退

三菱、ダカールラリーから撤退

今期は新開発のレーシングランサーを投入したものの完走1台という結果で、上位はVWトゥアレグ勢と言う結果でしたが...
そのトゥアレグもトップを快走してたサインツのマシンの転落事故には驚いたすね^^;

やはり景気の冷え込みによる不振の打開策ということで、撤退を発表。
レーシングランサーも2010年のレギュレーション改定を見据えて開発されたにもかかわらず、その2010年には出場しないということになるわけか。
プライベーターへのサポートは継続される模様。

なんかもぅ、モータースポーツ冬の時代到来。
日野自動車とかトヨタ車体とか、他のワークスチームの動きも気になってくるなぁ...

2009年02月03日

◆次期Mazda3の「i-stop」仕様と「MPS」を発表

マツダ、ジュネーブショーに新型「Mazda3」のi-stop搭載モデルを出展[プレスリリース]

エコに徹した直噴アイドリングストップ機能搭載車、パワーに徹した直噴ターボエンジン搭載車、同時に発表。
まさに相反する2台ですな。

i-stopはアイドリングストップ機能。
但し、直噴エンジンの特性と停止時のピストン位置の制御を利用して再点火による燃焼だけで始動する独自仕様。
燃費は10%程度良くなる模様。
しかも2.0LのDISI仕様じゃないっすか。
2.0L搭載の20S乗りだし、渋滞の多い通勤時の燃費が向上するとあれば興味沸くなぁ。

もう一台のMPS。
おそらく次期マツスピアクセラ。
現行モデルは後期投入だったけど、次期モデルは最初から作ってるのね。
現行は視界確保(?)のためにフロントグリルから空気を採り入れる設計だったけど、今回はフロントのグリルが無いためか、ボンネットにエアインテークが空いている。
ボンネットは現行同様にNA仕様よりも盛り上がってる。
やっぱこのアングルが一番格好いいな。

2009年01月30日

◆東京オートサロンでマツダRX500を展示

マツダ ロードスターのミニ博物館!?

マツダRX500、自分も詳しいことは知らないのだけど、1970年のモーターショーに出品されたクルマだそうで、それを昨年の夏に修復したものらしい。
ガルウィングドアにロータリーエンジンが搭載されたリアのエンジンルーム、40年近くも昔にこのデザインは凄いなぁ。
特撮にでも出てきそうなくらいだ(笑)
そりゃこんなクルマを展示してたら、こっちに目が行くかと^^;

2009年01月26日

◆インサイトの最下級は180万円台に

ホンダ インサイト 新型、180万円台から!

200万円を切る価格との噂は流れてたけど、それどころか190万円を切る価格で登場する模様。
ただし、最下級グレードの価格なので、実際の価格帯としては200万円以上になるだろうけど、それでもハイブリッド専用車としては価格はお手頃になるかも。
対するプリウスのほうも、やはり現行型の併売は確定っぽいすね。
しかし「装備を簡素化して値下げ」だそうで、新型の価格と装備によっては微妙だなぁ。

2009年01月21日

◆県がi MiEVを6台導入

岡山県、三菱の電気自動車導入

本日の地元紙朝刊より。
6台を5年間リースで導入する模様。
深刻な自動車販売不振もあるので、水島に工場がある三菱自動車への支援策ですかね。
まぁエコとか環境性能をアピールできるし、三菱自動車としても宣伝になるしで効果はありそう。

クルマ好きとしては「ぉおっ!」な話題ではあるのだけど、走行可能距離が160kmと短いうえに、予算請求に410万円も盛り込んでる状態。
これが5年間だから、単純に5倍して2,050万円...
確かに支援策も必要ではあるだろうけど、財政危機宣言を出したり、岡山市が政令指定都市移行でドタバタ状態のなかでは、財政の無駄遣いという感じもしてしまうなぁ。

2009年01月20日

◆日野自動車、ダカールラリー18年連続完走達成

日野自動車、ダカールラリー18年連続完走[レポート]

1991年から18年連続(2007年は治安情勢による開催中止)を達成。
途中、2台ともに駆動系のトラブルに見舞われたけど、見事に克服。
SSスルー等によるペナルティはあったけれども、2号車の菅原照仁氏が総合14位で10L未満クラス2位を獲得。
1号車の菅原義正氏も総合25位で無事に完走。
惜しくもクラス優勝は逃したけど、新天地、そして改造ありの新カテゴリー参入等新しいことがいろいろあったので、マシンを改良して来年こそはというところですかね。
免許制度改定でトラック市場も冷え込んだ状態ではあるけど、連続の記録を更新すべく来年も続けてもらいたいものですな。

で、菅原義正氏は今回で前人未到の20回の連続完走を果たし、表彰された模様。
前回は前人未到の25回連続出場(ギネス認定)だったけど、またも前人未到の栄誉を称えられたとのことで素晴らしい。
そして、親子揃っての連続完走記録も更新。
おめでとうございます。

さてついでに、乗用車のほうだけど、VW勢の圧勝という結果に。期待のレーシングランサー勢は生き残ったのは1台のみ。
VW勢は2007年のときもトラブルが無ければ勝っていたのではと思わせるくらいの力持ってましたからねぇ。
対する三菱は今回が新型車だったこともあり、熟成度の面では不利だったのかも....

2009年01月19日

◆アクスポに特別仕様車登場

「マツダ アクセラ」スポーツの特別仕様車を発売[製品情報]

アクセラスポーツの15Cに装備追加で「1.5 Smart Edition」が登場。
おそらくこれが現行最後の特別仕様車かと。
特別仕様車の紹介ページが1ページに収まってて見やすいのが好印象。
アピールポイントとして左右のドアミラー間幅が書かれているけど、実際ヘタな5ナンバー車よりも狭いので狭い道でも結構有利だったりする。

で、ベースが15Cなので装備としてはかなり充実しているのだけど、特別装備としてリアスポ&車検証入れを装備。
まぁ車検証入れはどーでもいーのだけど(ぉぃ)、リアスポが標準になるのでこれだけでもリアが引き締まって精悍さが違いますな。
ダークガラスはメーカーオプションだけど、15Cの場合はリアスポとセットだったのに対して、リアスポ装備なので、個別設定となる模様。
で、スゴいのが価格で装備追加しながらも1,498,000円。
ダークティンテッドガラス装着しても1,524,250円。
15CのAT車だと基本166万円なのでかなりお買い得かと。

2009年01月13日

◆新型プリウス&新型インサイトともにデトロイトで発表

トヨタ、3代目「プリウス」を公開
ホンダ「インサイト」量産型を展示

次期ハイブリッドシステム搭載車の2大(台?)本命がともに同じ舞台で発表。
プリウスとしてはキープコンセプトというか、空力考えたら2代目プリウスのデザインが理想なのですかね。
インサイトもそれに酷似したデザインとなっているわけで。
ただし、デザインは2代目同様の3代目プリウスだけど、ルーフのピークを100mmも後方にずらすことで後席の居住性を向上させた模様。
自分としても2代目のネックが後席の頭上高だったから、これは大歓迎。
後席にもちゃんと座れるようになったということは、現行2代目の不満も大幅解消かも。
ルーフの太陽電池はパネルはオプションとなる模様。
エンジンは2ZR-FXEの1.8Lとなり、98hp(国内ではpsか)、モーターは80hpを発揮。
システム出力としては134hpを発生、ただしシステムトルクはかなりありそう。
「F」がハイメカツインカム系で「E」が電制だから、「X」がアトキンソンサイクルって意味かぅ。

一方、インサイトは先代がかなり特徴的な2シーターだったのに、今回はプリウスに似た5ドアハッチバックとして登場。
しかも、こちらは全幅が1,695mmと5ナンバーサイズ。
プリウスよりも一回り小さい感じか。
エンジンは1.3Lで88hpを発揮、しかしモーターはプリウスと違ってわずか13hp。
このへんがトヨタとホンダのハイブリッドシステムの考え方の違いで、インサイトはエンジンでの走行がメインで、モーターは基本的に補助の役割。
かたやプリウスはモーターのみでも走行可能。
ということでインサイトはプリウスほどに極限まで燃費を追求しているわけではない模様。
そんぶんかどうかわかないけど、価格が200万円前後と噂されているようで。

激戦は必至のこの2台。
先手をとるのはインサイトで発売は2月初旬。

◆菅原照仁の2号車にも駆動系トラブル発生

ダカールラリー2009レースレポート(10日目)

今年は舞台が南米に変わったから、いろいろと波乱があるなぁ。
息子照仁の2号車もトラブルが発生した模様。
運良くこちらも1号車同様に自走が可能で無事帰還。
良かった^^;
しかし、GPSのチェックポイントスルーのペナルティは科せられる見込み。

先日の1号車は後輪駆動、今回の2号車は前輪駆動で自走。
プロペラシャフトを外して強制的に前輪駆動にするとは、ラリーならではというか凄い機転の利かせ方だなぅ。
でもまぁ2台とも修理で復旧ということで、あとは親子揃っての連続完走記録の更新に期待。

2009年01月11日

◆GT300クラスにアクシオ参戦

apr、カローラアクシオでSUPPER GTに参戦

TRDがスポーツ仕様のGTを復活させたところまではまぁわかるけど、このアクシオはすげー^^;
確かにフロントグリル周りを見ればアクシオなのだけど、フロントのフェンダーのデカさに圧倒される。
エンジンも市販車より遥かに大きい、クラウンなどに搭載の2GR-FSE 3.5L V6を搭載。
V6だからアクシオでも収まりきるくらいのサイズなのかも。
まさか大衆向けのセダンがここまで戦闘力を有するとはなぁ。
アクシオを移動用の足として使ってきた中で良さを実感してベースにして仕立て上げたということで、大衆向けでもかなり完成度は高いということなのね。
リアにはちゃんと市販車同様の位置にエンブレムが付いてる(笑)

2009年01月10日

◆菅原義正の1号車、無事スタック脱出

ダカールラリー2009レースレポート(6日目)

ダカールラリー、乗用車よりもの日野のカミオン2台の状況が連日気になるわけで。
5日目のレポート見たら、1号車が駆動系トラブルでストップと書かれてて、心配になったけど無事に脱出&帰還出来たようで良かった^^;
26回目の出場もあるし日野としてもレンジャーでの連続完走記録を更新中だし、順位はともかく無事に完走して欲しいと願う。
17年連続でマシントラブルによるリタイア無しとはいえ、今回は駆動系トラブルだけに今後が気になってしまう。
ただし、SSをパスした関係で残念ながらペナルティは科せられそう。

レポートによると、前輪への駆動伝達にトラブルが発生して2WD状態となってしまった模様。
カミオンで砂地でスタックとなると、仕様によると車輌が重量7tもあるので脱出は大変そうだし、何よりもドライバーの体調が気にかかってしまう^^;
レポートの写真みるととてもそうには思えないが、1941年生まれ。
夜中まで掘って、朝早くから昼までかけて掘ってって、歳を考えたら凄いとしか言いようがない^^;

しかし、よくあの背の高さでうねる砂漠を走っても横に倒れないものだ。

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2009年01月09日

◆次期「MAZDA3」を日本初公開

マツダ、2009年発売予定の「MAZDA3」を日本初公開

東京オートサロン2009で日本初上陸、というか日本車すよね(笑)
国内モデルの方は現行同様にエンジン排気量は数種類になる模様。
ディメンションは4505×1755×1470mmと現行モデルよりも少しだけサイズアップ。
全長は現行の4.43mから長くなって4.5mもあるのかと一瞬取り回しを考えてしまったけど、よく考えてみたら愛車の前期S系、エアロタイプは大型バンパーで4.48mあったりするのよね。
だからそう考えるとたったの20mmだから、前期乗りとしては許容範囲かなぁ。
インパネ周りの質感はかなり良くなった感じ。
バックドアを開けた写真もあるけど、見た目現行と変わらないかも^^;
そいやラゲッジにCadenza積んだままだった(何
マフラーは2本出しなのね。
で、このボディカラー、前期モデルにあった勝青のような感じがするけど、やはりこの色が一番似合うと思う。

2009年01月05日

◆税軽減前から優遇措置?

