◆日本語 Palm OS 市場の終焉 [Computer ]
海外撤退以降、噂はあったけど、ついに正式発表来ましたか。
PalmはPEG-S500C,PEG-N700C(OS 3.5->4.1)の2台使ってきた。
これ以降Palmを購入しなかった理由は...
1.最近の機種はGraffityの書き順が違う。
2.最近のCLIEはPalmらしさを感じない。
3.本体のバッテリが切れたら、全データが消える。
1については、最近のは日本語手書き入力ができるんだけど、店頭でGraffityで書いてみて認識しないなぅと思って、シルクスクリーンにスタイラスを当て、上に移動させてGraffity一覧を表示させたら、書き方が変わっていた。
2については、Palmは軽量手軽に持ち運べて手帳のように使えるものと感じていたけど、最近のは本体が大きいし重いし、ボタンの位置がちがうしで、自分が思うPalmのシンプルさ、手軽さが無い。SONYもマルチメディアユースを考えたのだろうけど...
はっきりいって、Palm市場を潰したのはSONYだと思う。
3は、不便。データが何度か消えた。Palmの前に使ってたザウルス(PI-3000,MI-610DC)はバックアップの電池があったのよね。
Palmに限らず、PDA市場の規模縮小は、やっぱり携帯電話の普及が大きいと思う。携帯電話があれば、メモやスケジュールの入力もできるし、Webの閲覧もメールもゲームも可能。
PDAでしかできなかったことができちゃうのよ。
自分も次買うとしたらSL-C3000かなと考えてはいるけど、買って何に使うのかを考えてみると、現状では不要だなと感じてしまう。
コメント
あら、衰退してますか。
auで通信ができればなぁ、とか言いつつ気長に良さそうなのを探していたら、
結局、良い出会いに巡り会うこともなく・・・終焉?(^^;
確かに、最近の携帯電話って、いろんな事ができますからねぇ。
大学生の頃に買った携帯なんて、「ツーカーS」と大差無かったからなぁ。
私のは特殊で、市販の単三電池で使えたという素敵な機種だったりしました。
で、基本使用料は6千円とかそこいらだったような(^^;
投稿者: あきにゃ | 2005年02月25日 23:35