◆CX-7 [クルマ ]
昨日のオーリスに続けてではありますが...^^;
午前中に所用で家族で車2台で出かけた帰り、妹が1年点検の予約とナビのDVD-ROMの取り寄せの確認にディーラーに行きたいということで、自分&弟&妹の3人でディーラーへ。
担当さんに挨拶した後、担当さんから、「CX-7乗ってみますか?」と言われたので早速試乗させていただきました。
MAZDA CX-7 2WD Cruising Package

全幅1,870mの超ワイドボディ^^;
フロントはRX-8やアクセラ、アテンザの流れを汲む形状。
ドアを開けて乗り込む。SUVに乗ることは滅多に無いのだけど、地上からサイドシルまでが思ってたよりも高くて若干よじ登る感じに。
ドラポジ調整はパワーシートで楽々。
これは便利だなぅ。
地上高が高いクルマなので当然着座位置は高いのだけど、MPVのようなミニバンというよりアクセラに近いような感覚。
MPVよりも室内高が低めなので、横の広々感はMPV以上。
ボンネット部分は全く見えなかった。
センターまわり。

パーキングブレーキは足踏み式。ミッションは先日試乗したMPV 23T同様、6速AT。
シフトレバーの部分にはビニルのカバー貼ったままなのでテカテカ。
後席から

後席の居住性は余裕あり。
最近のマツダ車に共通の集中表示ディスプレイも横一線の中央部に配置。
インパネ、メーターパネル

見てのとおり、100km/hが9時の位置、真上は180km/hという刻み方...^^;
実はアクセラも真上が140km/hと結構な数字なのだが、真上がリミッター規制域ってのは、スポーツカー的以前に日本向けじゃないと思うぞ。
大抵のクルマは真上が90km/h前後のはず。
で、既にエンジンかかった状態だったのでDレンジに入れて、パーキング解除して、ブレーキ離して発進。
MPV 23T同様。巨体の割には軽快に動き出す。国道出て、アクセル踏んで加速開始。
ここでMPV 23Tとの違いがはっきりと。
まず、エンジン音は大きめで踏み込めばエンジンサウンドが室内に入ってくる。音で感じる所為かアクセルに対する反応も強めに感じた。
次に、足回りが硬い。しかも自分のアクセラ以上に^^;
路面の継ぎ目を越えると衝撃が。クルマが跳ねるという程ではないけど、突き上げのショックは大きめ。
その割には、ショックが収まるのは早い。
ハンドリングに関しては結構クイックな感じ。
どうしても先日試乗させて貰ったMPV 23Tと比較してしまうのだが、MPV 23Tの静かな走りと自然な加速感、しなやかな足回りから考えると、CX-7についてはどれも尖っている感じがした。
担当さんもスポーツカー的と言ってたけど、特に足回りについては、自分が思うには硬すぎ。
なので、MPV 23Tでは大柄な車格を意識させられることがない走りだったけど、CX-7は運転中にエンジン音や路面の状態とかダイレクトに伝わってくるので結構気を遣う羽目に^^;
まだ発売されて間もないので、国道走らせてると周囲の視線が...^^;
ということで、このクラスで2.3LDISI TURBO搭載で、もし自分が買うとしたらMPV 23Tのほうかなぅ。
CX-7はスポーツカー的と言ってしまえばそうなのだけど、日本の道路事情にはちょっと合わない感じが...^^;
CX-7は冗談抜きにして、足回り硬いす。
でも北米とかだと、この足回りがベストセッティングなのだろうなぅ。
ちなみに、アクセラのオフ会でよくお会いするゼフィランティスさんがディーラーに来てた^^;
ゼフィさん宅って、アテンザ2台(アテスポとアテゴン)所有されてるとは...恐るべし。
ゼフィさんに、「先ほど乗ってきましたけど足回り硬いすねぇ。」と言ったら、「向こうでは合うのかもしれんけど、日本ではちょっとダメやろ。」と同意見。
「やっぱアテンザが一番!」とのこと(笑)
自分はアクセラが一番かな(笑)