ホンダ、新型HVインサイトで年度内購入者に税軽減の還元策検討

そっか、環境性能の高いクルマへの税負担軽減措置は4月からかぅ。
となると、4月以前に発売されたところで(BC誌の情報によると2/5か?)、当然4月の税負担が下がるのを待ちますな。
しかも4月なると、新型プリウスが発売される(BC誌の情報による)ことになるので、先に発売しても買い控えに走られたら先手を取った意味がないので囲い込みをというところか。
それにこれからの決算時期に買い控えで販売台数が減ると決算にモロに響くだろうし。

どういう策で出てくるのか、ちょっと気になることろすね。

2008年12月29日

◆次期プリウスの動画公開

トヨタ プリウス 新型…あの青い顔がティーザー

youtubeはこっち
ディザーとか言いつつ、シルエットだけとか小出しにせず、全貌そのまま。

給油のパフォーマンスには笑ったけど、ちゃんと燃費とか空力とかアピールするところはちゃんとやってますな(笑)
インテリアで気になった部分としては...
バックミラーにカメラのようなものがあるうえに、バックミラーの上、天井部分にもカメラがある。
ハイブリッドの制御モニターはインパネ上に独立して表示。
フロアシフトに巨大なセンターコンソール。
あと、バンパーの出っ張りって、ヘッドランプウォッシャーが仕込まれてるのね。
さりげなく水中眼鏡にシュノーケル装備してる(w

ところで、この青い3人組って、I've in BUDOKAN 2009ゲストですよね。
どんなグループなのか全くもって知らなかったけど、結構面白そうですな。

2008年12月26日

◆LEXUSな自転車登場

レクサスブランドの自転車、登場

展示のみの非売品(笑)
それだけに、かなりお金かけてるような感じ。
フレームの構造がスタイリッシュというかなんというか^^;
溶接跡も見えないようだし、でも貫通してるワケじゃないッすよね。
でもって、ベルトドライブに加えて中央に黒い部分があって、前輪の軸周りが大きいということは、ハイブリッド2WDっぽい感じがするなぅ。

2008年12月25日

◆パッソ セッテ&ブーン ルミナス発表

トヨタ「パッソ セッテ」、ダイハツ「ブーン ルミナス」を発売[製品情報]

出たなフリード対抗3列シートコンパクトミニバン。
となるとパッケージングが決め手かと思うけど、後発だけに狙ってるな(笑)
全長、全幅、最小回転半径は互角、燃料タンク容量も。
大きく違うのは全高で、フリードよりも100mm程度全高が低く1,620mmに抑えられているので、背高系ではなく、乗用ミニバンのような感じで長く見える。
しかし驚かされるのは室内高。
3面図によるとフリードの2列目位置での室内高は1,265mm、これに対して全高は低いのに室内高1,310mmを確保してる^^;
ちなみに数値的には1,700mm近い全高のシエンタと同じ数値だから驚き!
エンジンは1.5L、ただトランスミッションが4ATどまりで、フリードはCVTと5ATだからちょっと劣るなぅ。
まぁ街乗りだけなら4速あれば足りるだろうけど、高速では燃費に差がでそうな感じ。

あと大きく違うのはフリードには8人乗りの設定があるのと、スライドドアであること。
セッテとルミナスは普通のヒンジドアなので、なんかウィッシュのコンパクト版って感じ。
8人乗りについてはシアター配置にすることでタイヤハウスの上に座席を配置することで3列目の座席幅を確保してるからなぁ。

対抗車種が出たということで、このクラスを狙ってる人にとっては競合させて値引き合戦出来るようになるので購入には有利かも(笑)
トヨタはダイハツのOEMってことなのね。
あと、シエンタはまだ続くみたい。

2008年12月24日

◆ランサーカーゴフルモデルチェンジ

商用車、新型『ランサーカーゴ』を発売[製品情報]

って...は?
遂に三菱も自社開発をやめてOEMに切り替えたのか^^;
これまでのセディアワゴンからの車体をやめてADのOEMに切り替えた模様。
それでもバンパーとグリルの形状で三菱車っぽい感じにはなってますな。
ホワイトボードは全車標準装備(笑)

まぁでも既に1BOXのデリカのバンはマツダからOEM供給しているし、国内ではフォルティスの登場で普通のランサーは小規模になってしまってるので先もよく見えない状況に思える^^;
で、バンの生産をやめてOEMにすうるということは、ランサーのライン減らすのかしら?

これで勢力的には、プロボックス系とAD系とパートナー系の3つに絞られたなぅ。

2008年12月22日

◆電子制御パーキングブレーキ

「エリシオン」「エリシオン プレステージ」をマイナーチェンジ

ミニバンクラスでは初の装備の模様。
国産車よりも外車の方が採用車種多いのかな、C4,C5,C6とか。
デフォはサイドブレーキレバーとして(笑)、最近よくあるタイプとしては、ベンチシートやウォークスルーのために採用されている。足踏み式のパーキングブレーキ。
でもこれ、知ってる範囲では2タイプ。
どちらも左足でペダルを踏んでブレーキロックは同じ、解除の方法がリリースレバーを引くタイプと、もう一度パーキングブレーキペダルを踏むタイプ。
アルデオの前に所有していたクレスタは、リリースレバーだったので右足に意識集中できて楽だったけど、今のアルデオはペダルで解除するタイプなので、状況によっては両足での操作が必要。
まぁ自分としてはレバー操作に慣れてるけど。

で、今回採用されているのは、ロックがスイッチの引き上げ。
解除はブレーキを踏みながらスイッチを押す、またはアクセルを踏み込むタイプの模様。
確かにアクセルを踏み込むだけで解除できるなら、ずり落ちアシスト機構無くても坂道の発進がスムーズに出来るし、ブレーキ解除し忘れてワイヤー焼いてしまうことも無さそうだ。
でも電子制御ということは、緊急時とか、エンジン切った状態では解除出来なさそうだ。

2008年12月18日

◆スイフトスポーツに特別仕様車登場

小型乗用車「スイフトスポーツ」に特別仕様車「Sリミテッド」を設定して発売[製品情報]

昨年も12月に特別仕様車が登場してるのだけど、今回は中間のお買い得装備ではなく、完全に最上級モデルですな。
価格からしてメーカーセットオプション装着車よりも高い設定^^;

装備もレカロにカーテンエアバッグにディスチャージなど、メーカーセットオプション装着車がベースみたい。
さらにレカロはアルカンターラ&本革だし、ドアトリム等は専用のシルバーステッチ。
エクステリアも完全同色塗装エアロまでは昨年の特別仕様と同じだけど、それにプラスしてホイールは専用のホワイト仕様、エンブレムも。
あと、専用色でブルー系が追加。

うーん、価格はちょっと高くなってるけど、なかなかプレミアムな仕様だ。
エンジンもプレミアム(ガソリン)仕様だけど(笑)

2008年12月17日

◆アテンザセダン&ビアンテに特別仕様車登場

「マツダ アテンザ」 セダンの特別仕様車を発売[製品情報]
「マツダ ビアンテ」の特別仕様車・限定車を発売[製品情報]

ほぅ、セダン最下級の20Sにこの装備とはなかなか。
エクステリアも17inch履いて、ディスチャージにフォグ内蔵バンパー、ウィンドウもダークガラスになって25EX並みの質感に。
さらにインパネには20Eにも設定がないブラックアウトメーターが奢られ、本革巻きステアリング&シフトノブも装備。
で、ベース車+17万円の220万円ならば、20Eの本革内装、パワーシートに拘らなければ狙い目ではないかと。
但しオーディオレスなのでウェルカムモード&サウンドは無し。
オーディオ+ナビでプラス20万は要りそうだけど^^;

一方ビアンテのほうは、20CSと20SにLimitedを設定。
20Sには電動両側スライドドア、キーレスエントリを装備。
さらに20S Limitedをベースにナビを充実させた限定モデルも登場。
G-BOOK対応ナビにフロント&サイド&バックモニター、bluetoothを装備。
但し、20S Limitedに装備されていた特別装備の電動両側スライドドア、キーレスエントリが非装備。
さらに20S標準のアルミとリアスポも非装備となるので、見た目的にはバンパーはS系だけど、C,CS系っぽい感じになってますな^^;

2008年12月16日

◆富士重工業もWRCワークスから撤退

富士重工業 世界ラリー選手権ワークス活動の終了について(PDF)

うわ、立て続けに撤退のニュースとは...冬の時代到来...orz
国内3メーカーが休止 or 撤退ということは来期のワークスマシンってC4とFOCUSくらいか。
となるとラリージャパンの開催の行方も心配になってくる。

こちらもPWRC、プライベーターへのパーツ供給は継続される模様。
まぁトヨタと手を組んだ頃から噂はあったけど、現実なるとショック。
SX4もそうだけど、WRCワークスマシン前提で設計、造り上げたクルマが、本領発揮できないってのも勿体ない感じ。

で、ファンの多いWRCを切って、F1は続けるわけだ...

2008年12月15日

◆スズキが来年度以降WRC参戦休止

スズキ、FIA 世界ラリー選手権 (WRC) 活動の休止について

ががーん。
今年それなりの結果が出てきて、来年はいよいよという状態だったのに、残念。
折角JWRCからステップアップしてSX4 WRCを造り上げたのに...。

参戦歴&勝利回数の多いJWRCの方に関しては今後もサポートを続けるとのこと。
SX4が熟成されればプライベーターからもSX4で参戦する人も出てきて第三勢力になるかなと密かに期待してたけど、開発ストップということで展開されることも無さそう。

先日人事も代わって、会長が社長に返り咲いて陣頭指揮をとって建て直しということになったけど、お金が掛かるモータースポーツを削るのが、見直しには効果あるのでしょうね。

モータースポーツ界がどんどん寂しくなるなぁ...orz

◆次期mazda3を来年早々に国内公開

新型「アクセラ」を東京オートサロン2009で日本初公開

国内お披露目、思ってたよりも早っ。
ということは割と早い時期に国内発表とでもなるのだろうか?
アクセラとなってるけど、今回展示されるのは北米仕様のMazda3の模様。
でも欧州仕様、北米仕様とサンプルが完成しているのであれば、国内仕様のアクセラもサンプルがそろそろ出来つつあるのではなかろうかと思ったり。

しかしここまでキープコンセプトで来るとはなぁ...写真のボンネット部分を手で隠したら、現行とそっくり^^;

2008年12月14日

◆レギュラーガソリン価格が2桁台に突入

今日の時点で、いつものスタンドの看板はレギュラーで99円!
ハイオクが109円、でも軽油は96円^^;
ガソリン価格が高騰していた7月頃の軽油ってレギュラーよりも20円くらい安かった記憶があるのだけど、今や3円しか差がない状態。

ガソリン価格が高騰していた頃はその価格の開きもあって、クリーンディーゼルの開発、投入を各社急ぐかなとも思ってたし、欧州向けのようにディーゼルの設定があればなぁと願ってたけど、たったの3円差だと、ガソリン車でいいやという気になってくる^^;

一体どこまで価格が下落するのやら...ほんとにその後の反動が怖い...

2008年12月12日

◆現行プリウスは新型登場後も継続

トヨタ、全面改良後も現行プリウスの国内販売を継続

原材料高騰プラス1.8Lに拡大ということは次期モデルは一気に値上げか?
BC読んだけど、インサイトが200万円程度に落ち着くと言う情報があるようだし、そうなると対抗出来うる車種とならないから、現行モデルを延命というところか。
まぁ、熟成が進んでいるから、新型に拘らなければ現行でじゅーぶんなのかも。
後席の居住性、ヘッドクリアランスはなんとかして欲しいけど。

◆次期Mazda3ハッチバックの北米仕様

マツダ、2009年北米国際自動車ショーに新型「Mazda3」を出品

次期Mazda3の5ドアハッチバック、いよいよ北米でも公開が確定。
ということで、北米仕様と先日発表された欧州仕様
間違い探しじゃないけど、確かに外観上の違いが何ヶ所かある。

まずバンパー、欧州仕様と北米仕様ではインテークの黒い部分の形状が違う、プレートの形状も。
そして、欧州仕様には欧州車にはよくあるヘッドライトの前の盛り上がりが。
欧州車にはよくあるけど、実はコレ、何なのか知らなかったり^^;

そして、北米仕様のほうは、サイドのターンシグナル(ウィンカーね)がドアミラー内蔵タイプになっている、欧州仕様は前ドアの手前、ホイールアーチ部分に。
これ、欧州では規制があるのだろうか?
サンルーフもあるっぽい。

ということは日本国内仕様、次期アクセラはどういうタイプになるのだろうか...

