先週に続いて今週もお世話になっている担当さんから電話があったので、2週連続で電話貰うと、やっぱ行かにゃならないかなということで、行ってきた。
AXELA Sport 20S

色はアクスポのイメージカラーでもある「セレスチアルブルーマイカ」
この顔つきも見慣れてしまえば...^^;
ドアミラー含んだミラーtoミラーの幅も初代とほぼ同じくらいなので、5.1mに小径化された回転半径と相まって取り回しはかなり良さそう。
リアは初代に近い感じすね

寧ろ初代よりもスッキリしてる。
バックドアは電磁ロックに。
解除ボタンはカモメマークの下あたりにあるのだけど、バックドアの手をかけるところは初代同様にバンパーとの隙間なので結局のところは変わらないかも。
残念ながらこの試乗車はバックモニター無し。
20Sということで、新型の最上級スポーツグレード。
トランスミッションはステアマチック付きの5AT。
エンジンは直噴2.0L DISI、i-Stop搭載。

確かにバッテリは2個

うち1つは補助用でちょっと小さめのものだとか...
今回は、お世話になっている担当さんは商談真っ最中だったので、他の方が説明等をしてくださいましたがその店員さん、愛車は初代マツスピアクセラ^^;
インパネ

インフォメーションディスプレイはOpのカラー液晶タイプを装備
後席からだとこんな感じ

質感上々す
写真ではちょっとわかりにくいけど、センターにある大型カラーディスプレイと、その左にあるお馴染みのインフォメーションディスプレイは、軽くラウンド形状になっていて、少しずつ運転席のほうに向いている。
なので、目線を軽く中央に向けると、その正面に各種ディスプレイが並んでいるので視認性はとても良好。
まさにコックピットって感じだけど、パッセンジャーからは見えにくいかも。
メーターパネルは2眼。
シフト表示はDレンジではDの表示のまま。
今の愛車のようにDレンジでもギアがわかるのが好きなのだけどなぅ。
バックドアも警告が

シートはかなりガッシリとした造りで、初代よりも大型化、特に左右の肩幅が広がってる。
けど、自分は細身なのでそんなに幅は要りませんがね^^;
ドラポジ調整も今の愛車と大差無い感じで、自分の乗り慣れたポジションに。
チルト&テレスコなので腕周りの調整も問題なし。
前方視界は結構良かった。
一方後席だけど、座ってみてまず感じたのが、足下空間が初代よりも狭いと感じたこと。
その理由は、前席のシートが大型化しているからだそうで(苦笑)
自分のドラポジにあわせてから後席に自分が座ると、正直狭く感じる。
けど初代同様に座面の高さがちゃんと確保されているので、脚が不自然になることもなく、爪先は前席の下に入るので、着座姿勢は相変わらず良好。
人気で試乗待ちの方も多いので短時間でしたが試乗。
信号に差し掛かったところで、店員さんの説明通りに...といっても普通にハンドルを切らずに普通の感覚でブレーキペダルを踏み込むと停車。
そして5秒弱でエンジン停止、もちろんタコメータの指針も0を指す。
まさにハイブリッドカー同様の静寂なひととき。
しかし数十秒後、特にブレーキペダルを踏む力を緩めたわけでもないのに、エンジン再始動。
再始動は評判どおりかなり早い。
で、なんでかな?と聞いてみたら、エアコン使用時や内気と外気の温度差が3℃以上開いている場合等ではエアコン制御のためにエンジンが始動するとのこと。
なるほど、このあたりがプリウスのようなモーターを併用したハイブリッドカーとは違うのだなと。
以前、友人のプリウスを運転させてらった時もそうだけど、エンジン停止中でもバッテリの電力でエアコンが動きますな。
けど、それでバッテリの電力が無くなったら、今回のi-Stopと同じく停車中でもエンジンがかかってしまうと友人が言ってました。
走りに関しては、足回りはしっかりしてるし、室内の静粛性もかなり向上しているしで、突き上げも少ないし低級音もよく抑えられている感じ。
でもって、エコを意識した情報が目の前に表示されているから、スポーツな走りというよりも何となく高級車的な感じで慎重に走ってしまった^^;
ステアマチックも試してみたけど、Dレンジのままでもシフトチェンジ可能なのでハンドルから手を離さなくともダイレクトにシフトダウンが可能。
そのまま一定速で走り続けると自動的にDレンジに復帰するとのことだったけど、その感覚が掴めなかったので、今回はシフトレバーをマニュアルモードにしてDレンジに戻して復帰。
10分程度の試乗でしたが...

その間26秒のエンジン停止。
下の累積は、試乗された方々の賜物ですな。
こうやって、実際にエンジンが停止した時間を明確に知ることができると、ガソリンを節約できてるんだなぁと思ってしまう。
ちなみに下段の木は約8時間で一本、育つのは結構時間がかかりそう。
その他、エコの視点でインパネをみると、インフォメーションディスプレイには平均燃費、平均車速表示、インパネにはエコインジケーターを装備。
やっとマツダも他社車同様に燃費を意識させてくれる装備が付くようになったなぁと。
そして、店員さんに教えて貰って初めて気づいたけど、パッセンジャーシート(助手席)のシートベルト非装着警告灯も装備。
ということで、新型アクセラ、短時間でのチェックだったけど、特に不満無し。
よく纏まってますな。
i-Stopも違和感を感じることは無かったすね。
その後、お世話になっている担当さんも一段落ついたので、挨拶を。
次の車検どうされますかとか言われたけど、今は買い換える気は無いですえぇ。
軽くパーツ追加したりDIYやってるし、それに気に入ってますから。
確かに通勤を考えたらi-Stopの威力はかなりありそうですがね。
ちなみにカタログの燃費データ、あれは規定の走行条件に従って走行している場合の数値なので、その条件下でのi-Stopによるエンジンの停止時間も含んでいますとのこと。
あと15CのCVTについて、ナゼ7速のマニュアルモードを持っていながら、ステアマチックが無いんですかね?と聞いてみたけど、やはりグレード表現とコストでしょうねとのこと。
