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◆早速シリアルコンソールキットのお世話に...orz [Computer ]

あれこれインストールしてたものの、MySQLの設定のところで躓いた。
エラーの対処にギブアップ、もう一度インストールし直しをと思い、アンインストールしてたらなんか玄箱Proの挙動が不安定に。
sshクライアントからの反応の無くなったので、電源ボタンで再起動したらsshからもWebminからも接続不可に...(T_T)

ということで、早速シリアルコンソールキットの出番。
はんだごてなんて使うこと滅多にないけど、小学生の頃に作ったやつ。
あとは、はんだ。
確かまだあったよなと思いつつ、家中を探し回って無事発見。

あの小さい接続コネクタ、あれだけのものなら最初から付けとけばいいのにと思いつつ、ピン間が狭いので慎重に作業。

そしてPC側のドライバを設定して、ターミナル起動してUSB接続して起動。
ターミナルの画面にたらたらと文字が流れていくのを確認、はんだ付け成功。
早速あの謎のサングラス男の顔を拝む羽目になるとは(苦笑)

後で思ったけど、シリアルコンソール使ったらssh気にせずLoginできるから、Dabian化後のデフォルトのIP(192.168.1.81)を直接変えられるのよね。
シリアルコンソール繋ぐ前は、いちいちルータのIPを変更(192.168.0.* -> 192.168.1.*)してやらないと見えなかったけど、今度はルータの設定変更無しでOK。

で、やり直すためにはHDDを一度初期化しないとダメ。
玄箱から直接HDDを初期化出来るらしいけど少々不安だったので、S-ATAなHDDをどうやって初期化しようかと思ったら...

ここに便利なものが(w
080506_1814~0001.jpg

S-ATAのリムーバブルユニット、しかもホットスワップ対応。
なので、デバイス切り離してカートリッジを引き抜く。
予備用のカートリッジに玄箱のHDDを装填、PCにセット。
自動で認識したので、あとはWindows側の管理ツールからパーティション削除して初期化。

あとはもう一度全部インストールやり直し。
MySQLの失敗も今度は解決できた。
まぁ結論からいえば自爆、DBのフォルダの変更の手順をミスってた。

以下、素人的備忘録^^;

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・HDD起動モードからNAND起動への切り換え
boot中にanyキー入力で中断後、以下を入力
setenv bootargs_root root=/dev/mtdblock2 rw panic=5
setenv bootargs $(bootargs_base) $(bootargs_root) $(buffalo_ver)
setenv bootcmd 'nboot $(default_kernel_addr) 0 $(nand_uImage_offset) ;setenv bootargs $(bootargs_base) $(bootargs_root) $(buffalo_ver); bootm $(default_kernel_addr)'
setenv nand_boot yes
boot

・やりなおし手順
初期化しなおしたHDDをセットしてNANDから起動
NANDにDebian化一式が残ってるので、起動したら背面のスイッチ長押し。

・パーティション切り直し
fdisk -> 最後に w を忘れずに!
ls -l /dev/sda*
必要に応じて追加しないとmke2fsで怒られる
mknod /dev/sda5 b 8 5
mknod /dev/sda6 b 8 6

・MySQL
DBのフォルダ変更時は、my.cnf変更後に一発mysql_install_dbでシステムDB関連を作成しないとソケットのエラーでになるっぽい。

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