2008年12月10日

◆日野がダカールラリー参戦体制を発表

日野、カミオン部門に2台体制で参戦[プレスリリース]

南米という時点でダカールではないのであるが^^;
昨年がテロによる治安悪化で中止に追い込まれたので、来年はまた新たな地で開幕というところ。
カミオン部門はもちろん菅原親子が参戦。
菅原義正氏は2年前に前人未到の25回連続出場の表彰を受けていたけど、これがギネスに認定され、次で26回目。
さらに日野としても連続完走&クラス連続優勝記録更新もあるので、結構重要かと。

で、今回からレギュレーション改定で10L未満も市販車と改造車に分かれる模様。
今回は改造車部門にエントリーということで、これまで以上の走りが期待できそう。
別のラリーにテスト参戦したクルマは、レギュレーションの改定に併せてンジンの搭載位置や、ホイールベースに手が加えられたようで、トラックながらも最高時速172km/hってのは驚き^^;

2008年12月09日

◆新たな最速FF車

フォード フォーカスRS 新型、グロンホルム選手が披露

新型のRSは4WDではなくFF(FWD)なのか。
しかも、2.5リットル直5ターボで最大出力300ps、最大トルクが44.9kgmとな^^;
最高速度が258km/h。

最速のFF車といえば、マツスピアクセラだけど2.3L直噴ターボで264ps、38.7kgmを発揮。
これでも結構スゴイのだが、RSはこれを遥かに上回るパワーをFFで走らせるとは恐るべし^^;
2.5Lの「直5ターボ」ってことはボルボ系列のエンジンか?

で、RSが2.5L、次期Mazda3こと次期アクセラもアテンザ同様2.3Lから2.5Lになるとすると、ターボモデルが出るならば、やはり2.5Lに排気量アップとなるのかなぅ。

◆ロードスターマイナーチェンジ

「マツダ ロードスター」をマイナーチェンジして発売[製品情報]

エクステリアの大幅変更程度かなと思ってたけど、パワートレインも若干リファイン。
顔つきは先日発表された次期Mazda3やRX-8のような感じに。
インテリアは配色変更に加えてインパネが改良された模様、各丸の中のメータデザインを変更して、さらに平均燃費計も追加装備。
燃費計はもはや標準アイテムですかねぇ。

一方パワートレインのほうは、まずMT車のエンジン特性をチューニング。
ピークが従来の6,700rpmから7,000rpmにアップ、レブリミットも7,000rpmから7,500rpmへ500rpmアップ。
さらに回せるエンジンに。
トランスミッションもMT、ATともに改良された模様。
旋回性とその応答もチューニング、静粛性も向上。

ここまで変わるとMC前と後では全く別物のクルマになっていそうな感じが^^;
そいや先日発表された卑弥呼って、このMC後をベースに作るのだろうか?
先日発表されたときのクルマは時期からしてMC前だよな...

2008年12月08日

◆富士重工業から自転車登場

スバルブランドの自転車を商品化…価格36万円[プレスリリース(PDF)]

限定99台の受注生産のオリジナルクロスバイク。
但し企画モノなので、フレームは国内メーカー製(どこだろ?)。
自分はそんなに詳しくないけど、パーツ類はそれなりに豪華なものを装備。

この台数だと早いうちに完売しそうな気がするなぅ...^^;

2008年12月05日

◆ホンダがF1撤退を発表

ホンダ、F1撤退を決定

2000年から3度目のF1復帰となったホンダが、今期をもって完全撤退を発表。
チームの売却が出来なければ完全に解散となる模様。
さらに、エンジンの供給も今後一切無し。
というか、プライベーター的なチームで参戦していたスーパーアグリの資金難による撤退はまだわかるけど、ワークスチーム的な会社が撤退を表明するくらい、自動車業界の冷え込みはいっそう厳しさを増してきてきてるのかと実感。
さらに記事には市販車のラインアップの見直しもあるとか書かれているので、大幅なコスト削減のテコ入れ策が動き出すのだろうか...

FIA、モズレーにとってはかなりの痛手となるかも。
ただでさえ2010年のスタンダードエンジン導入の問題で揉めてるのに、大手チームの撤退ともなると、F1運営の資金も悪化しそうだし、ホンダの撤退が引き金となって、他チームも撤退に踏み切る可能性も出てきそうな気がする。
度重なる排気量や出力制限、空力調整で昔と比べたらF1自体に迫力が無くなってるのも事実だし、F1自体の存続もヤバくなってきた感じですかね...

2008年12月04日

◆アクセラのリコール発表

アクセラのリコールについて

クラッチが切れなくなり、シフト操作ができなくなるおそれあり。
ということで対象となるのは、対象が平成15年9月4日~平成18年4月29日の間に生産されたUAとDBAのBK5Pの6,022台。
つまり前期の15F,15CのMT車ですね^^;
今回はBK3PのMTは関係無しの模様。

しかし、事故は発生していないとしとも、既に76件も報告があるってのは、ちょっと多いすね...

該当車種のオーナーの方はご注意を...って15FのMT乗りはオフ会でも何人かいたなぁ^^;

2008年12月03日

◆大蛇の次は卑弥呼

【光岡 ヒミコ 発表】2シーター・オープンモデル[製品情報]

光岡から新たなクルマが登場ということで。
オロチのような完全新設計なクルマではなく、今回のベースは現行のNCロードスターのRHT仕様車。
但し、単に外装パネル変更というワケではなく、ホイールベースを700mmも前方に延長という大手術を敢行。
車輌型式もNCなのね。
フロントオーバーハングも軽自動車のようにかなり切り詰められたデザインで、ここまでくると新設計に近いところまで達してますな。
そのぶんホイールベースは3,030mmという数値になっているので最小回転半径がどのくらい悪化しているのかが気になるところ。

ベース車をかなり弄っているだけあって、価格も最下級で500万円弱と高い。
しかも来年、2009年モデルは35台のみの生産ということで、かなりプレミアムかも。

なるほど、「人馬一体」ではなく「人美一体」か(笑)

2008年12月02日

◆ギャラン フォルティス スポーツバック発表

『ギャラン フォルティス スポーツバック』を新発売[製品情報]

本日正式に発表となった模様。
モータースポーツ界にしてもライバルとなるインプレッサはハッチバックを先行して、先日4ドアセダンを追加で国内投入したけど、三菱の場合はセダンを先、ハッチバックが後発というかたちですな。
インプが相手かと思いきやアクスポがライバルらしい
記事では「B」と書いてるけど、「C」セグメントだよな^^;

全長はセダンとほぼ同じ、スポーツバックの方が全高やや低め。
最小回転半径もセダンと変わらず、5.0mを実現。
さらに後ろのルーフラインはなかり寝ているし、クォーターウィンドウも無いので後席の頭上高、居住性に関してはセダンのほうが快適なのかしら。

グレード展開はセダンに比べるとシンプルで、ラリーアートも健在。
ラリーアートはターボ仕様にツインクラッチSSTを搭載、その他はノンターボ+CVTの組み合わせ。

意外なのはセダンとスポーツバックのリアドア形状が同じという点。
ハッチバックのデザイン考えたらセダンと違うドア形状かなと思ったら、そのまま使用している。
そうなるとセダンって居住性から高めの全高なので、あとはデザイナーの技すかね。
かなり緩やかな傾斜というか寝かせたハッチですな。

ハッチバックって、ステーションワゴンに比べたら積載能力落ちるけど、後席倒せばワゴンに近いくらいの積載スペース確保できるし、3ナンバーの5ドアハッチバック乗りとな自分としては結構使い勝手は良いと思うのだけどなぁ^^;

2008年11月25日

◆次期Mazda3ハッチバック情報公開

マツダ、新型「MAZDA3」5ドアハッチバックをボローニャショーで公開[プレスリリース]

5ドアハッチバックの正式情報公開きたー!
後ろからのビューもあるけど、フロントのフェンダーまわりはデミオに似てる感じがするなぅ。
リアについては現行モデル同様張り出しの強いデザイン、完全キープコンセプトですな。

一方、気になるのはボンネットまわり、フロントのパネル。
現行モデルはセダンとハッチバックで形状がかなり違うのだけど、次期モデルはハッチバックもセダンも同じっぽいなぅ。

で、エンジン仕様はさすが欧州向けで、1.6Lの小排気量ガソリンやディーゼルもラインアップされる模様。
国内仕様、アクセラには2.0L以下の排気量は設定されるのかなぅ。

2008年11月22日

◆アクセラが世界累計生産200万台を達成

「マツダ アクセラ」、世界累計生産200万台を達成

2003年6月から生産を開始(発売は2003年10月)し、新型にバトンタッチする前に現行モデルで200万台を達成。
まぁカテゴリーとしては3ナンバーの普通車だし、欧州ではCセグメントに属するサイズなので、そんな軽やリッターカーのような売れ方ではないだろうけど、まぁまぁのペースなのかな?
もっとも国内より海外で売(れ)るクルマなので、国内でどれくらい売れたかというツッコミは無しにして(笑)
発売から5年経ったけど、未だにスタイリングは色褪せないすね。
特にリアのデザイン。
自分も既に5万キロ走ったけど、欧州Cセグメント前提なだけに足回りと運動性能は抜群だと思う。
通勤だけでなく、長時間走っても疲れないし。

2008年11月20日

◆新型『Mazda3』正式公開!

【ロサンゼルスモーターショー08】マツダ アクセラ 新型…まずはセダン登場(写真蔵)
マツダ、新型「MAZDA3」セダンを発表

遂に実物の公開きたー!!
エクステリアに関しては既報のとおりとして、全幅は現行よりも10mm拡大。
だけど正面から見ると現行モデル同様にドアミラーを含んだ幅は抑えられている感じ。
実際アクセラのドアミラーを含んだ幅は他の5ナンバーサイズのクルマよりも狭いくらいなので、狭い道でも意外と走りやすかったりするのでこれは歓迎。

エンジンは2.0Lと2.5L、これに5速ATと5速または6速MTを搭載。
ただこれは北米仕様なのでMT重視かも。
国内導入の時は1.5Lがあるのかないのか...

で、正式公開なのでインテリアの詳細も明らかに。
インパネは現行の特徴でもある3眼から2眼へ、FUEL表示はデジタル化。
北米仕様は260km/hまで刻んでますか^^;
センター上部にはオーディオの表示も一体となったマルチインフォメーションディスプレイと、その左にはナビのような液晶画面が。
国内仕様だと、このサイズにナビの画面が収まるわけないしなぅ。
このへんはどうなるのだろ?

あと、ATのシフトは左側に倒すとMTモード。
愛車、アクセラの場合は右に倒すというか自分のほうに引き寄せるとMTモードになるので、こっちのほうがしっくりくるし慣れてるのであるが、今回は国内仕様も逆かなぅ。
あと、手前がシフトアップってのは絶対に変更して欲しくないところ。

ステアリングについては現行同様電動油圧パワステの模様。
電動パワステではなく、あえて電動油圧すか。
この仕組みは、しなやかな応答でなかなか楽しいのだけど、駐車場とか超低速で操作するとウィーンウィーンと音がするのが(笑)

さぁ、あとは5ドア、そして国内仕様である次期アクセラはどうなるのか、楽しみ~♪

2008年11月19日

◆CUBEフルモデルチェンジ

新型「キューブ」を発売[製品情報]

もうこのカタチがCUBEなんだなと思わせる感じのキープコンセプトなエクステリア。
左右の非対称デザインも継承。
それでもデザインはちゃんと変わっていて、洗練されたかなと思う。
インテリアも角が取れてまるくなった感じ。
脱着可能なフックが着いてたり、屋根には障子が(笑)

エンジンは全車1.5L。
燃費は良さげだけど、総重量1.4tもあるのか^^;
全長も3.9m程度、今回からグローバル展開されることになったけど、全幅は5ナンバーサイズをキープ。

で、欧州仕様
やはり左右の非対称が逆になってますな^^;

◆2009 RJCカー・オブ・ザ・イヤーはワゴンR

スズキ「ワゴンR」が「2009 RJCカー・オブ・ザ・イヤー」を受賞[RJC]

やっとオフィシャルページも更新されたか。
今回のRJCはワゴンRが受賞。
昨年のデミオも返り咲きだったけど、ワゴンRって第3回以来のトップ返り咲きかぁ^^;
熟成が進んだというところですかね。

今回のノミネートは、国産車ではトヨタが2台。
しかもアテンザ以外は、ハイブリッドだったり、エコだったりなクルマばかり。
そんな中でも3位を獲得したアテンザの実力も侮れないかと。
自分だと、この6台の中では実用性からしてフリードがベストかなぁ。

テクノロジー部門では1.4TSIシングルチャージゃーおよび7速DSGが受賞。
TSIについては昨年も受賞しているけど、この2つはスゴイ技術だよなぁ。
空力特性なんてのもテクノロジーの対象なのね。

インポート部門はA4が受賞。
C5あたりかなと思ってましたが。

そして今年の特別賞部門は、「ハイパフォーマンス&スポーツカー(楽しく走れるクルマ)」。
各メーカー1車種ということだけど、トヨタはクラウンHVすか^^;
このカテゴリーだとIS-Fあたりかと思ったのだが...
結果はランエボが受賞。

やっぱりCOTYよりもRJCのほうがクルマの選び方が庶民寄りな感じですな。

2008年11月18日

◆フォードがマツダ株の一部を売却

フォード、マツダ株式の一部を売却…出資比率13%に引き下げへ

1ヶ月ほど前から情報は出ていたけど、遂に売却を正式発表。
それだけアメリカのビッグ3は危機的状況...

