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◆VAIO type P登場 [Computer ]

ソニー、封筒サイズの“ポケットスタイルPC”

昼に斜め向かいの席の方から、「VAIO type P出ましたね。」と。
すぐにHPチェックしてから、VAIO C1の再来という感じもしたけどと、そう話したら、「私C1持ってたんですよ。」となかなかなお方で^^;。
Crusoe懐かしいなぁ。

さて、C1な感じというのも画面が横長、投影面積が長形3号の封筒並みということで、C1よりも小さいということか。
なのに画面は横1,600Pixel(!)という超ワイド画面を搭載。
CPUはAtom Z520(1.33GHz)でグラフィックはチップセット内蔵なので、そこはバリバリに動かすには弱いかも、その一方で駆動時間は標準バッテリで4,5時間。
オーダーモデルではCPUはZ540(1.86GHz)も選択可能。
重量も630g程度とかなり軽量。
通信もワイヤレスLANにBluetooth2.1を搭載、カメラも装備。
ワンセグとワイヤレスWAN&GPSが排他搭載の模様。
ポインティングデバイスはスティック。

気になる価格も最小構成で組んだら8万円程度と、ネットブックの予算にちょっと足せば手が届くレベル、但しフル装備で組んだら20万円乗りますな。
なによりもネットブックのWSVGAの狭さから解放されるとあれば、かなり気になる存在。
といっても、今は屋外でPC使うような必要性もないし、WS020SHで間に合ってるので手を出すことはないなぁ。
まぁC1の時のように今後何度かマイナーチェンジかかるのかなぅ。

コメント

解像度の割には小さいけど、持ち運ぶにはまだ大きい。
A6サイズにはならんものか。
CE化したぽぽぺは意外と良かった。

私としては使ってたシグ2サイズが使いやすいかなぁ。
まぁ持ち歩いて何をやすかでしょうね^^;
文章書くだけの人はポメラで間に合うでしょうし、ポポペのサイズとなるとWindowsMobile搭載になりそうだなぁ。

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