◆「なゆた」で100億光年の彼方をキャッチ [天文 ]
「なゆた」でクエーサーの撮影に成功
兵庫県立西はりま天文台公園
日本国内最大を誇る2m望遠鏡「なゆた」で100億光年の彼方をキャッチ。よほどの好条件だったのかな。これだけの集光能力があるとは。
美星の101cmでも星の明るさには感動するけど、それ以上輝き。望遠鏡で観測できた光は100億年前のものなんですよね。
望遠鏡に関しては、これからの時期は雨が多く湿度が上がりやすいため、厳しい季節。その直前での快挙ですな。
うぅ、一度はドライブ兼ねて行きたいなぅ。天文メンバーに打診してみるかなぅ。
コメント
100億年前の光ですか・・・壮大なスケールですね。
で、ふと思うのですが、その光を発した場所と地球との距離は、もちろん100億光年・・・では無いわけですよね。
宇宙は現在、拡大を続けているはずですから、届くのに100億年かかったとしても、
光が発生した時点では、もっと近かったはず。
音の発生源が遠ざかっていくと、低い音に聞こえるように、
遠ざかっていきながら出した光なら、なんらかの変化があるんではないかな、と。
そうすると、宇宙の広さを計算できたりしないかな~・・・無理?
投稿者: あきにゃ | 2005年06月11日 16:52