結果、フォードのマツダ株式の持株比率は33.4%から約13%へ変更となる模様。
フォードが手放すうちの一部は自己取得も。

同時に上層部の人事異動も発表(PDF)。
フォードからの役員は1人を残すのみという状態。
井巻氏は会長・社長兼CEOから会長のみの役職へ、新社長には副社長だった山内氏が社長兼CEOへ昇格。
体制が変わっても、フォードとの繋がりは続くようですが。

しかし、こんなことになるなんて1996年のフォード役員によるトップ交代劇の頃には想像できなかったよなぁ^^;
新体制でどう変わっていくのか、今後の動きが気になるところ。

2008年11月17日

◆デミオマイナーチェンジ

「マツダ デミオ」を一部改良して発売[製品情報]

この時期にテコ入れきたー。
といっても今回はほんとに小改良のようで。

エクステリアは新色アルミニウムメタリックが追加。
金属の名前で、シルバーとブラック系の中間系、チタグレに近い感じ。
ぁ、チタニウムも金属か(笑)

インテリアも若干変更。
ドアハンドルやシフトノブ等にメタリックパーツを採用して質感アップ。
は、いいのだけど、シフレバー横の部分の文字のイルミってこれまで無かったのか?
まぁインパネにシフト表示あるし、ATは基本Dレンジからシフトする頻度は少ないだろうし、こんなところでもコスト下げてたのねぇ^^;
とか言いつつも、以前レンタカーで13C借りて走ったけど、全く気づかなかったぜ(苦笑)

2008年11月15日

◆スイスポ損傷...

弟のスイスポだけど、週半ばにコンビニで駐車中に当てられたとのこと。
弟から許可貰ったので載せ。

今朝見てきた。
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逆光が...

エアロとバンパーに亀裂
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さすがフロント周りが完全に樹脂製というか、凹むのではなく割れるのね^^;
樹脂製ということでこれは全交換すね。
他、ライトにも擦り傷多数。

ただ気になるのは...
081115_1025~0002.jpg
サイドのフェンダー周りの板は歪んだか?
ボンネットは歪んでないみたい。

状況としては、夜、帰宅途中にコンビニで駐車中のところに、別の枠からバックで出てきたクルマが接触。
当然、弟は乗っておらず無事で、加害者の方が当てたことを報告してきたとのことで、当て逃げされずで良かったすな^^;
弟の話によると、相手は夜でリアの窓が結露していて後方視界が悪く、ドアミラーで確認しながらバックしてて、やっちゃったらしい。
まぁ、闇に紛れやすいブラックパールってのもあるかもなぅ^^;
自分の場合はリアウィンドウが結露して後方視界が悪かったらリアワイパーを使うけどね。
リアワイパー無いクルマも多いし。

代車の手配が出来たので、今日修理入庫の予定。
走りを重視したクルマだけに、足回りに損傷が無ければ良いのだが。
しかし弟も、自分でエアロ割る前に他人に割られるとはなぅ...(苦笑)

2008年11月13日

◆DEX発表

【スバル DEX 発表】ダイハツからOEM供給[製品情報]

bBのOEM、トヨタと手を組んだ結果、スバルからも登場。

まぁスバルとしてはインプレッサが3ナンバーになり、大型化しちゃったので5ナンバー車なし、リッターカー~1.3Lクラスに空きが出来た状態だったので、空白のカテゴリーを埋めるという点は効果あるのかも。
ただどっちかというと、パッソ/ブ-ンをOEM供給して昔のジャスティのような感じで訴求すれば良かったのではと自分は思ったり。

とはいえ、フロントのデザインはbBよりも遥かに格好良いと思う。
しかも全グレードともバンパーの形状は同じっぽいので、迫力は変わらない感じ。
リアはbBもCOOもDEXもどれもあまり大差ないすね^^;

エンジンはbBと違い、全車1.3L VVT-iのみの設定
ということでこのDEX、スバル車のファンを納得させるものがあるのかどうかが気になるところ。
エンブレム以外にね。

2008年11月11日

◆日本カー・オブ・ザ・イヤーはiQ

【COTY 選考コメント】実行委員会発表

得票数はこのとおり

予想通りに話題性というところかも。
でもその一方でFIAT 500の票数は少ない^^;

iQなんだけど、自分としては魅力感じないし評価は低いすね。
単に小さいだけ、でも高い
しかも、前後長切り詰めているから狭いうえにエアバッグ満載。
さらに重量は1.1tだから、重量税もヴィッツ同様それなりにかかる。
ぶっちゃけ、デミオの13C-Vのほうがカタログ燃費互角だし1t切るから重量税も安いしで魅力感じる。

Most Advanced TechnologyはGT-Rということで、技術の集大成。
まぁ話題性というのも半分はあるかも。

Most Funはエクシーガということで、スバルらしい運転、走りの楽しさを持ったミニバンという感じなかな。
但し、今回の最終候補の中では得票数が低いのがなぅ^^;

Best Valueはフリードが獲得。
8人乗りでこのサイズ、この価格、燃費ならまさにBest Valueだと思う。
まぁトヨタもシエンタ後継はパッソベースでとか言う情報がちらほらと雑誌に出てるけど...

2008年11月06日

◆次期5ドアHB?

Mazdaspeed 3 spotted at the 'Ring

偽装ゴテゴテだけど、フロントまわりとフェンダーは明らかにそれ。
ボンネットには盛り上がりとインテークがある。
やはりバンパーからの吸気だけでは間に合わないのかも^^;

その一方で、リアに関してはキープコンセプトっぽい感じがするけど、なんとなく現行パーツそのままっぽい気もするなぅ...
リアウィンドウの形状とか似てる感じがするけど、フューエルリッドの位置やバックドアのセンサー位置など確かに現行モデルと違うしマフラーは2本出し。

いずれにせよ、どんなデザインで登場してくるのか楽しみですな。

2008年11月04日

◆COTY 10ベストカー確定

2008-2009 COTY 10ベストカーを選出

今年ももぅ年末進行の時期すか。
今年は同点により11台となった模様。
GT-Rって今回の対象となるのね。

今回の対象だと話題性でFIAT 500とiQが持って行きそうな感じ。
ホンダはオデッセイではなく、フリード。
よくあのサイズで8人乗りを実現できものだ。
スバルはエクシーガ、実は街中で意外と見掛けないような...^^;
マツダはアテンザがノミネート。
ということは今回は三菱が対象無しか。

今回のクルマ、話題性が勝つか、それとも実用性、ユーティリティが勝つかって感じですかね。
一方のRJCのほうは何がノミネートされるのか、こっちも気になるところ。

2008年11月03日

◆RALLY JAPANでSUZUKIが今期最高成績

【スズキWRC】チーム最高位…ラリージャパン

今年のRALLY JAPANの結果。
スズキ勢が今期最高のアンダーソンが5位、ガルデマイスターも6位でフィニッシュの快挙。
今年からの本格参戦で、中盤は不調続きだったけど、ここに来てマシンも安定してきたかな。
日本車メーカーとしては、スバルはアトキンソンが4位。ペターは8位、ここ最近はアトキンソンの方が強いすねぇ。

WRC史上初となった、ドーム屋内での2台同時走行。
注目はペター VS ヘニングというソルベルグ兄弟宿命の一騎打ち
結果は兄の勝ちだった模様。
しかし最後までは走ることができず、途中リタイヤ

一方、心配なのはSS6でデュバルのマシンがクラッシュ、その際にコドライバーが重傷を負った模様(公式PDF1,PDF2)。
無事に復帰できるのか...(--;)

で、今回のSX4、ガルデマイスター操る11号車のボンネットに注目!!
日本では馴染みのあるものの、WRCカーには違和感のあるステッカーが貼ってありますな^^;
スズキ公式のほうに情報があるけど、ガルデマイスター選手、今回のために日本の免許を取得されたそうで、ラリードライバー歴はかなり長いけど、免許取得直後のため、若葉マーク装着
来年は外して参戦ですな。
今年から開催地変更でリエゾン区間が短くなったけど、もしリエゾン区間でスピード違反なんてやってしまったら、初心者扱いとなるから後が厳しいかも^^;

追記。
もう1台、C4にも^^;
やはり一般道を走るリエゾン区間では貼ってないと道交法違反になる模様^^;

2008年10月31日

◆今月のクルマ系検索を調べてみた

自作鯖なのでWebalizer動かしてたりしますが、いろんなワードで検索引っかかるようで。
このblogのトップページはココロたんが仕事してくれてるけど、WebalizerはApacheのログから解析するので全部のアクセスデータが対象。

ダントツで多かったのが...
・次期mazda3:現行オーナーとしても気になる...
・mdr-ex500sl:実はまだあまり使ってないっす^^;

何故かその次に多かったのが...
・ae86 レストア:意外と見かけることが多いAE86、修復の需要があるのだろうか?
・オーリス 評価:期待して1.5L試乗したら最低、期待はずれでした...orz

妙なもの
・シフトレバー 改造 prius:2代目のシフトレバーって...なんか物足りない。

こんなワードでひっかるの?というクルマ改造&異常系^^;
・隠しコマンド 日産 HDDナビ
・日産 マーチ 荷物 積む キャリア
・新型フォレスター スピーカー取り付け方法
・新型タントカスタム 左 異音
・ランサーセディアワゴンパネルの取り外し
・ランサーエボリューションx オーディオ 真空管:真空管って^^;
・マーチ オーバードライブ 断線
・ベリーサ 突き上げ
・プレマシー アーシング 大阪堺
・プリウス 改造
・パワーウインドウ デミオ オートが効かない:もしかしてバッテリを外してオートが解除されいるのかも?
・ハイゼットカーゴのボディ剛性
・タントのリモコンが効かない
・スイフトスポーツ 設計図
・クラウン ハイブリッドエンジン 寿命
・ホンダ スマートキー エンジン かからない

でもまぁ自分もトラブったらWebで検索しますからねぇ^^;
正直役に立つ情報が無くて申し訳ないところ。

2008年10月30日

◆KIX発表

新型軽自動車SUV「KIX(キックス)」を発売[製品情報]

日産から例のパジェロミニのOEM車登場。
は、いいのだけどエクステリアも特に変わりないし、なんかパジェロミニより地味な感じがする。
というのも本家パジェロミニにはツートンカラーの設定があるので、単色のみだとなぅ。
しかも下級グレードにはホイールキャップも装着されてないので、かなり安っぽく見える感じがする。
但しエンジンは全車インタークーラーターボを搭載、燃費は考慮されてない模様、パワー重視か。

で、上級グレードの価格。
パジェロミニEXCEEDの価格とほぼ同じなので、気になって装備の比較をとってみると、KIXはヒーターミラーとヒーターシートが標準、寒冷地仕様かよ。
あとはサイド、リアのプロテクターモール類が標準ということで、エクストレイル同様に実用重視か?
一方EXCEEDはというと専用ツートンカラーにルーフレールを装備。
ほぼ同価格なら、自分としてはEXCEEDのほうが魅力的だなぅ。

2008年10月28日

◆カローラにGT復活

TRD、カローラアクシオGT を09年2月発売

おぉっ!GT復活!
といっても、カタロググレードで登場というわけではなく、TRDのコンプリートカーとして登場予定。
過去のカローラ、スプリンター、カリーナ等のFR or FFの4ドアセダンに普通にGTというグレードがあったのよね。
例えば見た目はカローラだけど165ps/7800rpm(!)を発揮する1.6Lエンジン積んでたりして結構侮れない^^;

で、今回はコンプリートカーということで、エンジンは1.5Lの1NZ-FEをターボで武装して150psを発揮。
価格は現在のところ未定(笑)
でもワンメイクとかの企画も考えているようなので、これは本格的かも。

2008年10月25日

◆世界最速のPC

史上最速のパトカー、イタリア警察に配備完了!!
ランボルギーニのパトカー、圧倒的加速を見よ!!

