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◆祝!大排気量エンジン生産復活! [クルマ ]

マツダ、V6と直4エンジンを混流生産[プレスリリース]

フォードの傘下に入った後はボルボも含めエンジンの生産については排気量ごとの分担により、マツダは2.4L以上のエンジンを造ることができなかった(はず)。
しかし、その枷も弱くなり遂に大排気量エンジンの生産が認められることに。
今はフォードの方が危機的ですからねぇ...ボルボも売却の方向だし。

生産開始となったのはCX-9向けのV6 3.7L。かなりの大排気量エンジン。
現行車種はフォード製のエンジンを積んでるわけだけど、来年からはこのマツダ製エンジンに切り替わる模様。
ということは、CX-9は来年まで待ったほうが良いのかも(ぉ

さらに凄いのはエンジンを混流ラインで生産すること。マツダの車体の生産ラインは何でも混ぜて流せる仕様らしいけど、エンジンの組み立てラインまで混流可能なのね^^;

しかし、もしこの枷が無かったら直4 2.3L直噴ターボなんてものは世に出てくることは無かったかもと思ってしまう^^;
他車がV6 3.0~3.5Lをミニバンに搭載してくる中、排気量の制限の中でも2.3Lエンジンで3.5L並みのパワーとトルク、そして環境性能を得るという技を実現させたのは開発陣の凄いところ。

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