« 書けないペン | メイン | WILLCOM紹介キャンペーン »

◆8bit~コンピュータミュージックバカ。 [音楽 ]

現在すときゃ!で放送中。
ということで聴いてますが...ダラダラ生トークなのかと思ったら、各人の経歴や昔の音楽環境等結構濃い話してますね。
ベーマガとMSX PSGからPC-9801系でMML、MIDI&SUPER-MPU Mac、レコポetc...
自分もこの世代なので懐かしいすねぇ。

親父が買ったPC-9801RX2にはFM音源ボード挿してたけど、自分がバイト代で購入したPC-9821Ap2ではFM音源内臓&PCM音源搭載。でもこの時期にゲームでもMIDI対応のものが出てきて、友達の家で初めてMIDI音源の音を聴いたときに昔吹奏楽やってた自分としては、「楽器の音がそのまま鳴るなんて!」と感動して、その友達からいろいろ話しきいて、さらにその友達が丁度手放すタイミングだったCM-300とMPU-PC98IIを譲って貰ったのが自分がMIDI音源に興味を持ったきっかけ。
レコポやフリーのシーケンサー見たときに、音が音符でなく数値で並んでるのにも驚いたのよね。

でも自分には聴くだけならいいけど、創る方は敷居が高くて機材買ったものの使いこなせなかった^^;

いろいろと音楽を創る側の情報やテクニックの話があって興味深かった。
・ゲームのBGMは同じ曲を何日も聴くことになるので飽きない曲を創る
・音を創ってしまえば何を弾いてもファミコンの音
・ディグダグのBGMは「足音」
・ベースだけのBGM「ロードランナー」
・「パラッパラッパー」の自然に曲が変わってくる仕掛け
・曲が変わるタイミングはSEでごまかす(笑)
・ゼビウスのBGM速弾き(笑)
・WSの低音が出ないチープな内蔵スピーカーとヘッドホンを接続した時の両方で聴ける為の技
・自分の作った曲のカラオケデータ作成がたまたま自分のところにまわってきて、そのまま創ったときのデータ使って渡したら、自分の曲なのにフレーズが違うと言われた(笑)

etc...

コメントを投稿