また凄まじいクルマを...^^;
560psのエンジンで0-100km/h加速が3.7秒と爆速。
この加速力ならば違反車にすぐに追いつけますな^^;

車両価格や燃料費も結構な額だろうけど、さらにメーカーのサポートも万全の体制らしい。
というか、こんな車両で取り締まりが必要ということは欧州の高速道路の普通の速度って...

◆ガリューとフーガのストレッチリムジン仕様登場

光岡、ガリューリムジン S50を発売[製品情報]

国産車としてはかなり珍しいストレッチリムジン仕様車。
そいや昔、9代目コロナをストレッチしたスーパールーミーなんて限定車もあったよな(笑)

ガリューとそのベースとなるフーガの2タイプ。
ホイールベース引き延ばしといえば、最近だとLEXUSのLS460L,LS600hLが思い浮かぶかな。
LEXUSの場合はBピラーから後ろをを120mm延長、しかも後席のドアもそのぶん引き延ばされているので、一見だとノーマルと見分けが付きにくい^^;
しかも別加工でなく、普通にロングボディの設定があるわけで。

一方今回登場したガリューリムジンは、車体の前後を切断して、間を500mm引き延ばし。
その部分にボディを追加。
そうなると、Bピラーの成型、ルーフの接合や、FR車なので延長したシャフトが必要となってきたり、いろいろと独自に加工が必要となってくるけど、見事に造り上げている。

価格は2.5Lで約800万円~、フーガのタイプだと730万円~。
Bピラーのガラスはオプションなのね^^;

2008年10月24日

◆50,000km達成!!

今朝の通勤時に遂に達成~!!
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納車から約3年半、でも最初の1年は出張中でほとんど乗っていなかったから思いのほか速いペースだ^^;
50,000km走っても飽きが来ないし、通勤でハンドルを握って走るのでも楽しいと感じるクルマ。
それが今の自分の愛車、アクセラスポーツ。
欧州基準の運動性能を持ってるし、他の国産5ドア車よりも躍動感のあるダイナミックなデザインだし。

運転も慣れたからというのもあるけど、3ナンバーの割には乗りやすい感じ。
特に3ナンバーサイズの車幅ながらも、ドアミラーを含んだ車幅は他の5ナンバー車よりも狭い(1,935mmしかない)し、ボンネットの先端に近いところまで見えるので狭い道でも意外と取り回しが良かったり、すれ違いが楽だったりする。

しかし、通勤での走行がほとんどを占めてるってところがちょっと悲しいかも(T_T)

ちなみにここまでのガソリン代は...

ガソリン代
2005年 61,753円
2006年 197,106円
2007年 236,303円
2008年 135,855円
合計 631,017円
ひぃ...

2008年10月21日

◆スプラッシュ国内販売開始

「マジャールスズキ社」製の新型コンパクトカー「スプラッシュ」を発売[製品情報]

スイフトよりもさらに小さなコンパクトカー。
海外では既に発売されているけど、国内でも発売。
スプラッシュは国内生産ではなく、ハンガリーでの生産による逆輸入となる模様。
トヨタなんてユーロ高で次期アベンシスは国内では販売無しと言ってるなか、全車逆輸入で来ますか^^;
まぁアベンシスとスプラッシュじゃ1台当たりのコストは全然違うだろけど。

全長3,715mm、全幅1,680mmと5ナンバー規格よりもコンパクトながら全高は1,590mmと高め。
エンジンはスイフト同様の1.2Lだけど、若干だけどスイフトより数値的に燃費が悪いのが気になる...
但し燃料タンク容量はスイフトよりも若干多めの45L。

スイフトよりもコンパクトではあるけど、標準のタイヤが15inchで回転半径が5.2mあるのでオーバーハングは短いとはいえ、結構大回りになるかも。

グレードは1つで、価格もCVTで123.9万円のみ。
これもスイフトとかち合いそうな価格ですな^^;
スイフトもそうだけど、スプラッシュも世界戦略車ということで、欧州基準の性能は持っているはず。
あとはどっちを選ぶかでしょうな。

ちと追記...

写真で見る「スズキ スプラッシュ」

タイヤはスイフトと同じかと思ったら、専用開発のコンチネンタル社製^^;
クルマ用タイヤでは、国内ではあまり見かけないメーカーすね。
チャリでは結構見かけるし、愛車Cadenzaもそうだけど。

2008年10月19日

◆運転免許証更新

来月が誕生日で同じく免許の更新となるお袋と一緒に更新に行ってきた。
案内のハガキには受付時間は書いてあるけど、講習の時間については特に書かれていないので、朝から早めに行くことに。

受付開始の8:30頃に免許センター到着。
辛香峠の山中にある、数年に一度しか来ない場所^^;
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見た目はかなり豪勢、奥の教習コースもかなり広い。

最初の窓口の列に並ぶ、まだそんなに長い列にはなっていない。
次の窓口で証紙購入、続けて視力検査、写真撮影、最後受付で完了。
受付書類と一緒に証紙が貼られた紙、自分は黄色、お袋は青の紙を渡される。
2回に上がって講習受付、自分もお袋も講習の開始時間は同じだった。
但し自分は30分(優良運転者)、お袋は60分(一般運転者)。
何でお袋は金から青に格下げ? 
と思って訊いたら、原付で止められたことがあったとのこと...違反歴あるやん^^;
一方自分はゴールドに返り咲き。
やったぜ(^^)v

講習終わってからお袋が教えてくれたけど、ゴールド免許の基準は「5年と40日」の期間が対象となるらしい。
講習の際に講師が言っていたとのこと、なので単に5年と考えちゃダメ^^;

講習の後、新しい免許証受け取り。
で、まぁ念のためICチップの確認してみる。
今回から暗証番号が2つ必要になったので、その確認も含めて先頭端末でチェック。
表向きは、免許証に本籍の情報が記載されないようになったくらいですかね。
あと、これまで「普通」と書かれていた部分が「中型」となり、中型は8t(最大積載量5.5tまで)制限の表記が。
大型と中型の区分けが入った関係でこうなってるわけで、実質はこれまでと変わらない。

しかし本籍が記載されなくなったのは、ちょっと不便。
本籍が無い人は関係ないかと思うけど、本籍が必要な場合に免許証見ながら書いてたので^^;
これにはお袋も同意見だった。

2008年10月16日

◆オデッセイフルモデルチェンジ

オデッセイをフルモデルチェンジし発売[製品情報]

噂どーりの超キープコンセプトで登場。
しかも全高は先代よりも5mmも抑えられてるけど、室内高は先代の数値をキープ。
全長は若干伸びたけど、それ以上に室内長もアップ。
エンジンは全車2.4Lでアブソルートはハイオク仕様。
インパネ&コンソールのデザインは見事だなぅ。

まぁZioが失敗作に終わったことだしし、オデッセイは引き続き人気でるでしょうねぇ。

2008年10月15日

◆iQ発表

新型車「iQ」を発売[製品情報]

かねてより話題となっていた超コンパクトカーが遂に登場。
扱いはネッツ店。
全長2,985mmながらも4人乗りを実現、全幅も1,680と5ナンバーサイズギリギリではない。
エンジンは3気筒の1.0L。
リアシートは5:5分割可倒式、リアシート使用時はラゲッジスペースがほとんど無いな。

さて問題は価格、最下級グレードでも140万円。
1.3~1.5Lクラスのコンパクトカー、軽自動車と比べると高めの金額設定。
サイズ的にファーストカーとして使うのは無理がありそうなので、セカンドカーとして考えた場合、車庫が狭い人には向いてるかもだけど、それ以外の購入層では割高に感じるだろうなぅ。
ともかくライバルといえるクルマがいないこのセグメント、あとは売れるかどうかすね。

◆PRIUS

今回の旅、使用したクルマは友達所有のプリウス^^;

2代目の前期モデル
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タイヤは話題のEarth-1を装着
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最新のECOタイヤですな。

前期と後期の違いとして、思いつくのは両サイドのウインカーの上にあるHYBRIDのエンブレムと後席の座面を削って20mm高さを稼いだところくらいかな。
と思ってたら、外観上大きな違いがあるとのこと。
何かと思って聞いたら、前期モデルにはリアワイパーの設定が無いのだとか。

今回、初めて2代目プリウスを長時間運転する機会となったので、気づいた点とか。
簡単に感想を言えば、上手に走らせるのが難しいクルマ^^;

まず、始動&停止のやり方から説明を受ける(笑)
慣れないとREADY表示、発進までの一連の操作ができない。
Pのボタンは停止時のみなのね。
軽いシフトレバーをDに入れて発進。

発進&停止は、電車のような感じが。
モーター駆動と回生ブレーキによる感覚が電車と似てると思う。
エンジンの始動&停止は全く気にならないレベルで、いつエンジンがかかったのかわからないくらい。
発進はモーターなのでかなり力強くトルクフル。

ハンドルに遊びが無くて、かなり敏感。
そのうえ、めちゃ軽い。
というのも、電動アシスト(自動で車庫入れするとか)があるからこういう味付けらしい。

で、燃費を稼ぐためには、なるべくバッテリで走ればいいのかなと素人考えだったけど、これが違う。
友達の話によると、バッテリだけで走るとバッテリが空になってしまう。
そうなると、今度はエンジンが始動して、走行とバッテリに充電ということに。
さらに、エアコンやオーディオ等使用時だと停止中にもエンジンの始動&停止が繰り返されてとても効率の悪いことになるらしい。
渋滞時のノロノロ運転は要注意。

じゃ、バッテリに余裕があればいいのねと思ったらまたこれも問題が。
停車する時や下り坂で回生ブレーキを活用してバッテリを充電するのはいいけど、バッテリが満タンになると、今度は回生ブレーキが作動しなくなる。そうなると今度は轟音とともにエンジンブレーキが作動。エンジンブレーキだから燃料はカットされているだろうけど、ブレーキ性能が落ちるとのこと。

エンジンは走行に、モーターは発電に。
IMG_0625.jpg
これが理想的ベストな状態らしい。

つまりバッテリは生かさぬよう殺さぬようですか...

エンジンとモーターの制御が緻密で、うまく制御してやるには、微妙なアクセルの踏み方が要求される^^;
そのアクセルも普通のクルマと違って踏む量がデジタル化されているのかな。

軽井沢にて、駐車場に向かってノロノロとバッテリだけで走ってると、前方にいる歩行者は避けてくれませんでした。
確かにモーター駆動だけだと静かすね。

軽井沢を出たあと、まさかプリウスでかの有名な碓氷峠を走ることになるとは思わなかったぜ(苦笑)
途中アーチ橋も見たけど、自分が運転中だったので残念ながら写真撮れず。

便利だったのはクルーズコントロール。
初めて使ったけど、アクセル踏まなくても一定速を維持してくれるので、高速走るのが凄く楽。
こんなに便利なものとは思わなかったすね。

最後、大宮に着いたときの表示
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600km走ってもガソリンのメーターがまだ半分って...
ハイブリッド車が低燃費だと言うことを思いしらされたよ...orz
ちなみに平均燃費は23.0km/lを記録。

ということで、普通に違和感無く乗れるのかと思ったらそうでもない^^;
まぁ乗り慣れた方からのアドバイスを受けながらというのもあるけどね。
何も知らずにレンタカーとして借りたりすると、乗るのが少々難しそう....

2008年10月14日

◆ルブラン

今回の帰り手段は東京(品川)<->岡山間の両備・京急系「ルブラン」。

大宮駅->品川駅到着。
品川駅は初めて、バスのターミナルはどこだ?
と思って駅の地図確認したら、かなり離れてる^^;

駅沿い歩くこと10分弱でバスターミナル到着。
駅からちょっと遠いので余裕持って品川駅に着くようにした方がいいかも。

来たのは両備ではなく羽田京急のほう。
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今夜はこの1台のみ。

座席は1Aなので足下間隔が狭いのを覚悟していたけど、思ったよりは空間があって、しかも自分が脚を伸ばしても余裕なくらい。
以前JRバスのアステローペの最前列に乗ったときは脚伸ばせなかったけど、これなら安心。
でも中央1B席は脚をのばすのは出来ない感じ。

シートは普通の3列シートながら装備が豪華。
頭の部分に位置調節が可能な枕が付いてるし、腰の部分には厚めのサポートが入ってる。
さらに全座席にシートヒーター装備、ON/OFFだけながらも寒いときの対応が各個人で可能という。
JRバスにはこんな装備無かったよな...
W.C.&お茶&おしぼりは中央の端C列側に。

高速に乗ったあたりから消灯。
シートに枕があるし、脚伸ばせるしで思ってたよりも快適に寝れた。
周辺のいびき対策はATH-ANC3が効果発揮。
ノイズキャンセリングONでいびきをシャットアウト(笑)

5:50頃に津山インター。
そこで前面のカーテンを開けるので光が入ってきて目が覚める。
東名の集中工事で渋滞が予想されていたけど、影響は無かったみたい。
津山から岡山に向かう間は再びカーテン締めて消灯状態となるのであるが、一度目が覚めると寝れん^^;

で岡山駅到着。
外は雨、天満屋で降車にしておけば屋根があって濡れずに済んだかも。
岡山駅前の停留所は屋根無し。

今回はシートが良かったので、快適に休むことができた。
座席の装備の良さは満足すね。

羽田京急 NH5503
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FUSO AEROQUEEN-I(MFBM) [KL-MS86MP]

あとはいつものように特急バスに乗り換えて帰宅。
運良く西工E-IIのほうだったので、荷物置き場があって助かった。

2008年10月11日

◆自動車業界BIG3の危機的状況....

フォード、マツダ株の一部を売却へ

GMとクライスラーの再編問題は結構話題になってるけど、これだとフォードもかなりヤバイ状況か。
かつては救世主とも思えた(かな?)フォードだったけど、今やボロボロの状態。
そのうえ最近はマツダのほうが評価高くなってるしねぇ。
さて、手放すことになると、資本提携は続くもののマツダに対しての権力は下がるわけで、マツダとしてはさらに動きやすくなるのだろうか?

◆国内でもインプレッサにセダン追加投入

スバル、「インプレッサ」でセダンを追加するなどのマイナーチェンジ[製品情報]

は!?
発売時には国内投入予定はないとか言ってたけど^^;
市場がレガシィにはセダンがあるから、これ以上3ナンバーセダンが欲しいとか言う要望というよりも、トヨタとの絡みのような気がするなぅ。

で、3ナンバーセダンとなると気になるのはサイズ。
既にレガシィよりもインプレッサのほうが車幅が広いという逆転状態なのであるが(笑)
全長は4,580mm、アクセラのセダン+100mmでB4に迫る数値。
全幅は1,740mmなのでほぼ同じ。
一方室内空間はかなりのものでB4よりも圧勝。

足回りもリアはダブルウィッシュボーンだし...燃料タンクは60Lと大容量^^;
ただ、ホイールベースの割に回転半径が5.3mとちょっと大きめなのが気になるかも。
アクセラは5.2m、インプレッサはAWD前提だから大きめなのかな。
数値的には10cmだけど、回転「半径」なので実際直径では20cm大回りということになるので。

価格も1.5LのAT車で162万円からなので、世界戦略車・グローバルカーとしてはそこそこですかね。

2008年10月10日

◆次期Mazda3情報公開

マツダ、ロサンゼルス・モーターショーに新型「Mazda3」セダンを出品

いよいよ新型に移行かぅ。
サイドは現行に近い感じもするけど、フロントはかなり大胆なデザインに。
RX-8のような感じで、グリル部分が無くなってエンブレムはボンネットに直貼り。
インテークは大型化されたバンパーにある。
バンパーのデザインはMC後のRX-8というよりはビアンテやMPVに似てる。
リアはアテンザのような感じ。
ライトの角度はなんとなくフォルティスっぽいかも?
Autoblogのほうにはリアも写真ありますな。

ハッチバックはどんなデザインになるのかなぅ。
あと気になるのはサイズ。
現行よりも拡大されてそうな感じだけど、そうなるとアテンザとの棲み分けが微妙なところだよな^^;
しかし、現行もモデルもそうだけどサンルーフの設定は今回も国内仕様には無いのかな^^?

2008年09月27日

◆ワンダのWRCカーコレクション 2008年版

Rally JAPAN : Japanese: ワンダ:プルバックカーコレクション

昨年もこの企画あったけど今年も9/23ごろから開始。

ということで手元には6台中5台
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BP FORD以外ね。

今回インプレッサは2台あるけど、造りに関しては記事参照。
塗装以外だとパッと見ではホイールの色とリアのウィング形状には気づくけど、確かにWRCのほうは実車同様にルーフにインテークダクトあり。
ランエボはゼッケン0のゼロカー仕様すね。

ちなみにSX4 WRCは手元に昨年版があるので比較。
どーせ、オマケだし昨年の焼き直しだろうなと思ってたのだけど...

サイドから見ると
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特にフロントの三角窓が強調されて、よりSX4らしくなってますな。
そのためか、リアのウィンドウのほうが大きくなってるのであるが。

リアは完全に違う。
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昨年のコンセプト仕様が国内用プレートに対して、WRC2008仕様はユーロプレート枠。

にしても最近はこんなに小さな文字でもペイントできるのね^^;
てなわけで、あと数日、会社に着いてから朝の一杯はモーニングショットに(w

2008年09月26日

◆WAGON Rフルモデルチェンジ

スズキ、新型「ワゴンR」、「ワゴンRスティングレー」を発売[製品情報]

ここ最近トール乗用車タイプの軽がコンテにトッポにと立て続けに発表されてたけど、真打ちともいえるワゴンRがフルモデルチェンジで登場。

見るからに完全キープコンセプトだなぅ^^;
でもプラットフォームは一新されている模様。
顔が違うスティングレーも健在。
月間18,000台って結構強気の数字のような感じがするけど、軽だから売れそうだ。
価格のページに1.3L車との維持費の比較まで掲載してあるし、さすがだ(笑)

スティングレーは今回からは完全に上位モデルという感じ。
下の価格帯もあるけど、上級モデルはワゴンRよりも高価で、ワゴンRにもエアロ仕様やTURBOエンジン搭載車があるけど、スティングレーに比べたら派手さは感じないすね。
インパネまわりについても、色が違う以外は同じ感じだけど、ワゴンRは助手席側の下部がトレイになっているのに対して、スティングレーでは蓋付きのボックスタイプに。

あと、気になったのはシートの説明。
運転席のシートについてワゴンRではスライド量の説明だけなのに対して、スティングレーではシートリフター、チルトステアリングの説明がある。
ということはワゴンRにはこの装備付いてないってことなのかなぅ?
適切なドラポジを取るためには必要な装備だとは思うけど、付いてないとなると結構割り切ってコスト削ってるのかも^^;

2008年09月24日

◆CO2排出権付きエンジンスターター発表

CAR - ニュース - カーメイト、CO2排出権付きリモコンエンジンスターター

MLで情報貰ったのだけど、impressのWatchに新たにCar Watch創刊
また新たなクルマ情報源が出来た♪

で、エンジンスターター。
確かにエンジンスターターを使う目的としては、夏場の乗車前の車内冷却や、冬場の乗車前のフロントウィンドウの解氷と車内暖房とエンジンの暖気がメインかと。
機能としては、乗る前にエンジンをかけてアイドリングが出来るということで、そうなると当然運転時以外の余分なCO2排出に繋がるわけで^^;
そこにカーボンオフセット権を適合させるとはよく考えたものだなぅ。

その排出権というのが、記事によると、排気量2000ccクラスの乗用車が、1回「15分」のアイドリングを1日「2回」、冬期5カ月間の平日に行った場合に排出されるCO2で、これが「約200kg」らしい。
ただこの数値、普通の人だとこんなハイペースにはならないかと^^;
自分の場合、実際に作動させた回数は少ないし、15分もアイドリングなんてガソリンが勿体なくてできません(弱。
前日降車前に空調設定をちゃんとしておけば5分程度あればガラスの氷は溶けますね。

一方エンジンスターターの機能としては、新たに車内温度を監視して一定温度になると逆にエンジンを切る機能が追加。
リモコンもグリーンのカラーリングに、スッキリとしたデザインになってますな。
リモコンエンジンスターに対する新たな試み、他車も追従していくのかなぅ。

確かに便利はありますえぇ。
が、取付に際してはこの本体以外にも、各車に適合する専用のハーネス(無ければ諦めましょう...orz)や、別売りのドアロックユニット等必要になるのと、イモビライザーや搭載されている電子制御デバイスによっては装着できない場合があるので、検討の際には事前の情報収集と、店員さんによくご確認を^^;

2008年09月20日

◆Pilot Preceda PP2

原油高で値上げとか、丁度微妙な時期ではあるけど、思い切って4本購入。

今朝の時点、まだスリップサインまで残り溝は2mm程度あるにはあるのだけどね^^;
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Pilot Preceda、ちなみに走行距離は48,350km、耐久性を実証(笑)

まだ残り溝はあるけど、実用性を考えたら特にウェット路面での安定性、グリップ力が大幅にダウンした状態で、水溜まりとかの上を走ると滑るし、発進時にちょっと強めにアクセル踏み込むとホイールスピンするし、ABSの作動も多くなってきたしで、そこそこ危険な状態。
乾燥路ではまだ大丈夫かな。

先日の半年点検の時にもLM703で見積もって貰ったのだけど、結構高いので、そのままカー用品店に行ってLM703とPP2を各見積もって貰ったらLM703で5,000円以上もディーラーより安いという結果に。

LM703は特殊吸音スポンジでどっちかというとコンフォートだし、装着車多いし後期モデルのように静粛性を重視してない前期モデルのアクスポに今更静粛性というのもということで。

MICHELIN Pilot Preceda PP2
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これだけ溝の幅&深さがあればウェット路面にも強そうだ。

走ってみると、末期のPrecedaと比べると新品だけにグリップは抜群。
静粛性、ロードノイズには期待していなかったけど、大幅に抑えられている感じ。
履き替える前は、シフトダウンしても(注:AT車ですw)タイヤと路面の摩擦が弱い感じで減速が若干弱いかなと感じる面もあったけど、履き替えてからは、タイヤがしっかりと路面を捉えている感じ。
山坂道での上りカーブ、下りカーブのハンドリングも良い感じ。
ただ、下りカーブの減速用の凸凹を通過したときの衝撃はあるなぁ。
あと、購入時サービスだったので窒素充填してもらってる。
空気ではなく窒素を充填することでタイヤのひび割れとか劣化を遅らせることができるとのこと。

このPP2は日本市場メインで開発されたらしい。
なので通常のミシュランタイヤとは味付けが違うのかもだけど、スポーツ系といいながらも、コンフォートな部分についても考慮されている感じすね。

タイヤも新調したことだし、計画立てて長距離走ってみるかなぅ。

2008年09月17日

◆Toppo復活

三菱自動車、新型『トッポ』を発売[製品情報]

トッポといえば、自分としてはやはり初代モデル、6代目ミニカをベースとしたモデルが好き。
BJ生産終了後、数年の間をおき、eKワゴンをベースにトッポが新登場。

全高は1,680mmで室内高1,430mmを確保。
ベースが軽乗用車タイプだし、派生車なので室内長に関しては、それ相応に開発されたムーヴとかと比較すると劣るのは仕方ないところかな。
リアシートも座面固定で背もたれのみの5:5分割可倒式だし。
まぁそもそもムーヴのホイールベースが驚異的なだけで、大人4人のスペースとしては十分かと。
バックドアは横開きタイプを採用。

さぁこれで各社WAGON-RのFMCの先手はとれたかな(^^?

2008年09月13日

◆BIANTE 20CS

半年点検ということで、お世話になっているディーラーにてセーフティーチェック。
点検作業の待ち時間の間に、短時間だけどビアンテに試乗させて貰った。

BIANTE 20CS
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近くで見ると顔つきもさることながら、マツダのエンブレムのデカさに驚かされる^^;
ちなみに後ろのエンブレムは他車のように外からボディに貼ってるのではなく、ガーニッシュの中にある。
2.0Lモデルの下位ということで3グレードの中では一番下。
だけど外観パーツが違う程度で、そんなに装備的に遜色無さそう。

運転席に座ってドラポジ調整。
こういうトールタイプのミニバンを運転する機会が殆ど無いので、どう調整するべきか少し悩んだり^^;
さすがに、運転姿勢がMPVのような乗用車ライクではなく、ミニバンのそれだけど、ペダルに合わせてシートを調整してみると、珍しくステアリングまでの距離が合う感じ。
このへんはちゃんとチルトに加えてテレスコもあるので、適切なポジションを調整できるかと。
前方視界はかなり広い!

インパネ
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なんか独特で最初どこに何が配置されているのか確認したり^^;
オリジナリティに溢れているけど、走行中の視認性は良い感じ。

Dレンジにシフトして、足踏み式のパーキングブレーキ解除。
発進しようと軽くアクセル踏んだら、出だしの勢いが強くてびっくり^^;
プレマシーの20Z試乗させて貰ったときよりも同じエンジンながらトルクフルに感じたっす。
エンジンは直噴の2.0L DISIなのだけど、これなら動力性能的に2.3Lまでは要らないかな。
2.3Lはアクセラ同様のMZRだし、ハイオク仕様なので...

ディーラーの前の国道へ合流。
加速もスムーズだし、思ってたよりも静粛性と剛性が高い感じなので、メーターの指針で速度確認。
1名乗車としては文句ないかなと、けどフル乗車だとどうだろぅ?
最初は車幅と道幅感覚が掴みにくかったけど、ワイパーのブレード部分に筋が入っていて、しかもそれが丁度道と合う感じで、これに気づいたおかげでその後は車幅感覚も問題なくなった。

で、トールミニバンということで、味付けはダルなのかなと思いきや、巨体ながらハンドルを切ったらスッとしなやかに曲がるし、路面の継ぎ目を越えたときのショックの収まりもまずまず。
なので運転してても楽しいし、しっかりとZoom-Zoomしてますな(^^)/
途中、他のミニバンと並んだりもしたけど、他の2.0Lクラスと比べると一回り大きいし、結構注目されるっす^^;

戻ってきたら、他のお客さん来られてたので、内装はざっくりとチェック。
シートに関してはどの席も厚みがありゆったり。

わかにくいかと思うけど、リビングモード
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前席から見た状態。

自分でも前席に爪先が届かないくらい足下広々。
これだけ空間があるならばと思うけど、MPVのようにオットマンとかは付かないのよね^^;
なお、この状態だと3列目のシートベルトが使用できるので、走行時も問題なし。

このシートアレンジがビアンテの特徴とも言える点で、他ライバル車の場合は基本的に3列目は快適性よりも収納性重視の左右分割跳ね上げ式。
そこをビアンテの場合は居住性重視のチップアップ&前後スライド式を採用。
なのでシートそのものを格納することができないわけで、その関係上チャリ積むとかとなるとどうしても荷室の奥行きが不足しそう^^;
2列目がチップアップできれば奥行きは問題なしだろうけど...いっそこの広々とした足下に荷物置けば良いのかも。

トータルとしては、正直欲しいなと思ってしまったくらい自分としては好印象♪

カタログげっと
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2008年09月09日

◆アイドリングストップシステムを2009年から市販車へ

マツダがアイドルリングストップを新開発…再始動までの時間を半減[プレスリリース]

来年には市販車に搭載なのかぅ。
対象が直噴、つまりマツダの場合はDISIエンジンに対応。
現行だとNAのDISIだからプレマシー、ビアンテあたりだけど、2009年でFMC時期考えてみるとアクセラあたりかも?

他社と違いセルモーターを使わないのが特徴で、直噴の機構を利用して直接点火してピストンを再始動させる仕組み。
再始動のためには停止時にピストンの位置の絶妙な調整が必要らしい^^;
でも再始動に要する時間が0.35秒ならば運転してても違和感は無さそうな。
あとはどういうときに停止させるか、停止時のエアコンはどうなるのか等気になりますな。
停止&始動が自動なので、渋滞待ちとかでは燃費に効果ありそう。
渋滞は、いつ前のクルマが動き出すかタイミングがわかりにくいので、手動でのアイドリングストップ->始動は難しいっす。

2008年09月08日

◆三菱、レーシング ランサーでの参戦体勢を発表

三菱、参戦体制を発表…レーシングランサー4台投入[プレスリリース]

舞台が南米に変わっても、「ダカールラリー」なのね^^;
今回から従来のパジェロに代わり、新型車「レーシングランサー」での参戦を正式に発表。
その前に「バハ・ポルトガル」にてにデビュー予定の模様。
確かにランサーといわれれば似て無くも無いけど、あくまで「ランサーをモチーフにした」ということで(笑)
これまでのパジェロのような角張った感じもなく、Aピラーもかなり寝てるし、空力抵抗には強そう。
新レギュレーションに向けての全面改定なのね。

スペック的には、エンジンはV型6気筒3.0Lのディーゼルターボ。
ホイールベースがパジェロより長くなったぶん安定性も増すだろうし、低重心化の効果もあるようで、これがどのくらい効果として現れるのかが気になるところ。
トゥアレグ勢には勝ちを譲って欲しくないですね。

2008年09月07日

◆ガソリン価格急落

8/31時点の樺の価格表示がレギュラーで172円。
9/1になって卸値が5円下がるという情報から安くなるかなと思って、通勤中にいつも行ってるスタンドの看板を見ると、珍しく価格表示をしてなかったり。
しかし、夜に帰ってみると、親父と弟は給油に行ったとのことで、その時の価格は162/172円だったとのこと。
で、1週間通勤しながら各スタンドの看板を見てみると9/2からは165円を表示してたけど、通勤ルートにある殆どのスタンドがが175~171円のまま^^;
なのに、金曜日の帰りかけ、弟と晩飯を食べた後帰る途中に、利用してるスタンドの看板を見てみたらなんと159円まで下がってる^^;

で本日、先ほど給油してきたけど、看板は159円で、プリペイド前払いにしてるので実際は156円だったす。
つまり利用してるスタンドの場合、1週間で2段階下がって、8/31 169円->9/7 156円。
一気に13円も下がっているわけで...^^;
安くなるのは嬉しいけど、こう急激に安くなると反動がちょっと怖いなぅ。

ちなみに、このスタンドと、少し離れたところにある小規模な24時間営業のスタンド(変動時はよく価格表示してない)は、火花散らしてるようで常に価格に睨み効かせて激戦やってる感じ。
他店がまだ170円台の看板を出してるにもかかわらず、ともに159円の看板を出してるわけで、どうやってコスト抑えて価格を下げているのやら...

2008年09月06日

◆「マツダ清(きよら)」発表

マツダ、パリモーターショーにコンセプトカー「マツダ清(きよら)」を出品

コンセプトカーって、スポーツカーやSUVが多かったけど、今回は意外なことにコンパクトカー。
出展が次のパリモーターショーということで、街乗りのA,Bセグメントクラスに提案って感じですな。
コンパクトといっても、ちゃんとデザインはそれだし、こう見ると、フロントのこのデザインってコンセプトで終わらず、ちゃんとビアンテやMC後のMPVに盛り込まれているのね。
例のスマートアイドリングストップも搭載されているようだし、燃費面でも良さそう。
デミオがチェンジしたばかりだから、何かのスタディモデルというわけではなさそうだけど、コンパクトということは次期ベリーサあたり(?)に反映されるのかなぅ。

で、このリリース記事で気になるのはディーゼル仕様車。
Mazda6はともかく、Mazda2に至っては1.6Lというガソリン仕様よりも大排気量。
昔、新車情報か何かで、アクセラに積めるサイズではPSAから供給しているのはサイズ的に1.6Lと主査が言ってた記憶があるのだけど、ちょっと前に内製は2.0Lになったし、デミオクラスに1.6Lが乗るようになったということは、ディーゼルエンジンもコンパクトになってきたというところかな。

2008年09月02日

◆マクレー追悼にインプレッサ大集結

コリン・マクレー追悼 1000台以上のスバル車が集結

マクレーが他界してからもぅ1年が経つのね。
マクレーの父親の呼びかけで、欧州だけでなく他の地域からもスバル車が集結。
その数1,000台以上というから驚き。
さらに隊列でギネス記録を樹立。
やっぱWRブルーの車が圧倒的に多いすね。

動画も公開されてるけど、この隊列がスゴイ^^;

う~ん、車好きなオーナー、ファンがいる自動車メーカーっていいなぅ♪
最大手のメーカーよりも力強いというか頼もしい感じがする。

2008年08月27日

◆やっとガソリン価格が下がるかな?

新日石、ガソリン卸価格引き下げ…1年10カ月ぶり

最近原油価格急落のニュースが流れてたけど、やっと上げ止まりか...
車通勤な自分にとってはかなり嬉しいけど、9月からということで、今週末、土日はまだ8月だから価格が下がる前ですな...orz

先ほどWBS観てたら、急激な価格高騰を防ぐため、今後は投資の状況についても監視していくという情報も。
このまま下落方向が続くといいのだけどなぅ...

追記...

最近、信号待ち時間が長い場合にアイドリングストップを実践中。
そんなに頻繁にやってるわけじゃないので、どのくらいの効果があるかはわからないけど。
ただ、実際やってみると停車中にガソリン使うのも無駄だなぅと感じるようになってきたり。
それに、発進の際に一手間かかることになるので、周囲の交通状況や信号の状態を注視するようになるので、運転時の集中力を高める効果もあるかと思う。
最初はDレンジのままでキーひねってエンジン始動せず焦ったりしたけど(汗)、慣れてくれば始動、発進もスムーズ。

しかし、不便に思える点も...
・エンジン始動時に、ナビ、オーディオ、レーダー探知機が再起動。
・USB対応FMトランスミッターは曲の頭から再生される。
・ACCだとウインカーが作動しない。
・エアコンONにしてても送風になる。

夏場は、エアコン無しの送風状態になって車内の温度が一気に上がるけど、これからの時期ならそんなに気温も高くならないだろうし、問題ないかと。

マツダのアイドリングストップシステムが実用化されればなぅ...

2008年08月25日

◆ムーヴ コンテ発表

「ムーヴ コンテ」を新発売[製品情報]


コンテは通常モデルと、カスタムモデルの2タイプ。
ん、ラテはまだ残るのね。

ムーヴが初代の角っぽいデザインから、今や丸っぽいデザインになってきたけど、今回は完全に角形。
アルトとラパンの関係みたいな感じもするけど、なんつーか、カスタムってカクカクしてるのも相まって初代bBみたいな雰囲気がする^^;

角のある室内重視のデザインで居住性はどうなのかなと思ったら、ムーヴよりも前席重視の配置なのだそうで、そのうえで荷室の奥行きも大幅拡大されてる模様。
数値的には室内長はコンテのほうが短い。
それでも2,000mmを確保。
Aピラーもしっかりと立ってるし、乗降性も良さそう。
足回りのセッティングはコンテ独自なのね。

さて、秋には老舗のWAGON-RがFMCとの情報もあるし、先手を打ってきたか?

2008年08月19日

◆ビアンテが好調な滑り出し

新型ミニバン「マツダ ビアンテ」が好調な立ち上がり

初動1ヶ月で約6,000台オーバーの受注の模様。
結構良いのかな、あとはまぁこれがどこまで維持できるかだろうけど、ちょうど時期的にエクシーガと重なったし、このクラスだとライバル多いしで、ちょーっと気にはなってたけど売れてますね。
VOXY以上のワル顔ってのもウケがいいのかな。

グレードとしてはやはり20Sが人気。
2.3Lハイオク仕様はこのご時世だと厳しいかも。
装備としては購入者の9割の購入者が電動スライドドア付けてるところはさすがミニバン。
こうなるとまだ先になるけど次のMCあたりで標準化って動きもありそうだなぅ。

ビアンテは「同クラス最大の室内空間」ってのがポイントだけど、その「同クラス」って定義は、「2000cc~2300ccクラスミニバン」ってことなのね^^;
2400ccとなるとアルファードやエスティマが含まれるからかな?
なるほど2300ccって、とっても都合の良い数字だなぁ(笑)

2008年08月18日

◆ガソリン価格高騰でガス欠増加

「ガス欠」立ち往生858件  “少量給油派”増加か

本日の地元紙朝刊より。
県内の7月までのJAFの県支部出動回数だけど、これは多いすね。
ケチって1回に一定額また一定量しか入れない人が増えて居る模様。
そりゃ確かに価格が下がってから満タンにしたほうがコストは抑えられるけどねぇ。

ちなみに、紙面のほうでは続きがあって、山陽道で立ち往生して一車線塞いだケースについては、燃料の残量確認を怠ったという理由で道交法違反、切符を切ったそうで。
ガス欠でも道交法違反になるのね^^;
自分の場合は走行頻度多いし、データ取ってるので常に満タン給油。

2008年08月17日

◆ロータスがプリウスに手を加える

ロータスが騒音発生装置を開発…エコカーは静かで危険

ハイブリッドや電気自動車は静かな乗り物だと思うのだけどねぇ。
モーター走行時はエンジン回って無いからアクセルの踏みしろから割り出すのね。
確かに一定音量だとなんか変だよな(笑)
ただ、静粛性への影響は大丈夫とか書いてるからまあ大丈夫そう。

別に音が出るからって、歩行者がよけてくれるというわけでもなし。
毎日運転してて思うけど、エンジンの音がしようがしまいが、よけない歩行者や、車が来てるのに道路を横切って横断しようとする、歩行者や自転車が結構多いし...orz
中高年の人が圧倒的で、近くに横断歩道があるのに使おうとしない。
まぁそういう聞こえない奴にはクラクション鳴らすかギア落として高回転気味に音を出すかのどちらかだけど(w

しかし、スポーツカー寄りなメーカーであるロータスがプリウスを弄るとはなぅ^^;

2008年08月03日

◆JR広島駅構内

JR広島駅到着~。
ということで、今回の展示車は...やはりビアンテでした。
ちなみにグレードは20S。

ででんっ!
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初めて実車見たけど、すげー顔つき^^;
アクの強さはMC後の現行MPV以上かも。

ヘッドライトからAピラー、三角窓に続く独特の造形美
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見事ですなぁ。

3ナンバーサイズなので、ワイドボディと相まって背が低めに見える感じ。
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ノアやセレナよりも一クラス上、寧ろエスティマクラスの領域な感じがしますねぇ。
最広といっても、5ナンバーに比べたら格段に広いですな。

2008年07月30日

◆F1ドイツGPでのグロックのクラッシュ原因特定

グロックのクラッシュ原因を特定

先日のドイツGPはTVで見てたけど、あれは他車との接触でもなく、走行中に突然マシンの挙動が不安定になったか、先にリアのロッド周りが壊れたかで、大クラッシュとなってびっくりだったけど、その原因がわかった模様。

大きくは、ドイツのの前に開催されたイギリスGPの際に既にダメージがあったようで、そのまま次のテストやドイツGPまでそれを発見できず、パーツ利用を続けたために、結果的に走行中の大クラッシュとなってしまった模様。
数年前のタイヤ交換禁止のレギュレーションもそうだけど、同じパーツを使い続けることでコスト削減やチームの優劣の均衡を考えてレースの展開を面白くするというのはあるだろうけど、やはり安全性も考えないとダメかなと思う。

2008年07月29日

◆自家用車にラッピング

ボルボ C30 グラフィックカー …ラッピングで気軽に模様替え

自家用車にラッピングといえば、先日トヨタが広告ラッピングで収入が入る限定車を発表してたけど、今回は普通に楽しむためのラッピング。
なので、広告ではないし、好みのデザインがチョイス可能。
でもまだ実験段階なので、一般流通はその反響次第の模様。

記事によると耐久性は2年保証だし、飽きたら剥がせるようなので、別料金が必要な特別塗装色のような感じですかね(塗装よりは高いけど^^;)
イタくない、目立ちたい人向け^^?

2008年07月26日

◆暑いわ!

本日14:44頃の外気温表示。
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39度!!

停車中なら温度が高く表示されることもあるだろうけど、普通に渋滞もない場所でこの数値は見たことが無い^^;
弟と買い物に出掛けた帰りの表示だけど、もちろんこの気温では窓を開けて外気だけってのは断念。
暑いのに無理して外気だけで運転すると、頭が熱でぼーっとしたり、判断能力が低下したりして事故を起こしやすくなるらしいので、素直にエアコンに頼る。

この夏はさらに暑くなりそうだなぅ。

2008年07月22日

◆モンスター田嶋 今年も圧勝

モンスター田嶋、3連覇達成! 10分の壁は破れず。[PPIHC CHALLENGE]

何というか、WRCの陣頭指揮を取りながら、自ら別のレースに参戦というアグレッシブな方ですな^^;
今年のパイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライムも余裕の圧勝。
実は改造制限無しのUnlimitedクラスはこの1台だけなのよね^^;
昨年と同様に3.6L V6で1,007psなモンスターマシン。

昨年のコースレコード塗り替えとなったタイム10:01.408を今年は超えられるかというのも焦点だったけど、コースの改修により残念ながら達成は出来なかった模様。
それでも、10:18.250と10数秒程度遅いだけなので、また来年こそは記録を塗り替え、10分の壁を破れるだろうか...

2008年07月20日

◆似非パンダ欧州全域から閉め出し

中国“パンダ”をイタリアが上陸阻止!

さすがデッドコピーの名門(w
欧州に売り込む気があったのかよ。

普通のやつのほう、確かに形状はPandaに似てるけど、顔つきはMC前のNOTEや、ルノー系の車にそっくり。
SUV仕様の方はそのままだよな。
裁定によりヨーロッパ全土での締め出しを食らうことになり、さらに違反した場合は高額な罰金。
まぁ当たり前だな。

この会社に対しては日本のメーカーも何らか強行手段でたほうが良さそうな感じがする。
トヨタ車のデッドコピーがやたら多いし中国では蔓延してるようだし。
けど、韓国車すらあまり売れない日本に上陸するのは安全性や信頼性からしてそもそも無理だろうけど。

2008年07月19日

◆日産車向けの後付けETCユニットに不具合

カルソニック製 ETC、4万台 電波の送受信ができない[関連情報]

対象は2007年10月19日~2008年3月28日までに製造された4万1405台。
ただ、送受信が出来ないといっても、ETCユニットの異常を検知した場合は警告音等で注意喚起する仕組みの模様。
なので、うんともすんとも言わず、バーが開かないとかいうのは無さそう。
対応は、修理じゃなくて交換なのね。

2008年07月15日

◆試作車無しで量産型へ

マツダ、設計最終段階の試作車なしでの量産移行技術を新型ミニバン「ビアンテ」で確立

マツダがまたスゴイことを。
普通ならばプロトタイプ(試作車)作って最終段階の検証だろうけど、その試作車無しで一気に市販車量産へ持って行くことが出来るのね^^;
プロトタイプは、何から何まで手作りだろうから時間とコストがかかるはず。
それをコンピュータのデータだけで完成系まで持って行くから、時間とコストは大幅に削減できるだろうなぅ。
今後の車種開発にも適用されいくようなので、開発コスト削減が少しでも車輌価格に反映されれば消費者としては嬉しいところだけど。

◆『風舞』発表

マツダ、モスクワモーターショーにコンセプトカー『マツダ風舞(かざまい)』を出品

次なる世界公開のコンセプトカー。
ロシア向けを意識したコンパクトSUVの模様。
こっちの画像見ると、確かにロードクリアランスはSUVだし、タイヤが22inchとデカく迫力がある^^;
ノーズも先端が尖ってる感じ。

2008年07月14日

◆デミオマイナーチェンジ

「マツダ デミオ」を一部改良して発売[製品情報]

発売開始から1年経過ということで、小規模なテコ入れの模様。
ボディカラーの追加や、内装の変更は置いとくとして、全車タコメータ標準化ってのはいかにもマツダらしいと思う(笑)
別に13C-Vで攻めるようなことは無いだろうけど、インパネ見てるとちょっと寂しい感じがしたので、良いのではないかと。

他、全車オーディオレスが標準に、多分車輌本体価格下がるし2DINの空間に好きなオーディオを搭載できる。
スピーカーもOp.で6スピ化可能。

ガソリン価格高騰で、このクラスの小型車の需要が増えてきたので、装備や装備の選択肢を充実させてきたって感じですかね。
このクラスじゃOp.でも設定が無いとかいう状況が減ると、マイカーのダウンサイジングを考えている人にとっても購入候補になるのではないかな。

2008年07月10日

◆ヌエラ復活

ミツオカ ヌエラ6-02 発売…カローラをベースに[プレスリリース(PDF)][製品情報]

ベースのアコードが生産終了で、こっちも生産終了してのかと思ってたら、アクシオベースで新型に。
む?カローラって確かガリュー2-04がそうだったよな...
と思ったらプレスリリースにも書いてあるようにコンセプト的にも関係がある模様。
フロントはいままで同様なヌエラ独特の顔つき。
後ろは...よく見るとガリューと同じか...

それは置いとくとして、今回はワゴンも設定有り。
こちらはフィールダーがベースなのは良いとして、気になるのがリアのデザイン
セダンがかなり造形弄ってるのに対して、フィールダーそのまんま(笑)
しかしそのぶんセダンより安いな。
一方セダンは価格表見るとガリューと同価格なのね。
あと、ガリューの型式には「改」の文字が付いてるのに、ヌエラには付いてないのは何か違うのかなぅ。

2008年07月09日

◆ギャラン フォルティスにラリーアートが登場

『ギャラン フォルティス』にプレミアムスポーティ4WDグレード「ラリーアート」を設定[製品情報]

いいなぅ、エクステリア的にはじゅーぶんにエボですな。
ボディパーツも一部はエボと共用。
駆動方式も4WDのみで、エンジンは4B11の2.0Lインタークーラーターボを搭載。
但し、出力は240psに抑えられてる模様。
さらにトランスミッションにツインクラッチSSTを設定するなど、かなり本格的。

全幅も他のフォルティス同様に1,760mmに抑えられてるし、最小回転半径も同様に5.0mを堅持なので、取り回しの面でも、エボに比べると扱いやすそうな感じ(エボは5.9m^^;)。

価格もエボに比べると大幅に安くベースで300万円以下なので、エボまで要らないという方には人気出るかも?
だけど最近のご時世を考えると、プレミアム仕様だし、燃費はエボよりちょっといいくらいというところってのがなぅ。

2008年07月08日

◆ビアンテ発売

マツダ、新型ミニバン「マツダ ビアンテ」を発売[製品情報]

先日発表となっていた1.5BOXミニバンが遂に発売。
ボンゴフレンディ以来の再参入。

ライバルは他の5ナンバークラスと思われるが、ビアンテの全幅は1,770mmと3ナンバーサイズ。
しかし、これが功を奏してなのか、最小回転半径は5.4mに抑えられており、ヴォクシーやノアよりも取り回しが良さそう。
適度なワイドボディなので、実質的には全幅1,800mmクラスの大型ミニバンと5ナンバーサイズミニバンの中間くらいすかね?

エンジンは2.0L DISIを主力に2.3Lの設定、但し2.3Lはプレミアム仕様。
別にMPVのNAに積んでるレギュラー仕様でも良いような...
トランスミッションは2WDが5速AT、4WDはMPVと違って6速ではなく、4AT止まり。

サードシートの格納は他車に多い跳ね上げや床下収納ではなく、座面チップアップによる省スペース化。
ロングスライドなので、前でも後ろにでも移動可能だけど、その厚み分ラゲッジの奥行きが無い模様。
セカンドシートも畳むことが出来ないので、2名乗車時のラッゲジはライバル車よりも狭そう。
ということで居住性&快適性重視のシート設計なのかな?

激戦区のトールタイプミニバンのカテゴリーに殴り込みということで、ライバルのシェアを奪い取ることができるか...

2008年07月04日

◆BCクロニクル

本日仕事帰りに購入。
一緒に「エクシーガのすべて」も。
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価格の割にかなり分厚いけど、中身はまずまずかな^^;
昔の記事を寄せ集めたものではあるけど、活発だった1980~90年代のラリー情報が多いのが自分的には良いなと思うところ。
ランチアやアウディの全盛期に、パルサーGTI-R、ギャランVR-4など。
あとは、今の時代に名車として名前が残るクルマの発売当初の記事とか。
サバンナRX-7にFD3S、AE86、CR-X、スポーツカー系統が多いすね。
そしてAZ-1やマーチスーパーターボの試乗レポもある(笑)

免許も持ってない子供の頃に「おぉすげぇ」と思いつつ実車や本を見てた記憶が蘇るなぁ^^;